2018年09月18日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
先週は地震による電力不足の影響で開催を中止したばんえい競馬。

今週は薄暮開催として再開しました。

土曜は晴れて
気温も27度まで上がり、
日中は暑さを感じる陽気。

日曜は曇り空でしたが、
それでも気温も22度ほど
まで上がりました。

レースでは止まる馬も多く

開催が進みました。

日曜メインは古馬の重賞。
第54回岩見沢記念。

残念ながらコウシュハウンカイが取消で、
人気はオレノココロの1強ムード。

レースはマルミゴウカイ、フジダイビクトリー、
センゴクエースらが先行しゆったりとしたペースで進みます。
各馬なんども刻み第2障害に着きます。

最初にマルミゴウカイ、
直ぐに続くようにフジダイビクトリーが
第2障害を仕掛けると、他の馬も続きます。


その後フジダイビクトリーが障害を下ります。

3番手以降は第2障害を苦戦し、
その間に2頭がゴールに向かいます。

マルミゴウカイが逃げ切りを図りますが、
ゴール手前で脚色が鈍り、

しかしマルミゴウカイが粘り切り、
古馬重賞初制覇を成しとげました。









※上記2枚は主催者から頂いた写真です。

藤野俊一(ふじの・しゅんいち)騎手、
槻舘重人(つきだて・しげと)調教師の
プレイヤーインタビューはこちらから。

↓ ↓ ↓ ↓

第54回岩見沢記念BG2マルミゴウカイ

世代の3冠馬が
5歳の秋に古馬の重賞を堂々勝利。
この先が益々たのしみな1頭になりました。

2着フジダイビクトリーは
勝馬には届きませんでしたが
最後までしっかりした脚を見せ
存在感しめしてくれました。
荷物や馬場が重いと
やはり強さがある印象です。

3着センゴクエースは、
第2障害は苦戦しましたが、
降りてからは流石の脚。
今季は古馬の重賞で何度も2、3着とし
マルミゴウカイの1つ先輩の
3冠馬も古馬重賞制覇に向け
あと一歩の所まで来ている印象です。

4着オレノココロも同様に
降りてからはいつもの脚でしたが、
第2障害に時間が掛かってしまいました。



これら上位馬と昨年の上位馬。

↓ ↓ ↓ ↓

昨年(2017年)の岩見沢記念の記事

を比べますと少しづつ
世代交代が進んでいるように
感じさせられた今年の岩見沢記念でした。





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最終更新日  2018年09月18日 09時41分29秒
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