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スンマセン...また、わたくしです。なんとなく、最近、こんな(写真のような)気分でして。昨日はハロウィーンだったので、夕方、仮装した子供たちがやってきて可愛かったです。が、ハロウィーンも飽きるほど経験していると、実はどーでもよくなってまして、昨日は友人とフレンチのディナーにでかけました。久しぶりにフレンチオニオンスープをアペタイザーに頂きましたが、チーズが伸びて、まるで納豆の親分のようにまったく切れない!そして、日本での両親の「高齢者向け薄味」にすっかり慣れてしまっている私には、非常に味が濃く感じた。が、味はなかなかだった。どうやら、毎日、珍しく、ほうきでフローリングを掃除しているせいか、ハウスダストアレルギーが出て、昨日からかなりくしゃみと鼻水がひどくて、アレルギー用の薬を飲んでるもんで、やたらと眠い。そういえば、楽天でもContrexという水がえらく売れているが、いったいどういう水なんだろう?と思っていたら、近所のドラッグストアーに売ってたので、昨日、1本買ってきてみた。楽天のショップの説明によると、ハイミネラルで非常に硬質の水なので、軟水になれてる日本人には飲みにくいところがあるとのことだったので、こりゃあ、さぞ飲みにくい水なのだろう、と思って飲んでみたら、なんてーこたーない。ただの水じゃん。エヴィアンのマズサにくらべるとマシかもしれないと思ったのでありました。しかし、『スリムウォーター』って・・・太りたいのに・・・・。
October 31, 2006
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『ハ~~イ、皆さん~~、ア・タ・シ・ですよ~~』スンマセン。昨日のデルピエロの美しい画像の次がわたくしで...。話は変わりますが、実はわたくし、ある時をきっかけに、一種のパニックシンドロームを抱えておりまして(睡眠障害の他に)時々、突然、恐ろしいような不安感に全身が包まれて、非常に嫌な思いをします。症状の程度が余り重くないので、割と平気に暮らしておりますが、時々、部屋にいたり、寝ていて目が覚めると急に不安感に襲われお薬を飲まなければならないこともあったりして、今回の絶不調のひとつは、そのパニック障害が頻繁に起こるので、なかなか動けなかったりすることがあるようです。そんな中、昨日の夕方、洗濯をしました。ニューヨーク在住中はほとんどプロの洗濯屋に出していたので、自分で洗濯することはほどんど(学生の頃を除いて)なかったけど、昨日は量も少なかったし、やりましたよ~~洗濯。って、威張るほどのことではないが。しかし、いつも思うのだけど、こっちで洗濯すると縮みますなあ。Mサイズで丁度良かったスウェットの部屋着が、洗うたびに小さくなり、今では七分パンツに七分袖になってるし...あんなにしっかりしていたスウェットが見事に『ボロ』。下着類は手荒い。だけど、さすがにラルフローレンのタオルはアメリカ製だけあって、耐えますなあ。あのすごい洗濯機と乾燥機に。タオルとシーツ類はやはり乾燥機で乾かすほうがふわ~~っとなって、熱処理されたみたいで、気持ちいいです。日本の家電はやっぱり最高に優秀だと思います。
October 30, 2006
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スンマセン。個人的趣味で写真アップしました。これは、モロ、わたくしの理想とする『明る過ぎない自然な茶髪』『テンパーでカールした髪』『たれ目』『長くカールしたまつ毛』『無精髭』『ほどよい唇』のほとんどをクリアーしていた、まだ美しかった頃のアレッサンドロ・デル・ピエロであります。今は....。さて、アメリカの夏時間は昨夜で終了いたしました。どう終了したかと申しますと、土曜の夜中(正確には日曜になったとたんの夜中)の2時が2回くるのです。つまり、午前2時になると時計が逆戻りして、また午前2時になり、アメリカは(一部の地域を除いて)全員、いつもより1時間長く睡眠がとれるのです。その逆で、夏時間になるときは、睡眠が1時間短縮され、寝不足になります。この『夏時間』正確にはDaylight Saving Timeと言いますが、以前は4月から10月の最初の日曜までだったのに、だんだんと延長され、今では、10月の最終日曜までとなっております。このため、今日から、やたらと日が暮れるのが早くなるのです。ええ、つまり、1時間早めに日が暮れるわけですから、今まで夕方5時だったのが、今日から夕方6時なわけですから...えーっと,,,ああ、訳がわからなくなってしまったあ!!!これで日本との時差は14時間になります。つまり、日本のお昼12時は、NYでは14時間前の夜10時なわけです。今日は時計を1時間調節するのに、皆、手間がかかっておるはずです。パソコンなど、ハイテクな時計を搭載したものは、夏時間設定がされているので、自動的に標準時間になってて便利だけど、腕時計や壁掛け時計などは1時間戻さねばなりません。これが、結構、手間がかかります。昨日は朝からずっと雨が降っていたけど、そのうちあがって晴れ間がみえてきて、友人からレストランに行こうと誘われたけど、そう話している間にまた雨が降って来て、どうやら晴れたり降ったりの繰り返しのようだったので、友人がいろいろ食べ物をマーケットで調達して遊びに来てくれました。「どんなもの食べる気分?」と聞かれたので、とにかく腹がへっていたので、『ハムとブリー(チーズ)って感じかなあ』と答えたら、ブリーとフレンチハムと野菜サラダとバゲット(フランスパン)などを抱えてやってきたので、さっそく、手巻き寿司ならず、手作り「ハム&チーズサンド」を作ってたべたら...旨い!そして、一緒にインターネットで、ジョージ W. ブッシュの「グーグルについてのインタビュー」を見て、私は笑い、友人は呆れかえって『こんなアホな国の代表がいる国ってある? もう、アメリカのハジだわ。アメリカを代表する大統領がこんなマヌケだなんて...』あははは。と笑ったけれども、その後、有事の時、アメリカは日本を守れるか?という質問に、『守れるハズがない』とズバリ、返事が返ってきた。さあ、どうするAbeさん。
October 29, 2006
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わたくしの凍死を阻止してくれた、ミニヒーターです。隣にスタバの瓶入り「キャラメルフラプチーノ」を置いてみました。飲みかけで申し訳ありません....。いかに小さいか...わかるかなあ。小さいけれども、何度も言うようですが、これが稼働している間は、テレビの音量をあげないと聞こえないくらいウルサイです。でも、暖かいし、安かったので文句は言えませんが、同じ値段を出したら、日本だったらハロゲンのミニヒーターが買えるんじゃないかなあ。土曜の日記を書いておりますが、実はこちらはまだ土曜の朝でして、今日一日なにが起こるのか、まだわからない……といった状態ですが、とにかく、一日雨が降っていそうなので、何もないと思います。これは、単に並べてみただけです。こうして見ると、ディオールの口紅が目立ちます。無香料になってから、やっと使えるようになったので、せっせと使っています。右から、ランコムのアイメイクリムーバー(これは非常に良いです)ディオールカプチュールシリーズひとそろい、ディオールの口紅4色、ローラマルシエの口紅、資生堂の口紅、プリスクリプティブの口紅、ピエヌのマニキュア、マキアージュの口紅、ラサーナのヘアーエッセンス(携帯用)、ニベアのリップクリーム、ローラマルシエのリップグロス、ローラマルシエのハニーバス(お風呂用)、ローラマルシエのメイクベイス、AVEDAのボディーローション(ミニサイズ)...ってなとこです。口紅は、以前、ちびしろさんもおっしゃっていましたが、秋冬の乾燥を考えますと、やはり、洋物がダントツで保湿力があり、カサツキが少ないです。残念ながら、和物はどんなにモイスチャー効果をうたっていても、この乾燥時には唇がガサガサになってしまうことが多いです。先日買ったオーブの「唇がぷるぷるするほど潤う」という口紅も、私にはどうやら合わなかったらしく、かさつきがひどかったので、友人に譲りました。人によっては平気らしいです。こちらは、今度の火曜がハロウィーンでして、その日に、先日約束していて、具合が悪くてドタキャンした「やたらと旨いフレンチレストラン」に再お誘いがありまして、レストランから「ご招待されております」とメールまで来たので(レストランから招待されてますよってメールは珍しいわ)『変装していくんですか?』と聞いたら、慌てて「いや、変装なしで」と返事が来た。まあ、女は化粧という変装をいつもやっているのではあるけれども。と、ふと今、部屋の温度を見たら、26℃もあるではないか!どーしたことか!雨だから?
October 28, 2006
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まだ、体調と気分が本格的に上昇していないので、週末は山ほどの果物を食べつつ、静養することに決定。ヒマだったので、最近のわたくしの『他力本願グッズ』の一部を撮ってみました。ブレスはバリアンパワーの「厄よけブレスレット』で、シルバーなので、某おっちゃんとこである日こっそり(金は払ったで)ロジウムコーティングしてもらったので、変色せずに見事に雑な扱いのわりには奇麗なままです。といいましても、わたくし、厄年ではありませんが、まあ、なんでもいいわ♪ってことでやってます。厄年は19歳の時に過ぎたのを最後に、私のところには怖くてもうやってこないようです。小指にしているのは、某おっちゃんとこ『ジェエリーキホウ』で購入の謎の『インドのお守り・幸せを運んでくるとかこないとか』ってナヴァラタナのピンキーリングでございます。左小指は幸運を、右小指は「お守り」ということなので左に集中しています。中指は同じくナヴァラタナのホワイトゴールドのリングでして、これもなんとなく怪しげな『インドのお守り』です。ヒンズー教っぽいいわれのあるお守りが仏教で日本人でニューヨークにいる私に効果があるのかないのか、さっぱりわかりませんが、かなり気に入ってます。これをしてないと不安なので、他のリングが出番ないです。つまり、もう買わなくてもいいってことです。人差し指にしているのはヴェルサーチのメドゥーサ金ぬめ18Kリングでこれはかなり重量があるので、歯がかけたら、金歯にするときにでも使えるという、便利品です。あ、別に全部いつもつけてる訳ではありません。写真を撮るのにつけてみただけです。しかし、常時、ブレスとナヴァラタナのリング(どちらか)はつけてます。こうして改めて眺めますと、なんと、左薬指のリング不在感...大。ここには、そのうち、そのうち、そのうち、ティファニーの199万円のダイヤモンドのフルエタニティーリングが入る予定。予定は未定。そうです。そういうもんです。この「左手の薬指」にめでたくリングが入りました時にやっと、この他の他力本願グッズのパワーが発揮された証拠であります。といいましても、わたくし、単に嫁に行きたいわけではありませんで、単に、楽して遊んで暮らしたい....という、極一般的な願望を持っているだけでございます。
October 27, 2006
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最初の2週間はボウに振るつもりが、3週間、ボウに振ることになろうとは...トホホのニューヨークの無暖房の初冬でございます。病気というほどの具合の悪さは抜けたものの、なーんとなくまだ本格的に『元気』とはいかない気分が続いていて、今朝は延々と、明石家さんまが夢に出て来て、結構おもしろかったりして、目が覚めていつものようにメールチェックをしますと、未読125通。迷惑メール95通。私のニューヨークの美容師さんが今留守でして、11月にならないとサロンに戻ってこないので、髪が伸び放題っていうのも、気分が上昇しない原因かもしれません。何しろ、いつもNYについたら、まっさきに美容院に行ってカットしてもらってスッキリする…というのが毎度のことでありますから。来週から、人に会ったり仕事したりと、動き始めたら、落ち込んでいる気分も上昇するカモ。今日の午後は、お見舞いで果物と花がくるらしい。それを受け取るためだけに、化粧をして、着替えないとならない。果物と花は欲しいが、面倒くさかったりする。勝手な話ではあるけれども。と、書いている間に、暖房は予想通りに段々と冷たくなってきて、わたくしのミニ暖房機が活躍するのでした。続きやけに暖かくなってきたなあ…と思ったら、なんと、夕方なのに暖房が入っているではないか。ああ・・・どうか、夜中までずっと消えずにいてください...アーメン。。。ってな感じ。さて、わたくしの友人のある程度の人達は太っ腹というか、スケールがちゃうというか、そこがまたおもしろかったりするんだけど、今日の午後、果物の差し入れがあるというので待っていたら、連絡があってアシスタントの人が届けてくれた。それも、大きな袋、4つ分。バナナ、オレンジ、グレープフルーツ、イタリアングレ-プ、グリーングレープ、マンゴ、りんご、いちご、洋なし,,,それも山ほど。おいおい、限度っちゅーもんがあるだろーが...と思いつつお礼の電話をかけた。「どうもありがとう。気分は猿です」差し入れの本人は笑っている。「これだけ、どうやって一人でたいらげればいいのかわからんが」と言うと冷蔵庫に入れておけばいいというので、ここの冷蔵庫は小さくて入りきれないというと『じゃあ、冷蔵庫を贈ろう』と言ってまた笑っている。しかし、果物をいくら食べても腹はなかなかいっぱいにならないのである。友人の中に、寿司職人とネタを一緒にケータリングしてくれるようなのは・・・・いないものかと思いつつ、ありがたく、ぶどうを食べ続けている。
October 26, 2006
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暑い!夜になって、なーんだか暖かいなあ...と思っていたら、暖房が入っていて、極端に、暑い!これがNYの問題でして、寒いと暑いの中間がない。今は暖房が入って、それまで、手がかじかんでいた窓からの冷気ですら、心地よい涼しさ・・・・。しかし、この暖房がいつまで入っているかは疑問で、先日のようにヌカヨロコビして、夜中に寒くてまた目が覚めて毛布を足さねばならないようなことになりかねない。多分...この暖房はあと2時間くらいで消えるであろう....。ああ....。
October 25, 2006
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さあ、角で欠くで書くでー!!!その1)友人からの国際小包の驚異的な収納方法。一昨日、東京の友人から頼んでいた荷物が2個届いた。一つは私が遠路はるばるニューヨークから日本の某オクで落札した商品が届いたので、転送してもらったのだけど、なんと、ダウンジャケット、カシミアのジップアップニット、ニットのカーディガン(イタリア製)と、ユンケル2本、からしめんたいスパゲティーソースに、なんと、ユニクロのルームウエアーまで入っているではありませんか!それも、ゆうパックの中型サイズの箱に。一度出しましたらば、わたくしには、二度と元の状態に納められない…ってな感じです。イタリアーナのダウン90%フェザー10%のジャケットは、さっそく、ラグジュアリーなアルパカケープとバトンタッチする形でベッドサイドジャケットと化したのであります。『お休みからお出かけまで』って。その2)当選応募していたことも忘れていた、ある化粧品関係の懸賞に応募していたらしく、見事、当選しました、というメールが届いた。モノは質の良いニットらしく(商品の詳細すら覚えていない)製造してからの発送になるので届くのは12月過ぎだと言う。その頃はまた忘れてしまっていて、手にした時に、また、驚くことでありましょう。一つで三回ビックリのお得な懸賞です。その3)英語から英語への訳が必要なムシャラフ大統領のスピーチニューヨークに長く暮らしていると、このコスモポリタンな町の特徴でもある、他国民族の集合体であるところの、いろいろな国のアクセントに慣れて、案外、どこの国のなまりも聞き取れるようになれるというオマケがついてきます。わたくしも、かなり慣れていて、両親を伴ってジャマイカに行った時には、父が『いつからジャマイカ語がわかるようになったんだ!』と驚くくらい、ジャマイカアクセントの英語をすらすらと聞き取ったりできていたものです。しかし、ちょいと日本に長くいると、英語を聞く機会がめっきり減り(特に私のテレビはモノラルですから、二カ国語にならんのですよ)その能力は日ごとに退化する。私の「ムシャラフ大統領コレクション」のインタビューコレクションを何度見ても、どうしてもわからないところがあって、先日友人が遊びに来た時に、変な話ではあるけれども、ムシャラフ大統領の英語を英語に訳してもらった。すると、ああ、なるほど、そういえばそういってるわ。と。そして、ひとこと。『なんか、タクシーの運転手が話してるみたいよね...」ニューヨークのタクシーにも長年乗ってますが、たいていアフリカ系、中東系、インド系、南米系が多く、そのナマリで国を想像するのもおもしろかったりします。一度、あ、これはインドに違いない!と思い、「どちらの出身ですか?」と聞くと、「どこだと思う?」と言うので、『インド!』と答えると...『パキスタンだよ』やっべー。敵対国じゃん。そこで、即座に、『ムシャラフ大統領はお元気ですか?』と話題をパキスタンよりにしたのであった。その4)予定は未定こちらに着いてから、数日だけ元気が良かった(マックが壊れていたので、修理するという使命があったからにすぎない)のに、その後時差ぼけと風邪を引き、風邪が治りかけて町をウロついたりしていたら、今度は嘔吐とゲリラの襲来に合い、それはそれはヒデーメにあって、完璧にノックダウン。昨日も用があってちょいと出かけたりしてまして、今日は寒いし、ちょっと大事をとっておとなしくしているべきかもしれない…と。やっぱりニューヨークは春から初夏にかけてが一番いいと思う。
October 25, 2006
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目覚めながら、長い夢を見ていた。昨夜、好きなテレビドラマも途中まで見るのがやっと…なほど、アイルトンの夢を見たのは、いつぶりだろう。多分、昨日やってきたアメリカ人の友人が、まるでとっておきのニュースを伝えるかのように、『テレビで見たんだけど、マイケル・シューマッカー(ミハエル・シュマッハーの英語発音)って引退するんだって?』と驚いていたので、そんなことは、とっくにわかっていたことなのだと説明するのも億劫なほど、アメリカにはフォーミュラ・ワンは定着していないし、これからも、定着することはないと思う。簡単にシュッマッハーの私生活などの話をしつつ、いつの間にか「いい人」になっているシューマッハーに気づいてなんとなくおかしかった。私はめったなことではアイルトン・セナの話はしない。かけがえのない思い出に手を加えたくないような、人に踏み入れられることを避けるように、ほとんどアイルトンの話はしない。私の記憶の中にいるアイルトン・セナの顔はレーシングスーツを着たセナよりも、オフの私服のアイルトンが多く、私しか知らないことも沢山ある。夢の中のアイルトンは、相変わらずあの年のままのアイルトンで、相変わらず冗談好きでふざけて笑っていた。懐かしく、長く、楽しい夢を久しぶりに見て、まだ夜が明けないマンハッタンで目が覚めた。
October 24, 2006
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やった~!暖房が入ったそ!と、思い、さあ、これから、部屋の中では薄着でいいぞ!と、思っていたら、単なる試運転で、数時間でその暖かいヒーターはまた、元の冷たい置物に変わっていったのでした。まあ、ミニ暖房機があるから、なんとかイケてますけど、これが、ついていると熱風で、消えると寒い...という妙なあんばいでありまして、サーモスタットで微妙な温度設定にしていると、一旦ついて、『ああ、熱い(暑いではない)!』と思っていたら、ぱっと消え、こんどは『ああ、寒い~~~』の繰り返しでして、どうも、この変な環境で体調が完璧にぶっ壊れてしまっているらしく、まったく使い物にならないわたくしであります。皆様も、くれぐれも季節の移り変わりにはお気をつけ下さい。
October 23, 2006
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昨日の午後はエクソシストのように吐いて大変でしたが(実は同時にゲリラの襲来にもあってて、それはそれはもう、表現しがたい状況だったのです)昨夜はやたらと退屈し、しかし、出かけるような体力は全くなく、仕方なく電話で数人の友人と話をして笑ったりしたら気分もかなり回復してまいりました。どうも、ちょっと具合が良くなると某オクにいってしまい、シビラの羊革の手袋が出ていたので、落札して、東京の友人に転送を頼んだりしてました。多分...NYが本気で寒くなったら、あのライナーではちょっと無理がありそうですが、まあまあ寒い時には丁度良いという感じだろうと思われます。先日届いたミニ暖房機が活躍しています。部屋に何か暖かいものがあるってだけで、なんとな~~く、豊かな気分になるものです。今日、また、何か変わったことでもあったら、報告します。
October 22, 2006
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せっかくの土曜というのに...実は、一旦、回復に向かっているように思えていた風邪具合ですが、今日になって、風邪具合というよりも、気分が悪くなって、お昼すぎに何度も嘔吐を繰り返し、もう少しで本当救急車を呼ばねばならぬか・・・と、危機的状況に陥っておりました。トイレでモドシながら、お腹がめちゃくちゃ痛くて、ふと、脳裏に浮かんだのは、90歳の夫を殺害した容疑者の86歳の妻が拘置先で「お腹が痛い」と訴えて、病院へ運ばれたが死亡した...というニュースであった。私、トイレで死んでるところ、発見されたくないわ...。いったい、何が起こったか? 謎です。食中毒起こすようなものは何も口にしていないし、バナナはほぼ毎日1本食べてはいるけど、るりんこ♪さんに言われてから、ちゃんと、さきっぽの5センチは捨てるようにしているし...。本当は救急車を呼んで病院へ行ったほうが良かったのかもしれないけれども、何しろ、前にここにも書いたけれども、こっちの救急車と救急隊員は「パラメディック」と言って、医者も一緒にやってくる。それは、日本にくらべると大変良いことで、医者が一緒にくっついてくることで、「あと、5分早ければ助かっていたのに!」なんてことが日本よりぐ~~んと少ないらしい。だけど、やってきてこっちに意識があると、やたらと質問攻めにあい、ただでも具合が悪いのに、やれ身分証明書を見せろだの、免許証はもってるか、だの、生年月日にトシまで聞きやがる。余計なお世話だっちゅーに。さっさと病院へ運ばんかっ!・・・という面倒を知っているので、本当にどうしようもない状態になるまでは、ひとりで踏ん張るのであった。私はNY在住中、計6回救急車に乗った。そして、本当に具合が悪い時に限って、サイレンも鳴らさず、安全運転で病院まで行く……という事実を知った。ニューヨークという町では、四六時中、サイレンを鳴らして信号無視、他車追い抜きしつつぶっとばしている救急車に出会いますが、本当に一刻を争うような患者を乗せて急いでいる場合は、割と少なく、『救急車』の特権を乱用したスピード違反かつ信号無視走行が多いのである。なにしろ、あの、ふざけたサイレンの鳴らし方を聞いただけで、『患者は乗っていない』と丸わかり。日本のサイレンは一種類ですが、アメリカのサイレンには数種類あって、それをまるでラップかなにかのように軽快にアレンジして鳴らしながら走っていたりする。私は救急車のみならず、パトカーも呼んだことがあって、昔昔その昔、例のアホな元カレと夜中に大喧嘩になり、『じゃあ、警察をよぶわよ!』←私(本気)「よべば?ああ?よべるもんなら、よべば?」←元アホカレ(冗談だと思っている様子)というわけで、911に電話してパトカーを呼んだ。911は日本の110番です。おまわりさんが二人やってきて「おいおい、どーしたこんな夜中によ~~。若い二人で喧嘩かい?」と呆れ顔。しかし、事情を説明していて、ふと、その二人の警官の息が酒臭いことに気づいた。なんだ...オマワリでパトカーに乗って勤務中に飲酒か?オマエのほうこそ逮捕するぞ、と言いたかったが、自分たちの喧嘩で精一杯だった。てなわけで、話は逸れてしまいましたが、さっきまで安静にしておりましたが、いい加減、安静に飽きてしまって起きてきたというわけです。ただいま、気温11℃。ミニヒーター活躍中。
October 21, 2006
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あ、これが先日、ムシャラフ大統領がアメリカのいわば、お笑い系トークショウ「Daily Show」に出て、ボケかましつつ、非常に良いインタビューと笑いを提供した時の写真です。私のムシャラフ熱もかなりの年数いってますが、ムシャラフ大統領を良く知らないアメリカ人の友人が、この番組を見て、そして、私からいかに無血クーデターを行ったか(まるでハリウッド映画のようなものだったのだ)を知ると、味方が変わったと言った。私はイスラム教にもパキスタンという国にもまったく興味はないけれども、この大統領の魅力というか、アタマの良さと機智に富んだユーモアのセンスが大好きなのであった。私はとにかく、どんなにいい大学を出たり、エリートと言われる人であっても、機智に富んだユーモアをコロコロ転がせるような部分をもってないと、極端に興ざめする。パキスタンという国は難しい立場にあり、それをムシャラフ大統領は『このところ、ずっと”綱渡り”ばかりしているから、綱渡りに関してはエキスパートになったと思う』と言って笑った。まあ、それはいいとして、昨日やっとミニヒーターがやってきたけど、今日もそれほど寒くない。なんでやねん。おまけに朝から雨で、今日はゆっくりしていた。このところ、あまり気分がすぐれず、風邪のせいもあるんだろうけれども、いまひとつ、元気がない。ニューヨークにいても、元気がないときは元気がないし、風邪をひくときはひくのだった。それにしても、ムシャラフ大統領の英語のインタビューを見ていて、アクセントこそパキスタンなまりがあるけれども、すばらしい英語力で、果たして日本の首相が海外のテレビに出演してあれほど流暢に、堂々と英語で答えることが出来る人がいるだろうか、と思った。エルビス・プレスリー邸でエアーギター弾きつつ、変な歌うたうくらいがせきのやま?
October 20, 2006
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来たで来たで来たで~~先週注文したら、イスラム教なのかなんなのかわからんが、金曜は働かないってんで、月曜の発送になった、待ちに待ったミニ暖房器具がついにやってきましたよっ。って、ちいせえ・・・・・どれくらい小さいかというと、私のBOSEのスピーカーを2個合わせたくらい...だから、縦横20センチくらい。しかーし!コンセントにプラグインしてダイヤルをまわしたら、小さいくせに、暖かい空気が~~~ボヨヨ~~~んと吹いてくる~~~ところが!昨日今日と、異常な暖かさがぶり返していて、ありがたみを感じない...。そして!さすがに大ざっぱなアメリカの電化製品だけあって、やたらとウルサイ!しかし、明日はまた雨になって、気温が下がるというので、このブンブン音を我慢してでも、部屋を少しでも暖めねば!私は日本の家でも、部屋のエアコンの暖房を入れることはまれで、どっちかというと電熱器をつけてる時のほうが多いです。なぜかというと、生暖かい風が肌にあたるのが気持ち悪いからでして、これもどっちかというと「ファンヒーター」の類いで、大変強烈な暖かい風がビュンビュン吹いております。まあ、あんなに寒くて、部屋のなかでオードリーヘップバーンがお出かけするような格好(外側だけ)で丸くなっているときのことを考えたら天国ですわ~~ ハワイや~~ アロハ~~完璧にイッテしまっている。しかし、ゴ~~ゴ~~~うるさいなあ。チビのくせに。まあ、暖かいからしょうがないけど。日本って、やっぱりこういうもの作らせたら世界一だわね。これで、やっと、モモヒキが脱げる!と喜んでいるところ。
October 19, 2006
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♪ホタルの光、窓の雪♪とはよく言ったもので、暗くてもホタルの光や窓から差し込む雪に反射する月夜の明かりで勉強する……人なんて、多分本当はいなかったと思う。ずっと気温が低くて部屋に暖房が入らず(市の条令だから仕方がないのが半分とココの管理人のケチが半分)ふと、気づいたことが、そうだ、部屋の電球を全部つけてみよう!ということで、日本と違って、蛍光灯でなく、ほとんどが『電球』のこちら西洋の部屋は、電球から発せられる熱で、少しは暖がとれる……ああ。なんてわびしい演歌のようなニューヨーク...。いや、ホント。写真の世界でも撮影用ライティングに『ホットライト』と言うくらいで、その場合500Wから1500Wくらいの電球を使うので、そりゃあもう、明るいのなんのって明るいけれども、それ以上に火傷しそうなくらい暑くなる、という職業的発送ちゃう、発想で、部屋の明かりをすべて点灯。しかし、昨夜から気温が割とあがったらしく、夜中に掛け布団を蹴飛ばして寒くて目が覚めること数回。今朝は5時半に目が覚めたので、また少し、起床時間が遅くなってきました。それから、なんとなく、ウツウツ……とした気分に陥ったので、東京の友達に電話したら『そんな寒い部屋で暖房なくていたら、普通誰だって落ち込んで寂しくなるわよ。早く暖房来るといいね』と言ってくれた。そして、私が先日、某オクで『暖かい』という名目がために落札したモノが届いたのでこっちに送ってくれたという。ああ、ありがたや・・・・。今日はそういうわけで、出かけてまして、半袖のニットにジャケットを着てたんだけど、途中で暑くなってきて、ジャケットは脱いで歩いてました。お昼はスシでした。日本人が握ってたので一応安心して食べました。サーモン&アボガドロールとゲンジサラダという摩訶不思議なコンビネーションでしたが、私はアボガドが大好きなので、サラダにアボガドが沢山入っていてペロリと平らげてしまいました。そして、段々と紅葉を始めているセントラルパーク沿いを行きつつ、ディノと過ごしていた頃の自分を思うと、まるで、もうひとりの別の人物のことのように思えて、ディノと私は一人と一匹ではなく、いつも「二人」で、それはまるで姉弟であり、親子であり、親友であったなあ……と思いを馳せていた。そんなセンチメンタルな想いが消え去る日は来るのか来ないのかわからないけれども。明日もまた、気温が高めで、そうして10月のインディアンサマーは過ぎ去り、本格的な初冬がやってくる。
October 18, 2006
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突然ですが、ジュエリーキホウの、わたくしも愛用しています、ナヴァラタナのリングの共同購入が9時より始まります。限定20個です。私は前回、ピンキーリングをポチったので、今回はパスです。インドのお守りナヴァラタナ、有名なデザイナーデザイン、共同購入はこちらから♪しょーじき言って...このナヴァラタナ...ええです。かなり。はい、みなさん。もうすっかりおなじみになりました、早朝のニューヨークから、寒さを耐え忍びつつ書く『寒さの中の日々便り』のお時間です。今朝は(今朝って言うのかなあ)いつもよりかなり遅めに目が覚めまして、午前4時45分でした。それまでは、たいてい、午前3時頃でしたから、だんだん普段の生活に近い状態に戻ってきているのかもしれませんが、余り、期待はできません。と申しますのも、風邪具合が、この室内低気温状態のためになかなか回復できないのです。普通だったら、風邪具合が割と良くなったので「さあ、風呂だ!」とサッッパリした後、暖かくしていればブリ返す危険性も少ないのですが、何しろ、この気温ですからねえ....しばらくポカポカしてたかと思ったら、早速、重装備です。とにかく、イスラム教っぽい配達システムの電気屋から、一日もミニ暖房器具が届くのを待つのみです。そういうわけで、無理をしたら、今後の自分の仕事に差し障りがでてしまうので、最初の2週間は始めっから『使い物にならない2週間』と決めていたので、特にもったいないという感じもなく、まあ、予定通りかなあ…と...無理矢理自分を納得させておるところです。そうでもしないと自己嫌悪に陥ってしまいそ....。わたくし、割と、モロイですから...あ、オモロイではないです、モロイです。昨日はそういう訳で、友人がわたくしが世界で一番旨い!と太鼓判を押しているハーレムのケンタッキーフライドチキンを買ってランチを一緒に食べにやってくるというので、午前3時からず~~~っと置きて(目が覚めていたので仕方がない)待っていたのに、昼過ぎてもやってこない。どうしたんだろう?と電話したら、留守電。腹減ったなあ...と、友人よりもKFCが来るのが待ちきれずにいたら、電話がかかってきて寝過ごしたというではないか!普通、そこまで寝過ごすか???結局、『腹が減って気絶しそうだったよ~~』と言いつつ友人を迎え入れたのが午後4時近くだった。そして、ハーレムのKFCは最高に旨くて、友人も、『ほんとうだわ!本当においしいね!』と、感動していた。私は気絶寸前を免れたのであった。そして、早めに寝たら、余り…というよりも、ほとんど好みではないトム・クルーズが夢に出て来て、私はたらこ唇のリブ・タイラーなのです。そして、二人は恋人同士で、私はニューヨークから成田に帰る所なのに、ネイルで爪の手入れをしてもらっている間に、飛行機に乗り遅れてしまって、トム・クルーズに相談して、ロンドン経由の成田行きに変更したけど、余分に6万円ほど払わねばならないという、実に、非現実的かつ現実的な夢を延々見ていて、目が覚めたのでした。多分、トム・クルーズが出て来たのは、夏にNY→成田便の中で、ミッションインポッシブル3を4回半も見たせいかもしれません。今日は雨になりそうです。気温は最高で13℃。最低気温12℃。めりはりのない気温です。
October 17, 2006
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ああ、8℃もあるわ。やっと月曜です。まだ日は昇ってませんけど。今日、やっとミニ暖房機が発送されるわけでして、それがいつ頃届くのか...。昨日、エジプト人の友人から電話がかかってきて、『日が沈んだから今から友達と食事に行くんだ!』とやけに楽しそうだったので、なんだろう?と思ったら、イスラム教の「ラマダーン(断食)」が今月24日まであって、日が昇って、日が沈むまでは、いっさい水分も食料も口にしてはならない…という宗教的な行事らしく、それが1ヶ月続くので、その間、日が沈んでから大量に飲み食いするので、日頃より太る人も少なくないらしい。私が何かと決まった宗教や宗派に属したがらないのは、まあ、いろいろと考えることがあってのことではあるけれども、まず、こういう行事についていけない…ということがあるからかも。それに、宗教の多くは早起きで、祈ったりしなければならない。私は早起きは時差ぼけのときくらいで、ほとんどフクロウ族です。エジプト人の友人と話ながら、『じゃあ、24日まで一緒にランチは食べられないね』と言うと笑っていた。正解らしい。他の宗教にも、あれは食べてはならない、とか、これとあれを一緒に料理してはならないといろいろと厳しい。ユダヤ教からすると、日本の『親子丼ぶり』なんて、卒倒しそうなほどショッキングな料理らしい。とにかく、親であるにわとりと、こどもである卵を一緒に調理することは禁じられているんだと。そして、イスラム教はブタを食べず、インドは牛を食べなかった?かな?時々、そういう宗教下にある留学生が日本でホームステイしていて、夕食時に、『この肉は殺された時に祈りを捧げられていますか?』などと、判断不可能な質問を受けて絶句するステイ先もあるらしい。イスラム教の断食の間、イスラム教徒のほとんどは日の出から日の入りまで断食するわけだけど、北欧などなかなか日が沈まない地域もあったりして、そういう所では別の国の日の出日の入りの時間を採用するらしい。北欧の9月はまだまだ明るい時間が長いから、そりゃあ、大変だろう。私がパリで暮らしていた頃、夏は、夜10時頃まで明るかったし、朝もやたらと早く明るくなって、暗い時間が4時間くらいしかなかったような覚えがある。しかし...異国にいても、戒律を守るって意思はどこからくるんだろう?と、非常に怠け者な私はほどんど感心してしまうのでありました。エリック・クラプトンも私も、トンカツ、特に『上ヒレ定食』が大好物ですので、そういう制約があると困ります。
October 16, 2006
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ただいま午前4時半頃で、目が覚めてしまいまして、気温は7℃...もちろん暖房なし...。背中にホカロン(たまには別ブランド名を使おう)を貼ってカシミアカーディガン+アルパカケープで体は一応暖かい。まるで、今からお出かけですか?ってな格好。が、飛び出ている『手』が寒い!手袋をしても、このタッチセンサーのカーソルは動くのだろうか....やってみよう。だめだ(一応試してみた)まったく反応がない。やっぱりこういうときはマウスがあると助かる。イタリア製本革カシミアライナーローマ購入の手袋でもアカン...。ここから、皆さん、ご注意!寝る前にメールチェックをしていたら中に「Yahoo! JAPAN アカウント継続手続き」というタイトルでメールが届いていた。メールを見ると、ものすごく、Yahooからのメールに限りなく似ている!ご丁寧に、最近Yahooが行ったサービス変更案内まで書いてあったりする。そして、その「アカウント継続手続きはこちらからどうぞ」とあったので、行ってみたら、これまた、ちょっと知識がなかったらコロッとだまされそうなぐらい良く出来ているではいか!私も今まで数々怪しげなメールは沢山受け取っているけれども、コイツのできは上出来で、一瞬。考えてしまったほどだった。しかし!クレジットカードなど貴重な個人情報を入力すべきページがセキュリティー保護されてない。おまけに、差し出しが「○○@ybb.co.jp」なんやこれ?メッチャ怪しいやん。ページのレイアウトやデザインは全くYahooとかわらないくらい似ているが。なるほど...これが最近言われているフィッシング詐欺というものか...と、すぐさまそのメールを添付してYahooに通達した。すると、すぐに返事が来て、『お問い合わせの件ですが、こちらはYahoo! JAPANが送信したメールではございません。非常に悪質なメールの恐れもありますので、本文中で求めている情報は絶対に入力や送信をしないよう、お願いいたします。』しかし、一応、URLをクリックして入力情報ページを見たので、念のためにパスワード変更,,,,。非常に便利になったオンラインですが、それにつけこむ側のウデもどんどん上達しているのが現実で、わたしですら、この、なんでも疑ってかかりそうなわたくしですら、一瞬、あれ?っと思うほどよく出来たページが出来ている。本物ッポい。まるで中国製のルイヴィトンのバッグ並みである。(中国製だけど、Made in Franceと書いてあります、もちろん)ああ、やっと日曜日だわ。(キリスト教は日曜が休み。イスラム金曜、ユダヤ土曜、キリスト日曜。..)風邪で楽しみにしていた、非常にウマイと評判のフレンチディナーはキャンセルせねばならかったし、昨日は、ユダヤ人の友人からディナーとその後、ユダヤの教会へ誘われたけど、どうも...私は基本的に『宗教はファンクラブである』という信念があって、元とも人間が作った共同団体のようなものには興味がなく、あると言えば、クロスのアクセサリーくらいで、人は、自分たちが勝手に作った『宗教』という名のもとにおいて、テロや惨殺や暴動や戦争を行っている。私は子供の頃からとーにかく「団体行動」というのが性に合わず、ひたすら個人主義であった。その私にフィッシングメールを送ってくるとはなにごとか!皆さんも、常々、ご注意ください!追加:朝早く(というより夜中に近かったかも)目が覚めたし、頭痛も微熱も治まったようだったので、や~~っとシャワー浴びましたよ~~午前6時に。いつも、ちょっと具合が良くなると髪を洗って風邪をぶり返すという悪循環なので、今回は我慢しました。夏場と違って汗もかかなければ、外にも出なかったから、ま、いいかって。
October 15, 2006
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去年だったか、るりんこ♪さんだったかなあ、「冬ソナ」を見ていたら、部屋の中でもヨン様巻きのマフラーしてコートを着ているのは変だ!とおっしゃっていました。確かに、私も、それは単なる冬ソナのイメージ演出だと思い、なんてレベルが低いのだ、などと思っていたのだが....。時差ぼけ続行中。明け方の一番寒い時間に目が覚めてしまい、今、7℃...なのに、まったく暖房がない!おまけに机が窓側にあるので、さらに冷気がどこからともなくやってくる。アルパカケープはすっかり「部屋着」化し、さっき、フェンディのマフラーを取り出し、なんとか巻き方を思い出して、巻いてます。つまり、わたくしも「部屋の中でマフラー巻いてコート着てるなんて変だわ!」と言われる一人になっております。きっとヨン様も寒かったのだと思います。韓国の冬は日本の比ではないほど寒いですし(一度だけ行ったことがある。そして好きになれなかった....)先日注文したミニ暖房機ですが、木曜に注文したのに、金曜は発送しないので月曜の発送になります、だと!オタク、イスラム教ですか?てな感じです(イスラム教は金曜休みでユダヤ教は土曜が休み)24時間、年中無休のアップルストアーは偉い!
October 14, 2006
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サッカーはイングランド代表から転げ落ちた、あのディヴィッド・ベッカムがオフがあるというので、ウチに遊びにきて、丁度家族が出かけていて、私が相手をしなければならない...という、ものすごく盛大に大変な目にあう夢を見た。以前にも書いたけれども、ウチの親戚の子はアントラーズにいるプロのサッカー選手で、イタリア代表と試合をしたりしているので、あながち、検討はずれの夢ではないところが、夢なのにすごく大変だったのだ。何が大変だったか…というと、何しろベッカムはアロハ柄のトランクス1枚で部屋をウロつく。それで、ジンシャエールしか飲まない。おまけに、めちゃくちゃイイ男なのにやたらと気軽で馴れ馴れしい。つまり、親戚のニイちゃんが遊びに来ている‥というノリなのだ。私はF1ドライバーに昔から知り合いが多く、子供の頃から雑誌の表紙を飾るような人達と仲良しだったりするので、ベッカムごときでひるみはしないが、とにかくあの、アロハ柄のトランクスでウロつくようなのは初めてだった。(ビキニのパンツでウロつくアイルトナントカという人はいたが)それで、昼寝する…というので、エアコン(夏だったらしい)で風邪でもひいたら『大変でしょ!』と、まず、ダウンの枕を取り出して『ハイ、これが枕。ダウンだから、好きな高さに自分で調節しなさい!』と渡す。するとダウンの枕の匂いをかぐのだ。次に、毛布では暑いので、タオルケットをかけてやった。なんて、手がかかる奴なんだろう...と思っていたら、なんだかヒマらしく、起きて来て家の中をうろつく。『町にでも出てみる?』と聞くと、行きたいと言うではないか。私はスッピンで部屋着のままだったので『ちょっと待ってて。着替えて化粧するから』と部屋に戻ってファンデーションを塗っている最中に「ねえ、コレ、どうなってんの?」と何か聞きにきた。クッソー...丁度ファンデーションを塗ってお粉をはたこうとしている人にはとても見せたくない状態なのに...コイツめ...と思いつつも、ベッカムだから仕方ないか...と相手をした。ベッカムも、どうせ、妻が元スパイスガールだし、オンナを見るのが初めてってなわけじゃないだろうからまあいい、と思いつつ、今度は、着替えで「歩くほどシェープアップできる」というガードル式のパンツを履いていたら、またベッカムがやってきたので、『もう、パンツはいてるところに来ないでよね!』と怒ったけれども、悪びれる様子はまったくなく、やれやれ、これでフェラーリでこのベッカムをつれて町に行ったら、人々が絶対気づいて大騒ぎになるんだろうなあ...面倒臭いなあ...と思いつつ着替えていた。ところで、目が覚めた。気分はもうすっかりベッカムとダチです。ウチの中にベッカムがいる…というのは、あんな感じなのか...と夢ながら、現実的な体験をしたのであった。
October 14, 2006
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ああ、安静を続けていたおかげでやっと頭痛から解放されたわ!というわけで、頭痛が治まったかと思ったら、数日、強烈な鎮痛剤を服用していたせいで、口内炎が出来、つまり、胃が‥と言っても1/4サイズだけど、を荒らしたようで、今度は胃と舌が痛い....。でも、昨日、最後のトイレットペーパーがもうほとんど切れかけたので、頭痛も割と治まっていたので、近所に買い出しに久しぶりに外出。トイレットペーパーがない!って言う状態は、どうしても避けなければ!という意思の現れです。水はなくても、水道水を沸騰させてお茶入れて飲んだりできるけど、トイレットペーパーはそうはいかん。あれま。外って・・・あたたかいわあ~~まあ、昨日は特に気温が上昇した日で、今日からまた15℃くらいになるみたいだけど、昨日外出した時は20℃くらいあったかな。ま、とにかく、無事、トイレットペーパー購入。「チャーミン」というブランドのトイレットペーパーが好きなんだけど、高い。そして、できあいのスタバのカプチーノ(瓶入り)と豆乳などを抱えて帰ってきたのでした。と、それはいいとして、成田空港で時間待ちしている時、画面にヨン様が出ていて(冬ソナのシーンらしい)ふと、フェンディのマフラーは荷物につめて来たけど、去年やっていた「ヨン様巻き」の巻き方を忘れてしまっていることに気がついた。と、一応、ここまで書いてアップしよう。続き:実は昨日、化粧をしてバルーン型のピアスをつけて外出して、帰ってきて顔を洗ってシビラのフェイスタオルで(顔をふくのでフェイスタオルか?)顔を拭いていたら、ピアスにひっかかって左側が飛んで行ってしまいました。参ったなあ...とあたりを見るけど見当たらない。ラッキーなことにバルーンピアス本体は部屋着の胸ポケットに入ってました。が、はやり小さなキャッチはどうやら洗面台の穴に入ってしまったらしく、どんなに探してもみつからなかったので、さっさと諦めました。これが逆だと(キャッチがみつかって、本体が行方不明だったら)なかなか諦めきれなかっただろう…ああ、神様仏様守護霊さま、ありがとう。という気分でした。ついでに、今、こちらは朝9時ですけど、気温5℃で、暖房なしです。ホンコンの友人が言っていたけど、香港はいつも気温が高いので、冬、気温が17℃になったとたん、死者がでたらしいです。
October 13, 2006
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2001年の連続テロでツインタワーが崩壊した時、ウチの両親は電話をかけてこなかった。しかし、今回は留守電にメッセージが入っていた。というのも、私が長年住んでいたのはアッパーイーストサイドで、今回、飛行機がつっこんだビルまで歩いて行ける距離にあったからですが、私の高層ビルの私の部屋に突っ込むには、かなりのテクニックが必要と思われます。2001年のテロの時、日本にいる友人の多くが、私の安否を気遣って電話してくれたらしいけれども、もちろん回線がつながらなかった。両親は私はどこに住んでいるか知っているので、距離的にまったく被害がないことと、ウチのムスメがそんなに早起きいてツインタワーに行くハズがない、という知恵で、どうせ繋がらない電話をさらに混乱させてはならん、と電話すらかけてこなかった。電話がかかってきたのは、放送局で、あのとき、マンハッタンは完全に閉鎖されてクルーもマンハッタンに入ることができなかったので、マンハッタン内にいる、一応プロのリポーターであるわたくしが、日本で最初にナマ放送したのでした。マンハッタンというところは、高層ビルだらけの島で、そこをヘリコプターやら小型飛行機が飛び回っているわけで、今回の事故のせいで、観光ツアー用の飛行が制限されるようになるカモ。しかし...日本にいたら、車が突っ込んでくるような事故は想定できるけど、飛行機が突っ込んできたら、それは、突っ込むんじゃなくて、墜落くらいかなあ。それよりも、わたくし、飛行機事故より風邪のほうが問題でして、昨日、夜8時頃には寝たら、午前3時半頃目が覚めて、相変わらずアタマがガンガンするので強烈な鎮痛解熱剤を飲んで、どういう「栄養補給」になるのかわからないけど、アリナミンVドリンクを1本服用したところです。昨日夕方から雨で、これで暖房が入らないのは地獄でして、背中にホッカイロを貼ってばかりいるわけにもいかないので、小さな暖房器具を注文したのです。NYに暖房が入るのは...多分11月に入ってなので、これはもうさっそく注文せねば!とオンラインで手頃なものを見つけて注文。数日中には、ナニかアタタカイものが届く予定です。てなわけで、飛行機事故後は大渋滞になっているのがわかっていたので、テレビでニュース見てました。
October 12, 2006
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風邪である。頭ががんがんして、発熱している。自分の発熱で、部屋が暖かくなればいいのに。以前は慣れてたので、この中途半端な低気温の部屋での過ごし方もウマかったのに、日本での実家の「温度と湿度だけは快適よっt!」って生活に慣れてしまったせいで、体が対応しきれないらしい。去年の冬もかなり苦労したなあ...クリームのコンサートと大嫌いなボストンのせいで、忘れてしまってるけど。なんか、毎回、到着後は風邪ひいてるなあ。夏は機内で風邪うつされてヒデーめにあったもんだった。今、朝の5時50分くらいなんだけど、今日はフレンチレストランのディナーの約束が、日本を発つ前から決まっていたので、ハズすわけにはいかない。おまけに、こんなにボロボロなのに、おシャレしていかなくてはならないのは、かなりツライ。おまけに、機智に富んだ会話を弾ませなければならない。私がもしも、実際には無理であるが、もしも、銀座の高級クラブのホステスになったとしたら、酒はいっさい飲めないのに、会話で固定客をゲットする自信がある。漫談もできるが、核の話もできる。そして、何よりも『説教ホステス』として人気がでるカモしれない。話は変わりますが、空港の免税品店で思わずその「のうがき」に乗せられて、高価だったけど買ってしまったディオールの『カプチュール・トータル」の美容液。これ、ええですわ。シワの心配はさすがにまだないけど、毛穴が目立たなくなった。ああ...トイレットペーパーと水と食料~~~なんだか、災害後の避難している人と似たような叫び...。
October 11, 2006
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おはよーございます。毎度毎度の出光カード。わたくしが時差ぼけしている間に、北朝鮮が核実験をしたというニュースを知り、それに対して、パキスタンが『北朝鮮の核はプルトニューム式であり、我が国の核はウラン型なので、ウチは関係してないです』ってなことを表明している。が、どちらも核には違いない。昨夜、友人が遊びに来たので、パソコンのグーグルアースで世界旅行を楽しみました。友人はグーグルアースを初めて見たので、かなり感動していて、『オサマビンラディンを探そう!』と、検索ワードに「オサマビンラディン」と入力したけれども、やはり、「該当する項目はありません」と出た。そこで、エジプトのスフィンクスを見よう!ということになって、いろいろな方法で住所を入力するんだけど、でない。スフィンクスって世界的に有名なのに。..なじぇ?スフィンクスの見ている方角にはケンタッキーフライドチキンがあるとのことなので、『ケンタッキーフライドチキン、ギザ、エジプト』と入力したけど、さすがにこれも出ない。ムシャラフ大統領の本「In the Line of Fire」をさっそく買いに行きたい。9.11直後、アメリカから『あなたたちは、敵か味方かどっちかだ』と最後通告を受け、一旦はアメリカと戦争体制に入る想定もあったけれども、アメリカと戦争をしたら、パキスタンの軍は滅亡し、すべてが『石器時代』になりかねないとムシャラフ大統領が判断して、アメリカ側に付いたのは、正解だったと思うけど、アメリカがその後やっていることは、ちょっと常軌を逸している。ムシャラフ大統領がアメリカのトークショーに出て、いきなり『ウサマビンラディンはどこにいますか?』と聞かれ、「しりません。あなた、知ってます?しってるなら、一緒について行きますけど」なんて、言っていた。ナイスボケ。
October 10, 2006
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ああ~本当に時差ぼけ突入してるわ~!毎晩、深夜(12時~1時頃)には寝るのに、3時に目が覚める。そこで、ニューヨークの友人にメールを書くと、時間的にまだ日本にいて、からかっているかと思われたりする。ある弁護士(弁護士の言うことはあまりアテにならんけど)の説では、1時間の時差を回復するには1日かかるらしい。そうなると、今、日本とNYの時差は13時間あるので、マトモになるには13日必要ということになる。それで、夜中。ニューヨーク市の決まりで、ある一定の気温まで下がらないと建物(ビル)の暖房をいれないようなシステムになっていて、今が一番中途半端で寒い。ベッドに入っている間はまだいいけど、夜中に目が覚めてパソコンで遊んでいると、とにかく冷える。とくに私は重ね着が嫌いで、着込む、ということができない。それで、クローゼットからまだタグが付いたままのカルソンのアルパカのケープ(¥102,900円とタグに書いてある)を、ユニクロのパジャマ(¥1980円)の上から羽織ってたりする。さすがにイタリー製のアルパカは暖かい。そんな訳で、やたらと寒さが身にしみてしまい、某オクで暖かそうなものを見つけ、終了時間が日本の夜なので、こっちの早朝で、朝っぱらからオークションで競っていた。『とにかく暖かいです』の言葉にフラフラ~~となって、無理矢理落札した。先日のマックの修理が、見積もりでは$150ドルくらいだったのが、タダだったので、ま、いいか、といったところで。と、自分を納得させる。今日はコロンビア大学まで行こうと思っていたけど、時差ぼけで変な時間から起きているので、おとなしく部屋で中華の出前でも食べておこう。
October 9, 2006
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時差ぼけや!午前3時に目が覚めた!さすがに、夜中なので、することがない。コレ以外。マックがぶっ壊れてしまったので、その勢いでJFKに到着後、すぐに携帯からアップルストアーに電話して、修理の予約(ジニアスバーと言う)を4時(が一番早かった)に入れてもらい、荷物を置いて、さっそく部屋をちらかして、フィフスアヴェニューのアップルストアーに行ったりしていたときは、アドレナリンが放出されていたので、やたらと元気だったのに、昨日、無事、マックが戻ってきたら、突然、いつもの時差ぼけモード突入...。そういえば、いつもは全く眠れない機内なのに、今回は、座席が良かったせいか、5時間ほど眠れたので多分、マックストアーに行く元気があったのかもしれない。機内で耳栓してアイマスクして寝てたら、機内食に「おでん」が配られる夢を見た。スチュワーデスのおねーさんが、お盆にいろいろな具を並べて『どちらになさいますか?』と聞くのだけど、私のところに来た時には、一番すきな「ゴボウ天」と「まるてん」がなかった!しかし、機内で見た『嫌われ松子の一生』は笑うものかどうなのか、複雑で疲れた。できれば、機内では『娯楽映画』のみ、上映してほしい。あ、JALのおねーさんはANAのおねーちゃんより、年配だったからか、とっても感じよかったです。おまけに、今回JALのほうが、ANAより、2万7千円ほど安かったです。でも、着くのは同じです。時差ぼけなので、しばらく、書きまくると思います。
October 8, 2006
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マック、直ったでー!日本語やでー!というわけで、5thアヴェニューのマックの「ジニアスバー」の縦ロール巻き髪のにいちゃんを脅したせいで、99ドルの「Pro Care」というのを勧められ、まんまとのり、その威力で優先的に修理してもらい、ナカ1日、計2日で手元に戻ってきた、わたくしのマック。1週間~10日かかるっていうんで、『ジョーダンジャネエ。コレガナウテハ、ナニモデキンジャンカヨオ~』と英語でジニアスバーのジニアスなおニイさんの胸ぐらをつかんで頼んだおかげで、今日の夕方電話がかかってきたので、さっき受け取ってきて、帰りに「シャケとアボカド巻き」を買ってきてたべたところです。こちらは、日本よりかなり冷え込んでまして、日中で13~15℃程度・・・さぶい~~~これくらいの時期が一番部屋が寒いのですよ。なぜかというと、市の法律で、ある程度の温度まで下がらないと、ビル全体の暖房が入らないようになっていて、その、なんというか、暖かくなく、でも、凍死するほど寒くない…ってな時は暖房なしなのに、気温は低くて寒い。仕方がないので背中にホッカイロをさっそく貼ってます。今回はマックが壊れたせいか、時差ぼけらしい『ボケ』がまだやってきてなくて、割とケロっとしてます。日本の空港で、お土産に5個入りの「ひよ子」を買い、バッグの上に乗せてました。離陸の時、かばんを置く場所がなく、スチュワーデスのおねーさんが『離陸の時だけ、お預かりしてもよろしいでしょうか?』というので、「ええ、かまいませんけど、ヒヨコがはいってるので気をつけてください」といっておいたら、かばんを置きに行ってから戻ってきて、『あのー...「お菓子」のヒヨコでございますよね?』・・・生きたヒヨコ連れてくるか~!!!って、一緒に笑いましたとさ。おしまい。
October 7, 2006
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New York ni tuitade----!!!Narita wo tatte 15jikan go no ima... watakushi, sudeni, New York no Mac Store ni MacBook no shu-ri ni kiteorimasu.Koko wa New York no Mac Store nanode, Nihon go nyuryoku ga dekimasen.4ji ni shu-ri no yoyaku ireterunode, ima jikan machi.My MacBook ga modotte kitara, nihongo de kakimasu.Tonikaku, buji toiuka, sudeni New York ni buji touchaku shite, imawa mou 5th Aveneu no Mac Store desu.Jisa boke wa korega sundekaradesu.ja-mata.
October 6, 2006
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免税品店でディオールの口紅と・・・たっけー、美容液を買ってしまった・・・。そして、今、ゲートで登場待ち。携帯で入力中。まゆみゆまさん、レス、マックが直ったら書くんでまっててくれや。すまんな。じゃあ、そろそろ乗るべ。腹へったでよー、飯さはよ出してくれや。映画、何やるんかなあ。
October 5, 2006
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マックはぶっ壊れてしまっているので、ネットカフェで記入中。フライトは今回日本航空であります。マックが直って手元に戻ってくるまで、更新できそうにないけど、アメリカ人マックが急いで修理してくれることを願いましょう。そうしましょう。10分100円はぼったくりだと思う、空港のネットカフェであった。じゃ、また。あとで。しかし、ウィンドーズは使いにくい。
October 5, 2006
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てなわけで、突然ですが、わたくしのマックがほとんどぶっ壊れてしまったのです。そして、突然ですが、明日、わたくしは、またもやニューヨークへ発ちます。そういうわけで、ニューヨークに着いたら、時差ぼけ中フラフラになりながらも、なんとか5thアベニューにできたあの、ガラスの、ルーブルのピラミッドのギャグであるアップルストアーに修理に持っていかねばなりません。そして、アメリカ人がどれくらいの時間で、瀕死のマックを生き返らせられるか・・・謎。というわけで、明日からマックが戻って来るまで、しばらく更新できないと思われます。今日になって、やっと荷造りを始めた....まだ、まだ、つめねばならない。ロングブーツは荷物になるので・・・履いていくことにした。ああ。また、あのなが~~~~いなが~~~~~~~~~いフライトで頭痛がして、フラフラで辿り着くのか...。だから、私は誰にも空港に迎えに来て欲しくないのだった。あの、ボロボロの状態はとても披露できるようなもんじゃない。テロ対策はかなり緩和されているようで、90ml以下の液状のものは機内持ち込み可能になったらしい。なので、鼻炎の点鼻薬を持ち込めるのは助かる。それにしても・・・アメリカの携帯の充電コードが見つからない....。この部屋のどこかにあるはずなのに、なぜ、見つからないのだろう???♪探し物はなんですか~~見つけにくいものですか~~~♪はい。アメリカの携帯の充電コードです。追伸:途方に暮れていたアメリカの携帯の充電コードですが、無事、見つかりました。そして、午後はずっと歯科に行っていて、午後5時半に帰ってきてから荷造りを嫌々始め、なんと、すでに95%は完了。いつか、荷作り選手権なるものがあったら、優勝するかもしれない。冬はとにかく、ブーツやらコートやらセーターやらとかさ張るものが多くて同じスースケース2個ではもう入りきれない。到着して数日は食料品を買いだしに行けないので(時差ぼけと過労で)その数日を生き延びるべく、インスタントものをかなり入れているのがかさ張る原因なのであった。それから、ホッカイロ。これもかなり重い。今、日本は気候が良く、手袋やらマフラーには意識がいかないけれども、コレらを持っていってないと大変なことになる。まあ、無人島に行くわけでもなく、買えばどうにかなるものなのだけど、そうはいくか。
October 4, 2006
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これはウチの冷暖房付きセコムしてますガレージの一部で、フェラーリが置いある場所にはご丁寧に『Ferrari Parking Only(フェラーリ専用駐車)」と言うプレートが下がっている。もちろん、私がつけた訳ではない。はっきり言うと、ウチのガレージは私がいま居候している部屋よりもずっと広くて設備が良い。さて、この頃テレビで毎週パーツを組み立ててフェラーリのF2004を作るというコマーシャルが流れていて、先日、近所の大型本屋に父と一緒に行った時、どうやらそれを見たらしく、父が「エンジンのついたフェラーリが作れるってな本が売ってたぞ」と言う。そこで、今日、本屋に行く用があったので時には親孝行…と思い、『フェラーリ、買ってあげようか?』(この行だけ読むと、スゲー、スケールのデカイ話に聞こえるが)と言うと、父はただニタニタ笑うだけで否定はしない。この「否定はしない」というところがクセモノで、つまり、本人は非常に欲しいのだけれども、いいオトナ、それも一時は本物のレースに携わっていた関係者としての恥じらいが作用するらしいので、私は車を降りてさっさと用を済ませてから、積み上げられているフェラーリの創刊号を買って車に戻って父に渡した。それから、大型ドラッグストアーにニューヨークの冬用に「貼るホッカイロ」を買いに行き、帰路についた。家に帰ると父はまるで新しいおもちゃを買ってもらった子供のような感じで、さっそくフェラーリの組み立て部品の一部を見て楽しそうにしている。「ちゃんと組み立ててよ。走るまで」と念を押すと、父は部品を見ながら、『なーに、こんなものは、ホンモノを設計していたんだから、屁ともない』と笑いつつ、開けようとしない。聞くと「こんなのは全部部品が揃ってから、一気に組み立てたほうがいい」などと言うではないか。せっかく、老人のリハビリに手先を使うのは良いだろう…と買い与えたのに...。フェラーリF2004は走るようになるのだろうか。
October 3, 2006
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言わずと知れた、成田空港は「千葉県」にあるのに『新東京国際空港』と呼ばれている。入国手続用紙に出発した場所を記入することがあって、「TOKYO」と書くことになっていたけれども、解せなかった。だって、TOKYOじゃないじゃん。千葉じゃん。ついでに言うと、東京ディズニーランドも正確には『千葉ディズニーランド』なのだ。数えきれないほど成田空港を利用しているけれども、芸能人やスポーツ選手とガッチ合うことがたびたびあって、先日は機内で元相撲取りの曙じゃないほうのハワイの力士が機内の中央の座席にいた。左右、どちらかに座ると機体の重量バランスがとれないのか?帰国する成田は時に報道陣がわんさかいることがあって、芸能人やらスポーツ選手が帰国する時で、前回は割と人がいたので、携帯を掲げて待っているオバさんに「誰がくるんですか?」と尋ねたら、あら、まあ、あなた知らないの?という軽蔑にも似た視線と声で『宮里藍選手ですよっ!』と言うではないか。アホらしい。私はゴルフが嫌いで、父が骨折するまで、父のゴルフの相手をさせられていて、渡米が決まった時に、日本でプロのコーチをつけられ、基礎から学んだ。そして、一見全米選手権に参加する女子プロかなにかのように、日本とアメリカをゴルフバッグを持って行き来していたもんだった。父が転んで骨折し、手術を受けた時、ニューヨークにいたんだけど、心配しつつ、バンサーイ!と、さっそく、自分のゴルフ一式を叩き売りの$50ドルでうっぱらったのだった。というわけで、わたくしは、再び、大嫌いな荷造りに突入するのであった。
October 2, 2006
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我が家は4人家族+犬一匹である。犬は庭がトイレなので、トイレを使用しない。家には一階にも二階にもトイレがあって、二階の殿様である兄が専用で二階のトイレは使っている。なのに、何故か、私が入ると決まってトイレットペーパーが終わり、私が交換せねばならない。ある日そのことを父に言った。「ねえ、どうして、私が入った時に限って、トイレットペーパーが終わって、私が交換することになるわけ?」父は笑いながら『そういう運命だからだ』と言う。トイレットペーパーと言えば、トイレ博士として気付いたことがある。アメリカと日本ではトイレットペーパーの装置の仕方が逆なのである。どういうことかと言うと、日本のトイレの多くには、トイレットペーパーを押さえてカットするようにと、かぶせフタのようなステンレス製のようなものが付いているけれども、アメリカではそういうものがついていない。それで、日本ではトイレットペーパーが『上』から垂れ下がるような方向にハメる。しかし、アメリカでは逆に、下のほうに垂れ下がるように付けるのが一般的になっている。大学の療にいた頃、トイレとシャワーは共同だったので、試しに日本スタイルにトイレットペーパーを付けたら、次回入ったら、やっぱり逆向きに付け替えてあった。そう言う風に、トイレットペーパー一つとっても、文化の違いというか、思考の違いというものがある。
October 1, 2006
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