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今朝は-8℃まで冷えました。それでもこの時期としては暖かい方です。2月の上旬と言えば、例年なら最低気温が-15℃程度まで下がっても不思議ではないのですが。
2月5日から「さっぽろ雪まつりが」始まります。今年も事前見学に出かけました。昨年は「マレーシアの何とかの塔」が暖気で少し傾いたせいか、背の高い雪像は見当たりませんでした。
4基ある大雪像のうち私が気に入ったのは、雪像でなくてこの氷像でした。台北市にある「行天宮」という占いの建物を模したもののようで、夜にはライトアップされるそうです。
見学者の中に中国語を話している方達が多かったですが、もしかして台湾からこられた方なら、自国の文化財がこうして立派な氷像になっているのは、嬉しいことだろうと思います。
説明書きを見ると、札幌などのホテルに勤めるシェフ等の団体が中心になって作ったそうです。135kgの氷柱800本以上が使われ延べ250人以上の方が関わったと書かれていました。
小雪像の方は今流行のニャンコが何基か見られました。13年前、私の勤務先も市民参加の小雪像作りに参加したことがあったので懐かしかったです。
そして、本題とは違うところに目が行ってしまうのが私のクセで、気になって写真に撮ったのは、雪像作りに欠かせない水を流しっ放しの水道と会場通路脇の放置自転車でした。
※ 日中も零下だから止めたらすぐに凍ります 自転車はもったいないですね