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「シメちゃんトントン」の開始時間が毎日2~3分ずつ早くなって、今朝は6時12分から始まりました。それだけ夜明けが早くなって来たということですね。
今日も一日晴れ、ガレージの上の雪山の高さが少し低くなったような気がします。それでも80cmくらいのしまり雪が積もっています。かなりの重量だと思いますがこの手の造りは丈夫です。雪を下ろす必要は全くありません。
このガレージ間口3m、奥行き9mくらいありますかね。上に80cmの雪が積もっているとして、雪の総体積は約22㎥、しまり雪1㎥で360kgとして約8トンの雪が載っていることになります。
3月になるとまた何回かの演奏会があるので、「そろそろ明日辺り弓の毛の張り替えを」、と昨夜寝る前には考えていたのですが、定期演奏会の後処理で忙しくて今日は無理、更に明日に延期することにしました。
アルゼンチンタンゴや水戸黄門のテーマ曲「ああ人生に涙あり」なんかのポピュラー音楽を弾くと、鋭いアクセントを表現するために、その度に4~5本ずつ毛が切れて、弓はだんだんと情けない姿になって行きます。
※ 一番上は張り替えて間もない弓 下の2本は1/3程の毛が切れてしまいました
弓の毛と言えば思い出すことがあります。3年ほど前に札幌のホテルで「成田達輝くんをかこむ会」というのが催され、顔なじみの音楽仲間とともに私も出席しました。
私がお手伝いしている音楽教室の生徒だった成田達輝さん、ロン・ティボー国際コンクールなどに入賞して、今では若手ヴァイオリニストとして世界的に活躍し始めています。
成田達輝さんはその会場で激しい曲も含めて何曲か演奏したのですが、演奏中に当然ながら何本かの弓の毛が切れて、そのままだと邪魔になるので、ちょっとした曲間にに切れた毛をむしり取って下に落としました。
会場はホテルの宴会場で、舞台やひな壇はありません。私は一番前の椅子に座って、達輝さんの2mほど目の前で聴いていましたから、どこにその毛が落ちたのかはよく見て把握していました。
なんでそんなことをするかというと、この会にいっしょに出席したある音楽仲間が、ギドン・クレーメルさん、五嶋みどりさんの演奏会に行った際、落ちた弓の毛を拾ってきて「お守り」にしているという話を聞いたからなのです。
「これをお守りにすれば、少しは上手になるのでは?」とこの方が言っていたので、「それじゃ今日は私が拾ってあげますよ」と約束したのでした。
結局、私が拾ってあげた弓の毛を「私も欲しい」という仲間で仲良く五等分して持ち帰りました。
実はその5人の中に、ついでに私もちゃっかり入っていて、今も引き出しの中に保管していますが、私はヴァイオリンで無くてチェロですから果たして効き目があって上達出来るものかどうか?
あ!肌身離さず持ち歩かないと駄目ですね。
アクセス数が激減 なぜなのでしょう? 2015年02月05日 コメント(6)
昔を懐かしんで 氷みかんを 2015年01月09日 コメント(4)