2023年06月06日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
今回は火曜・水曜・木曜と3回中間に散水を実施した帯広競馬場。

そして前夜の金曜、土曜には昼頃からザーザー振りの雨が降り馬場水分2.4%から開催が始まりました。









この軽い馬場の中、昨日まで5つの新馬戦が行われましたので紹介します。



・6/3(土)<第2競走>天候:雨・馬場水分:2.4%

先行した5番キタノテツが2障害をトップ抜けし、最後は2番手以降を突き放しデビュー勝ち。マルミゴウカイの弟としても注目度が高い。








・6/4(日)<第2競走>天候:曇・馬場水分:2.9%

雨の影響で軽い馬場。先行した8番コトブキテンザンは2障害の途中で止まり4番手で下る。しかし、そのあと新馬らしからぬ末脚を披露し差し切って勝利。









・6/4(日)<第3競走>天候:雨・馬場水分:3.0%

4番タイトルボスが果敢に先行し押し切って勝利するも、追い込んで2着の1番ミチシオも存在感たっぷりのレースでした。












朝から晴れて気温も20度を超え開催がスタート。それでも昨日までの雨が残り、馬場水分は2.6%。先行した8番ディーホワイトが他馬を寄せ付けず堂々と押し切って圧勝。










・6/5(月)<第3競走>天候:晴・馬場水分:2.5%

第1障害でつまづくも先行し6番グランドスターダムが圧勝。父は新種牡馬アサヒリュセイ、母は黒ユリ賞3着のイレマルビリーヴ。兄にブラックサファイアやタイヨウが居る血統です。










以上5つの新馬戦を紹介しました。



新馬戦の他に、4日(日)には第7競走に2歳A-1の一戦が行われました。

最後、拡がった中から抜けて紅一点スマイルカナが勝利。

2勝をあげていたアヤノダイマオーが4着、デビュー戦で高時計をマークしていたブラントンユウキが3着という結果に。

まだまだ今季の2歳戦は混戦のようです。





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最終更新日  2023年06月06日 07時20分06秒
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