2023年07月04日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
7月最初の開催は青空で幕開け。

ただ前夜の雨を含み、馬場水分は2.3%からスタート。馬場は軽めで速い時計が多かったです。

予報では、土曜の夜に雨が降る予定でしがた降らず。それでも㈰も重くは無い馬場でした。

そんな中、メイン競走には4歳の3冠戦1冠目『第17回柏林賞』(BG3)が行われました。

道中はクリスタルコルド、トワイチロ、ヘッチャラ、ヤマカツエースの内枠4頭が先行。断然人気のキングフェスタ、ホクセイウンカイらが続く格好に。

1・2障害の中間を過ぎた辺りで、ペースが落ち着き各馬何度も息を入れながら、先行勢にヤマノコーネル、ホクセイウンカイ、キングフェスタ、ツガルノヒロイモノが差を詰め第2障害に。

第2障害を最初に登っていったのはヘッチャラ。続いてクリスタルコルド、ホクセイウンカイ、ツガルノヒロイモノ、キングフェスタ、ヤマノコーネルがほぼ同時に挑戦。

先頭で障害をクリアしたヘッチャラ、この時キングフェスタがヒザをつき場内がどよめきます。

その後ホクセイウンカイ、ヤマカツエースが障害を降り、その後に障害で膝をつくも立て直したキングフェスタが鋭い末脚で先を行く3頭に一気に並んでいき、残り30メートルを過ぎた辺りで先頭にたち、ジワジワとリードを広げてゴール。




※主催者から頂いた写真です

※主催者から頂いた写真です

※主催者から頂いた写真です


キングフェスタを管理する小北栄一(こきた・えいいち)調教師は柏林賞を初制覇。騎乗した鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手は2019年のミスタカシマ以来5度目の制覇となりました。

お二人のインタビューはこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

第17回柏林賞(BG3)キングフェスタ

走路解放での決して良いとは思えない感触。レースでは障害での膝つき。

それでも勝つキングフェスタ。末恐ろしいですね。

関係者の皆様、おめでとうございました。

2着には1コースがどうかと思われましたが、障害を先頭で降りたヘッチャラが粘りました。

3着はヤマカツエースで、終わってみればハンデ頭「720キロ組の3頭」で決着しました。



4歳馬達の2冠目は9月24日の「銀河賞」です。

その前に3歳馬達との重賞「はまなす賞」が8月27日にあります。

引き続き、ご注目下さい。



さて、昨日までの開催では新馬戦が行われましたので、勝ち馬を中心に簡単に紹介して参ります。

・7月1日(土)第2競走<晴><馬場水分2.3%>










・7月2日(日)第2競走<晴><馬場水分1.9%>

先行集団の中に居た6番ツヤヒメが障害をすんなりと降り、一度止まったものの後続を寄せ付けず快勝。








・7月2日(日)第3競走<晴><馬場水分1.9%>

5番レイリーキングが後ろ大きく離し果敢に先行すると、そのまま押し切って勝利。







・7月3日(月)第2競走<晴><馬場水分1.6%>

1番ビッグシラヌイが好スタートから後ろを大きく離したまま圧勝。







・7月3日(月)第3競走<晴><馬場水分1.6%>

2番ハリーブラスト後続を寄せ付けずデビュー戦を圧勝。










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最終更新日  2023年07月04日 07時40分07秒
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