金魚屋バンビーーノのブログ

September 25, 2017
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カテゴリ: 品評会
9月24日(日)横浜観魚会の品評大会に参加しました。

ホーム会は格別ですね。本当に楽しかったです。

安定の写真ゼロですが動画は撮ってきました。


親魚の部は東西大関が齋藤一成氏。圧巻ですね。
この両大関と立行司は溜め池でも群を抜いて目立ってましたね。
私的には坂牧氏の取締一の魚が今年も見られたことに感動。
下位にも良い魚がおりましたね。


弐歳魚の部は千葉の吉野氏が東大関を獲得。昨年の同会で西大関だった魚ですね。
私的には立行司の鈴木の兄ぃの魚が大好き。めちゃくちゃ良い魚でした。動画で会長の声も入っちゃってますが。。。

もう少し仕上げた姿を楽しみにしてます。
もう一人の兄貴、小池氏、意外にも初という優等入賞も嬉しかったです。



当歳魚はなんと言っても我らがえっさん!東大関獲得、本当におめでとう!
当歳魚の審査員は矢作会長、高地辰夫氏、高橋伸基氏、飯島真一氏、影山繁氏という、錚々たる顔ぶれ。全員が総本部審査員経験者で、協会内でもトップクラスの魚を見る目を持っている方々。出品魚数も多く、当然の様に辛い審査になります。

そんな中で均衡を破る様に高得点を叩き出したのがこの東大関。
魚係をやっておりましたが、この魚がえっさんのだとわかった時点で私はもうウルウルと・・・。
順位が確定し、濡れた手でガッチリと握手しました。
表彰式の時に矢作会長との抱擁を見て、チャボ君の表情を見て、私も完全に涙がこぼれてしまいました。いつからか涙もろくなってしまいまして、しょっちゅうウルウルしてしまうんですが、金魚の会場で涙を流したのは初めての事でした・・・。
横浜に参加しだした最初の数年は洗面器にすら乗せられなかったえっさんですが、「横浜で一番」を目標にストイックにやってこられたのを我々仲間は知ってますので、本当に自分のことの様に嬉しかったです。
今思い出しても泣いてしまいそうになる・・・。

西大関の竹内誠司君もさらっと西大関を獲得した感がありますが、三年前、横浜に初参戦してから魚を作るという思いがガラッと変わったと言います。完全に本能で魚を作るタイプでしたが、考える様になって、昨年辺りはそれが裏目に出てしまったかなと思いましたが、今年の魚を見て、また、本人と会話をする中で確実に良い方向にいってるなと思えました。魚に気持ちが乗ってますからね。一次審査で高得点が出たときに「それはバレるわ!(汗)」と言うくらいの大きめのガッツポーズを出してしまってましたね。実はそういうタイプでもないのに。こちらも本当に嬉しい結果でした。おめでとうございました。



上位三人、特に仲の良い人達が並んだことが本当に嬉しいです。俺得な並び(笑)
よく「横浜は人も魚も集まるしレベルが高いけど、他所の人ばかり上位に入ってるじゃないか」みたいなことを言われますが、そんなことを言うのは外野のみ。横浜の会員は徳島であれ、愛媛であれ、静岡であれ、どこの人であれ皆横浜の仲間だと思っておりますので。仲間の好成績は素直に喜ぶことが出来るんです。
まあ、自分も含め、地元会員もう少し頑張ろうと言う気持ちはもちろんありますけどね・・・。


新会場で初めての大会と言うこともあり、不安な点もありましたが、沢山の人に集まって頂き、今年も良い魚を見ることが出来ました。
昨年の大会が私的にはとても印象的な、歴史に残ると言っても過言ではない魚並びで、本当に過去一番と言えるくらい、楽しく充実した大会だったのですが、今年は今年で本当に楽しく、去年とはまた違った"感動的"な、今後もずっと心に残る大会だったと思います。





誰も興味が無いでしょうが、私の成績は弐歳魚を1匹出品して、前頭の中盤くらいに・・・。魚名は「なっちゃん」。
東錦は当歳魚を3匹出して西小結とドボンが2匹・・・。
自分がもっとドキドキ出来る様な魚を出していれば、もっともっと楽しめたんだろうなぁと思いますよね~。去年も今年も・・・。

そういえば東錦の動画を撮ってないな・・・。
チャボ君、東大関おめでとう。

とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
参加の皆様、お疲れ様でした。


次週は愛・・・ではなく、未定です(笑)
10月第一日曜日がフリーってすっごい違和感。
湘南らんちゅう会をのぞきに行こうかな。





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Last updated  September 26, 2017 09:04:18 PM
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