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友達が何度も映画館へ観に行ったと言ってた映画。
それだけじゃ足りなくて、DVDも買って何回も見たいとも言ってた。
友の話の内容が興味深い内容だったので 私もDVDをかりてきました。
近未来サスペンスで、第3次世界大戦後、独裁国家となったイギリスの話
国家を相手にひとりテロ活動を続ける仮面の男“V”と
彼に出会い自分自身の真実に目覚めたイヴィーが自由と正義を取り戻す
革命のために立ち上がった・・・。
とあった。
仮面をしてるのは、ある特定の個人である必要が 無かったのだろう。
いいとか 悪いとかは別にして 心に突き刺さった言葉や事
・暴力はよい事にも使える
・政府はバイオテロが起きているのを、ある宗教団体のせいにしている
・ダンスのない革命など、革命に値しない<謎?
・仮面の下にあるのは理念だ、理念は決して死なない
・国民が政府を恐れるのは、間違いだ。政府が国民を恐れねば
観ながら、頭に浮んだ事
今までも(今も?)地球上のアチコチで、
独裁国家から国民の暴動などにより 民主主義になった国がある。
そこには暴力が使われた場合があった。
この前、ニュースの中でアフリカの女性が話していた言葉が浮んだ。
そこは無法地帯からある宗教団体に支配されたところ
「あの頃よりは、ご飯がたべられ 命が危険じゃない今の方がマシよ」
無法地帯より独裁者なのか?それじゃあ、日本の何とか組でもいいのよね。
でも、命を守る為にはキレイ事は言えない?
見た感想
友よ、この映画の中に出てくる あのトーストは本当に美味しそうだ。
もっと、カリカリに焼かないと駄目なのね。
革命を起こさねばならぬ時、きれい事では済まされないのかな?
ガンジーやダライラマなら、こういうときどうするのだろう。
そして、 一番の感想
一度 観ただけでは、よく分からない事がいっぱいある、この映画は深い。
ただの娯楽ではなく、色んな事を考えされられる。哲学的です。
今、世界中にあふれてる情報も、疑ってかかりたくなる。
私は、本を読んでから もう一度 DVDを観たいと思いました。