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カテゴリ: 独り言

こんな記事が目に留まりました。 

<がん告知>衝撃少なく 全国で医師対象に講習会

正直、 「今頃?今さら?」

という気持ちもあります。

早期発見・早期治療、医学・医療技術の向上により

がん・がん治療に対するイメージも若干変化してきているように思います。

それでも、やはり怖い病です。

告知を望むか否かは、人によって千差万別です。

告知を受けることにより、「よっしゃーがんになんて負けていられないぞ!」

と病に打ち勝とうと思えるひと。

「がん?もうだめだ」

と落胆しきってしまうひと。

様々な方がいらっしゃると思います。だからこそ、医療従事者は、

本人の希望・性格、家族の希望等を十分に考慮した上で

最良な選択枝を決定しなければなりません。

(病院によっては100%告知という施設もあります)

本人の精神状態は、その後の闘病意欲や免疫力に大きく影響します。

しかしながら、記事に書かれているような医師が存在することも

悲しいかな現実のようです。

最近でこそ、日本でも

“こころとからだ”を同一視する方向になってきたようですが、

まだまだ別物に考えられているような気さえします。

だからこそ、記事掲載のような医師が存在するのではないでしょうか?

アメリカでは、がんを告知する際・告知後には、必ず精神科医も

併せて主治医に加わるそうです。


腕はピカイチでもこころない医師、腕は並だがこころある医師、

腕もこころも並みの医師、腕もこころもピカイチの医師。

どのタイプが良い・悪いではありませんが、


“こころ” も “からだ”


も決して切り離せないのが人間・生き物なんですよね!

皆さんは、告知を希望しますか?そして、どういう基準で病院を選びますか?






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Last updated  2007.02.20 00:39:55
コメント(14) | コメントを書く


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Re:“こころ” と “からだ”(02/19)  
銀ねこbb  さん
私の父は「前立腺癌」で高齢ですが摘出手術をしました。
告知された本人も家族も、受け止めるのに時間がかかりました。
なんだか・・・『癌』と言う響きが怖くて嫌ですね。
74歳の愛する父は、明日「トルコ」から帰ります。^^
私は告知を希望します。 (2007.02.20 00:49:42)

Re:“こころ” と “からだ”(02/19)  
今日、DUBAI太郎さんのブログで、
ブログ仲間がガンでなくなった話を書かれていました。
その人は30代前半と思われる女性。
自分の病気を知りながら、懸命に生きた。

最後に「感謝」の言葉だけを残して、なくなったそうです。
店に出ていたのに、泣いてしまいましたよー。

http://plaza.rakuten.co.jp/dubaikinniku/
まあ、読んでみて!
ちょんすけさんのブログ、最終回は旦那様が書いているのですが、ポロポロします。 (2007.02.20 01:07:54)

病状告知!  
僕だったら、勿論、「告知」を希望します!

プロのウィンド・サーファーだった「飯島夏樹」さんの手記を読んで、彼の生前のドキュメンタリーを観て、彼の「生の言葉」を聴いて、「告知の是非」を自分なりに感じ取りました! どんなタイプかにもよって、その残された、或いは治療に対しての時間を悔いなく過したいです! スキルス性でも・・・ (2007.02.20 01:50:51)

Re[1]:“こころ” と “からだ”(02/19)  
*あつし*  さん
銀ねこbbさん
>私の父は「前立腺癌」で高齢ですが摘出手術をしました。
>告知された本人も家族も、受け止めるのに時間がかかりました。
>なんだか・・・『癌』と言う響きが怖くて嫌ですね。
>74歳の愛する父は、明日「トルコ」から帰ります。^^
>私は告知を希望します。
-----
おはようございます。
そうだったのですか!女性特有なもの、男性特有なものによっても、受容過程は異なってくるのでしょうね!
前立腺の手術をされ、今日トルコから帰国。病を乗り越えた方にしか味うことができない世界ってあるのでしょうね!
トルコのお土産話、楽しみですね! (2007.02.20 08:11:24)

Re[1]:“こころ” と “からだ”(02/19)  
*あつし*  さん
こず重@バリ島ウブドさん
>今日、DUBAI太郎さんのブログで、
>ブログ仲間がガンでなくなった話を書かれていました。
>その人は30代前半と思われる女性。
>自分の病気を知りながら、懸命に生きた。
>
>最後に「感謝」の言葉だけを残して、なくなったそうです。
>店に出ていたのに、泣いてしまいましたよー。
>
>http://plaza.rakuten.co.jp/dubaikinniku/
>まあ、読んでみて!
>ちょんすけさんのブログ、最終回は旦那様が書いているのですが、ポロポロします。
-----
30台前半、私と同世代の方なのですね!今の私が同じ立場だったら、「感謝」の言葉を口にすることができるかな?
と思ってしまいます。自分の置かれている状態を受け入れることができないまま、過ごしてしまうような気さえします。
だからこそ、いつでも後悔のない時間を送らなければと思うのに・・・難しいですね!
ゆっくりと訪問させていただきたいと思います。 (2007.02.20 08:16:12)

Re:病状告知!(02/19)  
*あつし*  さん
「タンポポ」さん
>僕だったら、勿論、「告知」を希望します!
>
>プロのウィンド・サーファーだった「飯島夏樹」さんの手記を読んで、彼の生前のドキュメンタリーを観て、彼の「生の言葉」を聴いて、「告知の是非」を自分なりに感じ取りました! どんなタイプかにもよって、その残された、或いは治療に対しての時間を悔いなく過したいです! スキルス性でも・・・
-----
自分の病を受容できた方も、最初は否認や怒りを経験されたことと思います。
様々な過程を経て、何かを悟られていくのでしょうね!
悟った人間は強いんですよね!受容できるか否かは
、その後の人生に大きな影響を与えるでしょうね!
受容できるひと・出来ないひと、様々だからこそ、関わる人間はその方にあった個別的な接し方をしなければいけませんね。
実際はとても難しいことですが、心がけるかどうかだけでも大きな違いがあると思っています。 (2007.02.20 08:23:20)

Re:“こころ” と “からだ”(02/19)  
あつしさん おはようです☆

そうですね、心と体は同じ場所に存在して私という人間が出来上がっているっていつも思います。

笑う事でガン細胞が消えるという立証はだいぶ前の話ですが、
驚くより、そうだろうなぁ。って思いました。
心が病んでいくと一気に悪循環へ引きずり込まれる様な気がします。
私はガンの告知は絶対して欲しい派です。
そして、その時、家族や仲間と「ガンでも、えなはえな」として、同じ付合いが続けばいいなって思います。
人はやがていくものですから、
私よりも後に残った大事な愛する人達には悲しまないで欲しいので
えなってバカな事するねって後から笑わせる事もやって召されようって思ってます。 (2007.02.20 09:24:59)

Re:“こころ” と “からだ”(02/19)  
もも姫ママ  さん
兄は21歳の時「胃がん」に!

胃カメラ見てて、「あら~癌できてるわ~」と。。
(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...

初期だったので、今は元気にアルコ-ル依存症ですが(謎)

もうちょっと考えて欲しいですよね。

癌→ガ~ン 「もう治らない~」
というイメ-ジが強くて!

告知、希望します。

病院は、ガンオペを沢山やっている
「恵佑会札幌」に行きます!
(2007.02.20 09:47:57)

Re[1]:“こころ” と “からだ”(02/19)  
*あつし*  さん
えな・・・・さん
>あつしさん おはようです☆
>
>そうですね、心と体は同じ場所に存在して私という人間が出来上がっているっていつも思います。
>
>笑う事でガン細胞が消えるという立証はだいぶ前の話ですが、
>驚くより、そうだろうなぁ。って思いました。
>心が病んでいくと一気に悪循環へ引きずり込まれる様な気がします。
>私はガンの告知は絶対して欲しい派です。
>そして、その時、家族や仲間と「ガンでも、えなはえな」として、同じ付合いが続けばいいなって思います。
>人はやがていくものですから、
>私よりも後に残った大事な愛する人達には悲しまないで欲しいので
>えなってバカな事するねって後から笑わせる事もやって召されようって思ってます。
-----
最近のこころない事件やニュースに、これからの日本が不安でなりません。
これから、自我が形成される子どもたちのためにも、こころ豊かな日本を望みます。
3年連続で自殺者の方が3万人を超え3万2千人という日本社会ただ事ではありません。
警鐘ではなく、最終警告の時期がきている気さえします。
先進国日本は、こころの後退国なのでしょうか? (2007.02.20 16:14:24)

Re[1]:“こころ” と “からだ”(02/19)  
*あつし*  さん
もも姫ママさん
>兄は21歳の時「胃がん」に!
>
>胃カメラ見てて、「あら~癌できてるわ~」と。。
>(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...
>
>初期だったので、今は元気にアルコ-ル依存症ですが(謎)
>
>もうちょっと考えて欲しいですよね。
>
>癌→ガ~ン 「もう治らない~」
>というイメ-ジが強くて!
>
>告知、希望します。
>
>病院は、ガンオペを沢山やっている
>「恵佑会札幌」に行きます!
-----
現在でも日本の死因第一位は、悪性新生物です。
男性=肺がん、胃がん、肝臓がんの順
女性=大腸がん、胃がん、肺がんの順です。
必要以上に神経質になることはないと思いますが、日ごろから適度に意識するということが大切なのかもしれないですね!
お兄様、どうぞお体ご自愛下さい。 (2007.02.20 16:18:52)

こんにちは。  
曽許之御立  さん
前にも話したけど、母は告知をしてホスピス入りをして他界しました。

病気になる前、事前に告知について話し合っていたので母の希望に沿ってという感じです。

家族であっても父は告知はしないでほしいということだったし、人によってですよね。

私だったら・・・やはり痛みの少ないことに重点を置いてくれる病院がいいです。

ホスピスはいる前の病院では緑内障の患者さんと同じ部屋で可愛そうでした。
目は悪いけど身体は元気なので病室内でも話しまくり笑い声がすごくて、片や死にそうに苦しんでいる患者の母。見ていて腹が立ったほどです。
個室が一杯だった為だと思いますが、あれはひどかったです。
そういった意味ではホスピスは本当に静かに死を迎え入れることができ私もそういう施設に入りたいと思いました。

私もガンになったら告知を希望します。

(2007.02.21 12:19:55)

Re:こんにちは。(02/19)  
*あつし*  さん
曽許之御立さん
>前にも話したけど、母は告知をしてホスピス入りをして他界しました。
>
>病気になる前、事前に告知について話し合っていたので母の希望に沿ってという感じです。
>
>家族であっても父は告知はしないでほしいということだったし、人によってですよね。
>
>私だったら・・・やはり痛みの少ないことに重点を置いてくれる病院がいいです。
>
>ホスピスはいる前の病院では緑内障の患者さんと同じ部屋で可愛そうでした。
>目は悪いけど身体は元気なので病室内でも話しまくり笑い声がすごくて、片や死にそうに苦しんでいる患者の母。見ていて腹が立ったほどです。
>個室が一杯だった為だと思いますが、あれはひどかったです。
>そういった意味ではホスピスは本当に静かに死を迎え入れることができ私もそういう施設に入りたいと思いました。
>
>私もガンになったら告知を希望します。
-----
終末期医療(ホスピス)を望むには、やはり専門の施設に限りますね。
急性期医療を提供している総合病院では、やはり限界があると思います。
どんな病気でも病気になると、自分自身が一番重症だ、と考えてしまうのが心理のようです。
そのような環境では、最期の時を静穏に迎えることが困難になってしまいますよね!

お母様、良い環境で最期を迎えることができて良かったですね。家族に看取らることこそ最高の看病・看護ですね。 (2007.02.21 18:58:26)

Re:“こころ” と “からだ”(02/19)  
janji2006  さん
告知…正直今の僕なら告知されても困るでしょう。
だって告知された後、自分がその病と向き合って本当に戦えるのか絶対不安になると思います…。
きっと皆さんも同じだと思いますが。
だからこそ、僕のように告知後の心のケアが本当に必要なんでしょうね。 (2007.02.22 02:15:39)

Re[1]:“こころ” と “からだ”(02/19)  
*あつし*  さん
janji2006さん
>告知…正直今の僕なら告知されても困るでしょう。
>だって告知された後、自分がその病と向き合って本当に戦えるのか絶対不安になると思います…。
>きっと皆さんも同じだと思いますが。
>だからこそ、僕のように告知後の心のケアが本当に必要なんでしょうね。
-----
おはようございます。
そうですよね!その通りだと思います。
自分の病を受け入れることができるか否かが大きなポイントなのかと思います。
自分の病としっかり向き合って闘っている方でも始めは悩み苦しんだと思います。
人間が辛い現実を受け入れる過程には5段階あるといわれています。

1.否認(そんなはずはない)
2.怒り(なんで自分がそんな目にあうんだ)
3.取引(どんなことでもするから助けてくれ)
4.抑うつ(どうにもならない現実を知り、落ち込  む)
5.受容(受け入れ、向き合う)

です。病に限らず、受け入れることができた人間は、そこからが強いんですよね!
今の自分だったら、どうだろう?
なんて真剣に考えてしまいます。 (2007.02.22 08:13:35)

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