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「熊石あわびの里フェスティバル」
(5月末)の帰りに買ってきて以降、つい頼みそびれていた
八雲チーズ工房
のチーズを先日注文したら、小分けの袋や可愛いシールや絵葉書、
観光パンフ、八雲町の名産品などといっしょにワイワイガヤガヤと賑々しく到着しました ♪
(母の分も買ったので実際に届いたのは写真↓の2倍チョットの量)

たくさん注文がきていて忙しい中のお心遣い、ありがとうございました。
1878年の尾張徳川家による開拓当初から酪農が導入され、
北海道の「
「煙突からモモンガが落ちてきた」と優しく笑う高橋ご夫妻がチーズにしたんだもん、
味わいは言わずもがな。
どれを食べても、にんまりを通りこして「あはは」って笑いたくなるチーズたちです。
まだ山には雪渓が残り、やっと新緑が芽吹き始めた5月末ごろの八雲チーズ工房の様子。
母に届けたとき「近所のマックス〇リュにもナチュラルチーズならたくさん売ってるのに」
とありがた迷惑そうだったんだけど、数日後明るい声で電話が来て、
「ちょっとー、アレ美味しいわー、全然違うねー、また買ってね」ですとさ。
私は
「MILK LAND Hokkaido」の「八雲チーズ工房」のページ
に掲載されている
電話番号に電話で注文しました。
八雲丘の駅オンラインショップ
でも2種類だけ買えます。
八雲町らしい写真を探したんですが、
あるのは八雲町熊石であわび食べながら飲んだくれてる写真とか、
ペンケルペシュペ川沿いの農地で山を見つめるトラクターの後ろ姿とか、
ヒグマに迷惑かけないように+落石にはお気をつけてで観察収集し放題な
ペンケルペシュペのノジュール(化石や砂粒などを核として堆積物中の珪酸や炭酸塩などが濃集沈殿しながら固まってできたもの)の写真ばかり(苦笑
噴火湾を望む雄大な海の景色なども、いつかちゃんと写してきますね。
日本で唯一 「太平洋と日本海の両方に面する」
八雲町は、
北海道南部渡島半島の細いところ、長万部より南で大沼より北のあたりに位置します。
つまり太平洋と日本海の海の幸をひとつの町でまかなえちゃう楽園です。
視点を変えると、午前中は日本海で泳ぎ、午後は太平洋で泳ぐという体験もできます。
あ、海から昇る朝日と、海に沈む夕日を両方見られる町でもあり・・・
ちょうど2013/2/7(木)~3泊で「八雲町移住体験ツアー」が催されます。
なんでも移住する方は宅地(荒野じゃないよ、宅地だよ)が無償でもらえるのだとか。
詳しくは
コチラ
や
コチラ
。
私と異なり自称「繊細」なツレが写した、
八雲チーズ工房の敷地内に咲いていた春の花々。
身近なところに自然の恵みがあふれていました。
冬、八雲チーズ工房の窓の外には、
まっ白な雪景色が広がっているんだろうな。
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