2018年10月09日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
3連休の最終日。

体育の日の8日(月)のメインレースは疾風賞が行われました。

前日の雨が残り
軽い馬場の中での軽量高速スピード決戦。

ゴール前はホクショウサスケとシイエイボブが
ソリの後端を合わせてゴール。

写真判定の結果、勝ったのはホクショウサスケ。
同じく8歳で人気を集めたキタノサムライは
前2頭からは遅れて3着。


本線のスピードスター賞へ駒を進めました。

予選があって本線へ進むレースは、
他にも2歳馬の産地別の予選を通過し
重賞ヤングCSに向かうものがあります。

なので、このスピードスター賞も
将来的には重賞にならないかなと願ってしまいます。

そういう馬が残れば血統的にも、
ばんばの生産だって変化が生まれるような、
そんな気もするのですが…。

ちょっと妄想のような話でしたが
今後も軽量レースにもご注目頂きたいと思います。




「どさんこ」の「側対歩(そくたいほ)」のコンテスト。

じみち(=側対歩の事)美人コンテストが行われました。

コンテストの開始前は普段の「ばんば」とは違う
「どさんこ」の可愛らしさで
何だか“ほのぼの”となりました。


















この馬達の魅力は何と言っても
側対歩です。


・側対歩とは?

左前-左後、右前-右後と、同じ側の前後の肢が、
それぞれ1組ずつ地面に着いたり、離れたりする歩法。
昔行なわれた繋駕速歩競走では、
この歩法で歩かなければならなかった。

▲JRAホームページより引用


この側対歩を見ると普段みている、
ばん馬やサラブレッドとは脚の出かたが違うなとは
わりかし直ぐに理解できるんですが…。

この側対歩の魅力って
見た目以外にも多くあるようです。

たとえば側対歩ができる馬は
上下の揺れが少ない事。

これは乗馬としても乗りやすいだけではなく、
安定して歩を進めるため障害者向けの乗馬に
非常に適してるそうです。

また災害時の人の救出などで
怪我の人を安全に運び出せるという事で
既に多くの現場で活躍されているそうです。

また災害用の車等では狭く行けない場所でも
どさんこなら行ける場合もあり
その辺りも広く利用されているポイントのようです。



馬と言っても種類や大きさ、役割。
歩き方まで…。様々だなと
改めて感じた週末でした。





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最終更新日  2018年10月09日 13時00分56秒
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