2018年03月06日
XML
カテゴリ: 今週の注目&回顧
中間は大雪が降った帯広市。

雪どころか青空も時より顔を見せていました。

それに加えプラス気温。
渋い馬場でゴール前は力が入るレースが
多く行われました。

そんな中、日曜は明け3歳の頂点決戦。
第49回イレネー記念が行われました。

変則2冠牝馬ミスタカシマは回避は残念でしたが、

オレワチャンピオン。年末から力をつけてきた
キタノユウジロウ、ヤングC3着のコウシュハレガシー。
星雲賞を制したカネサダイマオーが参戦し、
これらが上位の人気でした。

レースは第1障害を降りてからは、
どの馬も差なく進み、その中からオレワチャンピオンや
ブラックエースが先頭を入れ替わるように進みました。

第2障害はオレワチャンピオンが最初に仕掛け、
後続も次々と仕掛けます。

各馬が初めての高重量に苦しむ中、
オレワチャンピオンが先頭で抜け出し、

追走する展開。その後カネサダイマオーは6番手でクリアし
勢いよく追い上げます。

ゴールまで残り20M程でキタノユウジロウが
オレワチャンピオンをかわして先頭に立ちますが、
後方から追い上げるカネサダイマオーが





※主催者から頂いた写真です




※主催者から頂いた写真です



あけ3歳馬が一番欲しい最後の一冠イレネー記念。
見事にカネサダイマオーが獲りました。

藤野俊一(ふじの・しゅんいち)騎手、
松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師、
のインタビュー映像はこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

第49回イレネー記念(BG1)カネサダイマオー(2018.3.4)



●騎手・調教師のコメント

・藤野俊一騎手
テンが少し遅れたが焦っても仕方がないと思った
障害不安があった
その障害は3つ、4つかかったが
下りた時にはさせる脚はあると思った。
障害で苦労するので流れは落ち着いた方がいい
障害のみの馬なのでそこが課題。
最後の脚を見ての通り力はある馬。

・松井浩文調教師
身体が大きいところがいい
母はマルミシュンキの妹
性格はおとなしい
イレネー記念初制覇について。
2歳シーズンの一番大きなレース。
なかなか取れないので嬉しい。
来年はハンデが厳しくなるので
3歳限定レースを使っていくことになると思う。

と、それぞれコメント。






イレネー記念の成績をみますと、

↓ ↓ ↓ ↓

第49回イレネー記念

4着と5着の時計差が20秒近くあり、
上位4頭のカネサダイマオー、キタノユウジロウ、
オレワチャンピオン、コウシュハレガシー。
そして冒頭で紹介したミスタカシマ。

この5頭が今の所3歳の中では
抜けた存在かな、という印象です。が、
来シーズンに入って力をつけてくる馬も居るでしょうし、
この世代は、まだまだ混戦模様のようです。

ばんえいは2歳戦、3歳戦、4歳戦と
3冠レースが続きますので、
引き続き各馬の成長にご注目頂きたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年03月06日 00時11分16秒
[今週の注目&回顧] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: