漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2016.12.06
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涸沢岳への峻険な縦走路







     槍穂高連峰単独縦走行記 ・ かえりみれば槍ヶ岳






涸沢岳への峻険な縦走路からかえりみれば槍ヶ岳が遠くそそりたっている。
涸沢岳への峻険な縦走路は悪路である。
涸沢岳への峻険な縦走路は危険では在るが大キレットほどの大危険度はあまり感じられない。

この地点はゆいいつカメラを取り出せる地点である。
小休止をする。
北穂高の小屋で補給した水で喉を潤す。

人は何故山を登るのか。

ふりかえれば超ヶ岳から幾度の旨い水をありがたく飲んだか。

誰にも記使いせず邪魔も去れず自由気ままに縦走路を踏破してここまでやってきたか。

涸沢岳への峻険な縦走路の向こう先には乗っ越しの巨大なドーム状の岩塊がみえている。
ゆこう。




単独行者
                              玉地 俊雄





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最終更新日  2016.12.06 09:51:48


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