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-1℃まで冷えてやや寒さを感じる朝となりました。日中の最高気温も+3℃で曇りの肌寒い一日、外出せずに頼まれていた楽譜の打ち込みなどをしながら過ごしました。
一段落付いたところで、何か面白そうな本でもと本棚に目を遣ると、ホコリを被った小箱が目に入りました。若い頃から何とはなしに集めていた現行貨幣が入っている箱です。
「発行枚数が少ないからとっておくと将来価値が・・・」と何かの情報にそそのかされて、収集癖のある私が、誘いに乗って集めたものです。
あらためて開けて中をみると、戦後間もなくのものから昭和64年・平成元年の刻印の押されたものが多いことが分かりました。
※ 西暦で同じ年に2度発行 ※ 五円 昭和24年にデザイン変更 「國」が新字体に
※ 昭和26年から変化無し ※ だんだん材料を少なくして節約?
※ 大きさは同じだがデザイン変更 ※ 0の中が塗りつぶされる
というわけで、あらためてネットで色々と調べたら、記念切手同様ほとんど額面の価値しかないことが分かりました。お疲れ様でした。