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ぼたん雪がフワフワと真っ直ぐに落ちています。今朝の最低気温は-3℃、ここまでは相変わらず暖かい1月前半でした。夜の気温だけなら、むしろ昨年暮れの方が寒かったですね。
これからやってくるであろう厳寒期に備えて、余剰布団を利用した昼寝用寝袋を作ってみました。この試作品の具合が良ければ昼寝だけでなく、夜寝にも使おうともくろんでいます。
厳寒の地北海道下川町に移住した漫画家「はた万次郎」さんは、当初、隙間だらけの借家で寝袋で寝ていたというので、私も冬用の寝袋を出して真似をしてみました。
※ 「アブラコの朝」はた万次郎作より
しかし、市販の寝袋では足下が窮屈すぎてあばれる(無意識に)ことも出来ないので、足下の広い寝袋を自作することにしたのです。
赤い方は薄手の中掛け布団で、モコモコが内側になるように4つに折りたたみ、縫い付けてあります。こうして作った袋状布団と黄色い長布団は裏側で縫い付けて繋がっています。
※ 袋の中には 以前から我が家にあったキティちゃん湯たんぽを入れて有効活用
楽団の仕事で「 忙しいいそがしい」と言いながら、こんなことをやっていて良いのでしょうか?
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