PR
Calendar
Comments
こんな記事が目に留まりました。
正直、 「今頃?今さら?」
という気持ちもあります。
早期発見・早期治療、医学・医療技術の向上により
がん・がん治療に対するイメージも若干変化してきているように思います。
それでも、やはり怖い病です。
告知を望むか否かは、人によって千差万別です。
告知を受けることにより、「よっしゃーがんになんて負けていられないぞ!」
と病に打ち勝とうと思えるひと。
「がん?もうだめだ」
と落胆しきってしまうひと。
様々な方がいらっしゃると思います。だからこそ、医療従事者は、
本人の希望・性格、家族の希望等を十分に考慮した上で
最良な選択枝を決定しなければなりません。
(病院によっては100%告知という施設もあります)
本人の精神状態は、その後の闘病意欲や免疫力に大きく影響します。
しかしながら、記事に書かれているような医師が存在することも
悲しいかな現実のようです。
最近でこそ、日本でも
“こころとからだ”を同一視する方向になってきたようですが、
まだまだ別物に考えられているような気さえします。
だからこそ、記事掲載のような医師が存在するのではないでしょうか?
アメリカでは、がんを告知する際・告知後には、必ず精神科医も
併せて主治医に加わるそうです。
腕はピカイチでもこころない医師、腕は並だがこころある医師、
腕もこころも並みの医師、腕もこころもピカイチの医師。
どのタイプが良い・悪いではありませんが、
“こころ” も “からだ”
も決して切り離せないのが人間・生き物なんですよね!
皆さんは、告知を希望しますか?そして、どういう基準で病院を選びますか?
マイケルは最期までマイケル 2009.06.26 コメント(1)
こちらも満開です!! 2009.04.09 コメント(6)