バナナの小屋

バナナの小屋

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

お気に入りブログ

証券トレーダーいさ… いさトレーダーさん
Evergreen Days Evergreen_63さん
ユメミヒルガヲ nanban@bmfさん
咲也のおしゃべり玉… やなこ&咲也さん
まゆぽんのおもちゃ… mayuponaoponさん
気まぐれなblog fujiringo2005さん
Baby Dragon ~チ… xx_chiffon_xxさん
展望デッキ~travel~ akane0124さん
べーぐるの日々 レーズンシナモンさん
もういっかい気楽にB… shococoさん
2006年05月17日
XML
カテゴリ: ライヴ

普段のライブも、とても楽しみにしているのですが、5月12日に出た

アルバム「組曲 ゆびきり」をひっさげての、久々の全国ツアー。

ちゃんとCDで予習してから行きましたよ(^_^)。


ちょっと遅れめでスタート、トオルさんは赤の長袖ボーターで登場です。

この日、札幌はとても暖かでした ちょっと暑そうかもね。

ギターのお2人は半袖のTシャツでした。

誠さんの顔がね、普段とちょっと違うかな?と、感じました。



シャイニンオン~君が哀しい  でスタート。続いて、

rule     ニコニコしながらも、ギターを弾く手に力の入ったrule。

ギターを弾きながら足を上げたりしてました。

曲が終わって、「スローテンポでロックな感じで演ってみました」と言ってました。

そしてメンバー紹介。

4時からリハの予定だったのに、誠さんは4時半まで寝ていたそうです。

何か顔が違うと思ったのは、そのせい?

さっきまで(2時間半も経ってますけど)寝てました~って顔かな?(笑)

カエリタイカエリタクナイ   ♪ただ静かな灰になるまで 自分らしく生きて行く~

今日はこの歌詞が、とても心に沁みました。

トオルさんが「暑いですねェ」と言って、

カウンター席の一人ずつの顔を見ながら、全員に同じ言葉をかけてました。

今日は、このパターンが何度か繰り返されました、ちゃんと目をあわせて。

何だか恥かしい・・よね・・・。


東京でも、直下型の地震が起きる可能性があるって話もあるし、

もし、東京で大きな災害が起きたら 非難する場所を決めておこうか。

って話になって、公園の名前を言ってましたよ。

そして、ライブをやろうと話てたのですが、その時、電気は?って話になってました。

私は思いました電気なくても 歌えるじゃない。

そして色んな人の不安やストレスを、少しでも安らげられたら・・・

と思いましたが、そんな災害は、ない方がいいに決まってる不謹慎かも。

そんな時は食料や水やライフラインの方が大切だよね。

でも、水や食料と同じ位、心に水や食べ物も大切な事かな?とも思いました。

一部は、この後 「組曲 ゆびきり」

こっちをむいてよ   A3でライブをやる時、他の曲はたいていCDとアレンジが

違いますね。

この組曲はCDと同じなのが、不思議な感じでした。

やっぱり音楽は生ですね。CDと同じでも、伝わってくるものは違う。

空中庭園  2人のコーラスもいい感じです。

栞 ・・男

そしてまた恋をする  激しい歌い方は、

心の中から絞り出す感じのラブソングだな~と、感じました。

トオルさんの歌い方は、まるでトオルさんの舞台を見ている様に感じました。

栞 ・・女  この、あちこちにはさんである栞。あの頃を思い出すような歌い方、

  時間が閉じ込められてるって言葉が、頭に浮びました。


そして、「僕のふるさと掛川をモチーフにした歌を歌います。」と 言って

一部の最後は

マリアージュ

二部は、ギターの二人だけて入ってきて、最初の曲は

ゆびきり   トオルさん達は可愛い曲と言ってますよね。

インストだからこそ(?)その時々の気分で色んな映像が見えるのかな?

無声映画のような映像が浮びました、スローモーションでニコニコしながら

男の子と女の子が走っているような・・・

そしてトオルさんが入ってきて、

ショートカット  やはり、あのギターのウィーン~ってのは、江口さんでした。

アルバム曲の色々なものを集めてきた曲。

すり切れたフランス映画のような曲にしたかったそうですね。

ル・ルシュの映画のように・・・私、ル・ルシュの映画知らないの、、、哀しいかも。

h.(・・her eyes closed.)  前にもライブで聴いていたアッシュ

CDを買ってから、何度もヘッドホーンで聴いたのですが、

それだと、とてもリアルにエッチな歌に思えるのですが、それは私の脳みそのせい?

ライブだと、幻想的な感じでした。

ゆっくりとヒラヒラと はねが回りながら落ちてくるような・・ 

そして組曲についてのお話を。

誠さんは、「トオル君には、真面目な恋愛の音楽が似合うと思う」と言ってました。

それイメージして 作ったそうです。

江口さんは、、、、忘れちゃった(笑)

でもね、「組曲の様なアルバムこそ ライブがいい」と言ってました。

そのうち、組曲は変化して 進化してゆくよ! って。



そして曲は、組曲から離れて

The End Of The World

スローモーション

はじめは他人

少年の瞳 
 スローバージョン~アップテンポに

歌い終わったトオルさんは「ファー!!」と前につんのめってました。

「最後~、息つぐとこないんだよな~」と、本当にそうねぇ。

千沢さんの曲は、まくしたてるように、かぶせてくるよね、みたいなお話をしてました。

特に最後のほう

♪ 悲しみは夢 夢はそのまま 涙の跡も 今夜限りで どこかに消えて

と、そういえば どんどん かぶせて きてますよね。


千沢の曲はいいよね~って お話からはじまって 

千沢さんが歌ってた 「マリア」 がとてもいい という話に。

私も大好き!! そしてファンならたいていの人が好きな歌!?

「今度、俺も歌っちゃおうかな~」と、言ってました。

しっかりと聞きましたよ、そのお言葉!! 是非とも 実現させて頂きたい。

この歌は、千沢さんが歌って トオルさんが高音でハモッテた曲。

「コーラスもつけよう」 と言うお話になった時、

江口さんが「トオル君の歌に、高音でハモレないよ」の声、

トオルさんは「高音は俺がやるよ」と言って、

江口さんは 「うんうん」 と納得していたのですが、

トオルさんが高音をやるって事は、コーラスは、トオルさんの普段のキーで歌うの?

と、思いましたが、専門的な事は よく分からないので、まぁいいか~

って、中途半端でスイマセン。

そして、歌は組曲に戻り

栞 ・・写真    世界が広かるような 感じがしました。

道         お2人のコーラス、バッチリね。

栞 ・・枯葉   とてもロマンチックでいい感じだったのに、歌い終わって「フー!」

と、大きな声。そして「最後 息、止めてんのよ~」と、話すトオルさんでした。

そして、CDを聴いていて ライブで聴くのを一番楽しみにしてた曲

衝動    私の予想を上回る 激しく切ない 歌い方でした。



この組曲を、映像が見えるような感じにしたかった、と言ってましたが、

いつも、トオルさんの歌は 他の曲も映像が見えますよ。

組曲をライブで聴くと、映像と一緒に 舞台で演じてるトオルさんが見えます。



アンコールで帰ってきた3人、お店の中が暑くてね、息を整えてきたそうです。

アンコールの曲は

Moon baby   ロマンチックな曲よね、定番になるつつある?

アデュー     普通の速さだけど、髪 振り乱した 激しいアデューでした。


組曲、CDで聴くのとは、やはり違いましたね。

こんなに 違うとは思わなかったです。やっぱり音楽は生がいいですね~

そして、2日目へと続くのでした。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年05月18日 12時15分21秒
コメント(12) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: