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今日も南西風が強く、一応晴れですが空は黄ばんでいます。朝方の気温は10℃だけれど体感は涼しかったです。それでも昼過ぎには23℃まで上がり、暑さを感じました。
昔、雪の解けた春先に「馬糞風」と言って、道路の乾燥馬糞が風に舞っていました。後にはスタッドレスタイヤによる「アスファルトの削り屑」、更に「PM2.5」に主役を譲りました。
子供の頃、北海道内では比較的人口の多い町と言われる私の故郷旭川市でも、大きなソリに荷物を積んで馬に引かせて市街の公道を運んでいました。
懐かしいですね。夏には道路沿いに住む方が、「ほうれん草に効くんだよ」と言いながら、とチリトリとホウキで直ぐに集めて肥料にしていましたが、冬期間は道路に放置されていました。
風が強いので、以前から一度試してみようと考えていた実験をしてみました。つまり、行きは向かい風に無駄な抵抗をせずにゆっくりと走り、帰りは追い風でスイスイと走る実験です。
結果、天気が良いこともあって、往復で約50kmになる行程を、前回の36.6km/Lから37.3km/Lに上げて帰宅出来ました。「そんなことして何の意味があるの?」と言われればそれまでですが。
そして、丁度良い機会なので、4月23日にもこのブログに書いたヒメオドリコソウを、ドライブ先の道端でじっくりと観察することにしました。
「踊り子」というから、私はかの有名なドガさんのバレリーナの絵を思い浮かべていたのですが、よく見ると「佐渡おけさ」のような日本舞踊を踊っている和服の踊り手の姿だったのですね。
そういうわけで、選挙が終わって異常過ぎるくらい静かになって風の音しか聞こえない今日、色々と良い勉強が出来ました。
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