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2012.11.12
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雨が降ったり止んだり、カーブドッチワイナリー(Cave d'Occi Winery)。
カーブドッチワイナリー/Cave d'Occi
カーブドッチワイナリー 新潟県新潟市西蒲区角田浜1661 Tel;0256-77-2288

以前どなたかのブログで「猫がたくさんいるワイナリー」と紹介されていたのを、新潟で何を見ようか考えていたとき「あれ新潟だったっけ?」と思い出し訪れることに。 

8haのぶどう畑と1万坪のイングリッシュガーデン、
広い敷地内にショップ、レストラン、スパなどなどが点在しています。
カーブドッチワイナリー/Cave d'Occi

世間の噂によると「猫は雨が嫌い」らしく、案の定あたりを見回しても猫の姿はないし、
諦めてお昼ごはんでも食べるべかと歩き出したとき・・・
宮沢賢治先生の猫の事務所で働いている竃猫(かまねこ) とはこんな感じかしらん
といった風情の猫登場!

「出たなオバサン!頼むからオレの前に立つな!」
カーブドッチの猫
猫目線に合うようしゃがんでるから立ってはいないんだが・・・

「雨だけでじゅうぶん憂鬱なんだ・・・ 決して目を合わせないぞ・・・」 カーブドッチの猫

「・・・け、決して目を合わせないぞ。そしてオレの後ろにも立つな!」
猫の後ろ姿
だから、しゃがみ込んでいるわけで立ってはいないんだが・・・

「でも・・・ ちょっと気になる。チラッ」
猫の一瞥
ヒトはそれを「怖いもの見たさ」と言うらん?

「ご自由に見学ください」という看板につられレストランの地下にある貯蔵庫へ。
(次に「金属類は外して」とか「クリームを塗って」等の指示があったら
それは宮沢賢治先生の「注文の多い料理店」系かも、食われるぞ)
そしたら地下に先ほどの猫の姿が。
ワイン貯蔵庫に猫

「いったいどうやって入ってきたの?」と猫に質問を浴びせながら後を追ったのですが・・・ちょっと目を離した次の瞬間、忽然と姿を消しました!

私の後から降りてきたステキな二人連れに「猫を見ませんでしたか?」と尋ねるも、
「いいえ。えっ、こんな所に猫が?」と逆に疑わしげに私を見つめる始末。
カーブドッチ ワイン貯蔵庫

あ゛ー、幻覚じゃないんだってばぁー


余談:カーブドッチの設立者で「カンブリア宮殿」などにも取り上げられている
落希一郎さん。(Cave d'Occiの「d'Occi」とは「落さんの」という意味だしさ)
なんでも彼が北海道の余市に移り住んでワイン作りを始めたらしい。

新潟の何もない場所にブドウ畑、ワイナリー、レストラン、ショップはもとより、
スパホテル「VINESPA」、越後もち豚ソーセージの「薪小屋」、ウェディング施設etc...
と怒涛のように構築したのになぜ?

その余市町にある Occi Gabi ワインの木オーナー(一口10,000円)募集中
日本一美しいワイナリー作りがはじまりました~
・OcciGabi・オチガビ、2013年9月オープン・






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Last updated  2012.11.27 07:40:26


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