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2013.02.25
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テーマ: 北海道綺譚(128)

小樽の「お寿司と熱燗」や「平間さと子さんの風雪ライブ」は紹介したけれど、




雪の晴れ間の小樽運河。
Otaru Snow light Path


JR小樽駅から運河に向かって坂を下る途中、
都通り商店街のアーケードに並んでいた氷の灯り。
小樽都通り商店街


なんとな~く微笑ましい限界郵便ポスト。
(限界:これ以上雪が積もるとポストだと分からなくなる瀬戸際)
限界ポスト


ケンタッキーフライドチキン小樽稲穂店の歩道脇の雪山の灯る「KFC」!
いろんな店舗が雪あかりのオブジェのセンスを競ったら面白いだろうなー
ケンタッキー雪あかり


1985年に廃止になった手宮線の会場では線路も一役買ってました。
手宮線

Otaru Yukiakarino Michi


「小樽雪あかりの路」期間中は、このロウを固めた灯り
「ワックスボウル製作体験」もできます。  詳しくはこちら(音が出ます)
Otaru Yukiakarino Michi


暗がりの中でボランティアのお母さんたちがジャガイモといも餅を焼いて下さっていて、
雪あかりの路 焼き芋


熱々のを「ホレ」と手袋に乗せてくれました。
「ありがと~、美味しい~」と立ち止まって食べていると、また「ホレ」と乗せてくれます(笑
小樽雪あかりの路 ボランティア


こちらは雪あかりを補修しているボランティアの匠(?)たち。
「働く男の背中を撮らせて下さ~い」と声をかけたら、
「なんも、好きでやってるんだから。趣味だ、趣味。」と笑ってました。
脳内BGMに「風の中のすーばるー」と中島みゆきの「地上の星」を流し、
「彼らは、寒さで手の感覚がなくなりながらも作業を続けた・・・ しかし」なんて
田口トモロヲの語りを想像しながら見ると、ちょっぴり「プロジェクトX」っぽくありませんか(笑
小樽雪あかりの路 ボランティア


手宮線会場からさらに坂を下って運河会場に着いたら・・・
毛がにの遺体が安置されてました。
小樽 毛がに


この「お家」の灯りが並ぶ一画は、なんでだか癒されます。
小樽雪あかりの路 運河会場


ワックスボウルではなくフレームに植物をあしらい後ろにあかりを灯した作品。
Otaru Snowlight Path


こんな夜に古い建物が残る堺町通りはどんな風情だろうと気になり、
中央バス小樽運河ターミナルの裏手、妙見川沿いの通りをのぞいてみました。

明治に建てられた旧名取高三郎商店の石蔵を再生させた
「大正硝子びーどろ館」のまわりは仲良しな雪だるまのカップルでいっぱい(笑
大正硝子 びーどろ館


人通りは少ないけれど、妙見川沿いの雪あかりも素敵です。
妙見川 雪あかり






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Last updated  2013.02.26 00:03:18


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