2018年12月21日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
ここの所比較的穏やかな天候が続いている帯広

今の時期の帯広にとっては暖かいといってもいいでしょう。

そんな中、今週はいよいよ3歳の頂点決戦
『第47回ばんえいダービーBG1』が行われます。
(23日(日)第10レース 19:05発走予定)

定量戦ですが、牝馬は20キロ、せん馬は10キロ減

ジェイコマンダー
オレワチャンピオン

アアモンドグンシン
ミノルシンザン
ミスタカシマ
コウシュハレガシー
ハマノダイマオー
マツノタイガー

以上の10頭が今年のダービーに挑みます。

皆さんの注目は牝馬の「ミスタカシマ」ではないでしょうか?
菊花賞を制して、先日のオークスは文句なしの勝利。
今回は、鈴木恵介騎手が「オレワチャンピオン」ではなく
「ミスタカシマ」を選んだというのもこの馬のすごさを

決して「オレワチャンピオン」もチャンスがないわけではないでしょう。
それでもあえて「ミスタカシマ」に騎乗ということで
鈴木騎手のこの馬への想いを感じることが出来ますね。

牝馬でダービーを制するのはエンジュダイヤ以来13年ぶり。
オークス、ダービー制覇はエンジュオウカン以来14年ぶり、

15年ぶり快挙となります。

しかし、オークスとは違い、今回は男馬達との争い。
そう簡単なことではないでしょう。
一番の強敵は「アアモンドグンシン」でしょうね。
せん馬ということで牡馬より10キロ減
菊花賞は珍しく障害で苦戦しましたが、降りてからの脚は
今までの「アアモンドグンシン」とは全く違って
この馬の能力の高さ、底力を見た感じがしました。
菊花賞では「ミスタカシマ」と20キロ差。
今回は10キロ差ですからね。
前回オープン2組のメンバ。重量725キロで勝利。
今回720キロですから、すでにこの重量は問題なし。
ほかの馬は未知の重量ですから、断然有利のようにも感じます。
問題は若馬のペース展開かと思いますが、重量を考えると
そんなに早いペースにはならないようにも感じます。

重量、近々の成績からも「ミスタカシマ」と「アアモンドグンシン」が
人気になるのでしょうね。

さあ、ほかの馬が、どうこの馬を負かしに行くのか。
2歳チャンピオンの「カネサダイマオー」は
前回復調の気配を見せており、侮れません。

目下連勝中の「ジェイコマンダー」は絶好調でしょう。

「キタノユウジロウ」も前回は障害のミスで度外視できます。
近々も決して悪くなく不気味ですよね。

「オレワチャンピオン」は、菊花賞は思わぬ大敗でしたが、
ここに向けて調整してきたことでしょう。

世代重賞ではしっかり着をとっている「コウシュハレガシー」も
無視はできませんね。

何かと話題性のある今年のばんえいダービー
JRA有馬記念の後ですので、引き続き
ばんえい競馬でお楽しみ頂ければとおもいます。


今週はクリスマス開催
帯広競馬場では「ばんえいハッピークリスマス」と題して
抽選会などが行われます。



クリスマスが終わると一気に正月ムードですね。
ここからばんえいの注目カード目白押し。
年末、年始のばんえい競馬目が離せません。





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最終更新日  2018年12月22日 10時13分58秒
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