子供を預けて働く毎日。。。

子供を預けて働く毎日。。。

2006.07.26
XML
カテゴリ: バムセの読書メモ
分娩台よ、さようなら

『分娩台よ、さようなら-あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい』

~日本でただひとり、
 自宅出産専門の産科医としてスタートした著者より、産む人たちへのメッセージ。~

初産の前にも読みましたが、もう一度読み返してみました。

著者である大野さんは産婦人科医(第一子を出産してから産婦人科医を志した!)のですが、
本書の内容は単なる医学的な説明に終始するのではなく、
大野さんの「お産」に対する熱意や想いが伝わってくる良書です。

なるべくなら妊娠前か妊娠初期に読むことをオススメします。

現代の日本では病院の分娩台の上でお産することが「あたりまえ」だと思われているけれど、
そうしない選択肢もあるのだということが分かります。


「明日香医院」というお産の家を開業されています。
私は家からの距離的な関係もあり、「明日香医院」ではお世話になりませんでしたが、

先日参加した「お産とおっぱい、おしゃべり会」には、
「明日香医院」で出産なさった方も数名参加していました。

何でも「明日香医院」はとても人気があるからか、
妊娠6週を過ぎてからではお産の予約は受けてもらえないとか、
37歳以上の高齢出産になると受けてもらえないとかいう話でした。
(真偽の程は分かりません。あくまでもそのように話しているかたがいらした。というだけです。)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.07.28 19:13:15
コメントを書く
[バムセの読書メモ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: