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PM2.5の影響もあるのか、時々晴れ間は見えても霞んだような空、最高気温は20℃まで上がったにもかかわらず、強風が吹いて体感温度はかなり低い一日でした。
昼前から、木管アンサンブルを聴きに札幌まで出かけました。会場は「さっぽろ時計台」で開場は18時30分、それまでの間、近くにある札幌ビール博物館を見学しました。
以前にもブログに書きましたが、札幌駅近くのこの辺りは、豊平川扇状地の扇端にあたる場所で、昔はいたる所からきれいな湧き水が出ていたものと思われます。
そういう立地条件があって、この辺りは明治時代からビール工場など、きれいな水を必要とする工場が造られたのでしょうね。
麦とホップと水が原料ということで、これを表現したステンドグラスがきれいでした。案内の方がビールのつぎ方を、これ以上無いというくらい楽しそうに教えてくれました。
ビール博物館の見学後、演奏会会場のさっぽろ時計台にやってきました。相変わらず大勢の観光客が、ビルの谷間のこの小さい建物の周りで写真を撮っていました。
プロの方達ですから当然ですが、いつもながら、ピッタりと合わせるこの団体のアンサンブルの素晴らしさには感心します。
アンコールに「今回は少し軽い曲をやります・・・」と最後の挨拶があって演奏が始まりました。「どこかで聞いたような?テレビドラマの主題歌か?・・・」なんて考えながらとうとう分かりませんでした。
帰りがけに演奏者に聞いたら「嵐のハピネスです・・・」とのこと。嵐ファンクラブ会員の私が知らないでどうするのだ!ハッピネスでなくてハピネスですよ。発音には注意してくださいね。