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北に
「北海道を知る、愉しむ、創る」カイ/KAI
という季刊誌あり。
また楽しからずや。
おまけにカイの 2011 Summer vol.12の特集は「馬が拓いた北海道」
♪

この号で見つけた「カイと石狩市が企画した石狩の魅力再発見バスツアー」モニターに
めでたく当選し、昨日(9/10)ちゃっかり参加させていただきました。
中央バスターミナルから石狩へ向け出発する前ちょっと曇り空だったから、
隣接する劇団四季のライオンキングさまに「どうか晴れさせてください」と願かけ!
だってライオンキング強そうでしょ、力持ってそうでしょ。
ライオンキング効果で、石狩浜に着いた頃には晴れまして、
およっ、ススキ、今年の十五夜は9/12だそうです。団子、だんご~
冒頭で紹介したとおり、カイの「馬特集号」で知ったこの企画、
馬のおかげで参加できたようなもんです。
というわけで、馬への感謝を込め、石狩で見つけた馬の跡形(あとかた)を、
いっとう最初にまとめてみました。
石狩市本町地区の 弁天歴史公園
「先人たちの碑」の左下に描かれていた馬耕の様子。
馬がいなけりゃどうにもこうにも、北海道は開拓できなかったと思います!
(鹿追町の
神田日勝記念美術館にて「馬と人とのかかわり」展
が9/13~10/23まで開催。
ドラクロア、ドガ、シャガール、東山魁夷が描いた「馬」や室町・江戸時代の馬具などを展示)
「俳句のまち・いしかり」俳句コンテスト
弁天歴史公園の少し高い場所にあった高濱虚子の長男・高濱年尾の歌碑には・・・
わが橇(そり)の 馬
が大きく町かくす
札幌軟石で建てられた 旧長野商店
に展示されていた、明治ごろ北海道でいち早く除虫菊の栽培をはじめた金子清一郎さんが作った家畜のシラミ取り粉らしい「駆虫散」のラベル。
馬・牛・ニワトリ、1色刷りにもかかわらず、ぐっときます。
元禄7年(1694年)に創立され、明治7年に弁天町から本町に移転した 石狩弁天社
本殿内で、
1808(文化5)年に奉納された老将絵馬額や1814(文化11)年に奉納された鰐口、
1856(安政3)年に奉納された清正虎退治絵馬額らの影に隠れるように架かっていた馬の絵。
きっと由緒も定かでない絵なのでしょうが、
今にも馬が絵の中から飛翔し駆け出しそうに見えました。
こういうのびのびした筆遣いの絵、好きだなぁ。
こんなことならちゃんとピントを合わせて撮っとくんだった・・・
ガラスの浮き玉に映っていたツアーの様子。
真ん中にカメラを持った私、左にみんなで乗ってきたニセコバス、
右に石狩鍋やサケ料理をいただいた 「鮭鱒料理あいはら」
の建物が映ってます。
ちょっと待て、バスの縦半分くらいありそうな私の大きさ、わたしゃ山親爺(=ひぐま)か?
風の便りによると
ばんえい帯広競馬場
では、10/10(祝)「ゆるきゃら選手権2011」、
10/16(日)「2011ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ」が開催される模様です☆
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