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6時起床の時点で曇り・14℃、冷え込みのピークは過ぎたようです。太陽が高く昇るにつれて、層雲のような低い雲は消え、日中は次第に高曇りになって22℃まで上がりました。
今朝、散歩がてら近所を一回りしたら、売れ残っている分譲地に一面に「フランスギク(帰化植物)」が咲いていました。この花を「マーガレット」と呼ぶ方もいますがそれは間違いです。

余計な話ですが、当地は道央圏の小都市です。どうしてここが売れないのか分かりませんが、この宅地120坪ほどあります。札幌市内なら、これをさらに2区画に分けて分譲するでしょうね。
話は変わって昨日に戻ります。
私が事務局をしている楽団が通常の練習会場にしている会館の前庭に、濃いえんじ色のオダマキが咲いていたのを知っていました。そこで、近いうちに種を頂いてこようと考えていました。
昨日、ここを会場にして内輪の発表会があったので、早速種を頂こうと意気込んで行ったら、見事花は全て切り取られ、種房は全く付いていませんでした。ガッカリです。
でも、もう一カ所私の家から100m程離れたお宅の公道沿いの庭に、同じえんじ色のオダマキが咲いているのを知っていたので、まだ諦めることはありません。

今朝、そこのご主人が庭仕事をしていないかな?と行ってみましたが、外に出ていませんでした。家の方が出て来られるのを待って近くをウロウロしていたら、不審者通報をされかねません。
普段、付き合いのないお宅なので、ドアチャイムを鳴らしてまでもという気にはなれません。悪いとは思いながらも、沢山付いていた種房のうちの一つだけを無断で頂いて来ました。
「花ドロボー」でなくて「種ドロボー」です。やや未熟そうな房なので駄目かも知れません。その時は、気長に次のチャンスを待つことにして諦めます。
これまで、庭の雑草のオダマキは「また咲いてるな」程度で、あまり気にもしていなかったのですが、今年あらためて全色を写真に撮ってみて(6/16付けブログ)その多彩さに驚きました。
マルハナバチさんのおかげで、私のコレクション癖にまた新しい火が付きました。
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