2017年11月28日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
今週の開催は重賞に引退セレモニーが2つと内容が濃い3日間でした。



まずは日曜に行われた、
第8回ドリームエイジカップ(BG3)のお話。

今年は4歳から7歳、9歳の、
各世代の賞金上位2頭が出走しました。

人気は5歳センゴクエース、
9歳のニュータカラコマ、
フジダイビクトリーが集めていました。

ときおり強く雪が降りましたが、


道中は連覇がかかるキサラキク、
フジダイビクトリー、サクラリュウが先行。
その後も大きな差はなく、
各馬が第2障害にきます。

第2障害ではサクラリュウ、フジダイビクトリー、
ハクタイホウがほぼ同時に仕掛け、
センゴクエースはじっくりためて仕掛けました。

5・6番手でセンゴクエースが降り、
前の一団に加わります。

最後は一団から抜け出した、
フジダイビクトリー、センゴクエース、

そこから更に身体1つ前に出て、
センゴクエースが勝利。

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※主催者から頂いた写真



2歳、4歳時に3冠を達成し、
世代では絶対王者のセンゴクエースが、


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※主催者から頂いた写真



終わった後、鈴木恵介(すずきけいすけ)騎手、
槻館重人(つきだてしげと)調教師が共に
今日は雪が味方してくれたとコメント。

プレイヤーインタビューは以下からご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓

第8回ドリームエイジカップ(BG3)センゴクエース



馬場が味方したり、
荷物の差があったとはいえ、
9歳の2頭より先着したわけですから、
今後は古馬と混じっての活躍が期待されます。



このドリームエイジカップの前には、
ばんえい甲子園の第4戦。
南北海道産駒特別も行われました。

勝ったのは積極的に先行したアアモンドグンシン。

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松田道明騎手に積極的に行きましたね、
と声をかけたら「いや、今日は初めて乗ったから息を入れながら、
馬の様子をみながら乗ったよ。勝てて良かったよ」と、コメント。

2着はプランセス、3着はセンショウブルーと人気で決着。
今年のばんえい甲子園とは思えないぐらい、
馬券は固く収まりました。



日曜はレースの他に、
引退セレモニーも2つ行われました。

まずは大河原和雄(おおかわらかずお)騎手。
1985年4月に騎手デビューし
初騎乗のカツハル号で初勝利。

それから勝ち星を重ね、
重賞54勝を含む通算3373勝。
歴代2位の勝利数を記録しました。

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※主催者から頂いた写真

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※主催者から頂いた写真

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※主催者から頂いた写真

最後の騎乗となった、
27日(月)の第9Rは敗れましたが、
レースの後、拍手を送るファンに向かって一礼。

感動的なシーンが、
エキサイティングゾーンにありました。

騎手の姿を観られないのは残念ですが、
来シーズンから調教師としての活躍を、
ファンは早くも待っているようでした。



またオイドンの引退式にも、
ファンが多く集まりました。

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※主催者から頂いた写真

オイドン号は2010年4月デビュー。

2歳2冠、3歳ではダービー制覇。
その後、はまなす賞・天馬賞を勝利し、
古馬では岩見沢記念を勝ちました。

通算成績は145戦51勝でした。

前回も書きましたが、
そのルックスでも人気を集めてたオイドン。

今後は帯広市にある牧場にて種牡馬として過ごす予定です。

誕生する2世のルックス、
いや、活躍に期待が待たれます。





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最終更新日  2017年11月28日 06時53分44秒
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