PR
Keyword Search
Freepage List
小樽の「お寿司と熱燗」や「平間さと子さんの風雪ライブ」は紹介したけれど、
雪の晴れ間の小樽運河。
JR小樽駅から運河に向かって坂を下る途中、
都通り商店街のアーケードに並んでいた氷の灯り。
なんとな~く微笑ましい限界郵便ポスト。
(限界:これ以上雪が積もるとポストだと分からなくなる瀬戸際)
ケンタッキーフライドチキン小樽稲穂店の歩道脇の雪山の灯る「KFC」!
いろんな店舗が雪あかりのオブジェのセンスを競ったら面白いだろうなー
1985年に廃止になった手宮線の会場では線路も一役買ってました。

「小樽雪あかりの路」期間中は、このロウを固めた灯り
「ワックスボウル製作体験」もできます。 詳しくはこちら(音が出ます)

暗がりの中でボランティアのお母さんたちがジャガイモといも餅を焼いて下さっていて、
熱々のを「ホレ」と手袋に乗せてくれました。
「ありがと~、美味しい~」と立ち止まって食べていると、また「ホレ」と乗せてくれます(笑
こちらは雪あかりを補修しているボランティアの匠(?)たち。
「働く男の背中を撮らせて下さ~い」と声をかけたら、
「なんも、好きでやってるんだから。趣味だ、趣味。」と笑ってました。
脳内BGMに「風の中のすーばるー」と中島みゆきの「地上の星」を流し、
「彼らは、寒さで手の感覚がなくなりながらも作業を続けた・・・ しかし」なんて
田口トモロヲの語りを想像しながら見ると、ちょっぴり「プロジェクトX」っぽくありませんか(笑
手宮線会場からさらに坂を下って運河会場に着いたら・・・
毛がにの遺体が安置されてました。
この「お家」の灯りが並ぶ一画は、なんでだか癒されます。
ワックスボウルではなくフレームに植物をあしらい後ろにあかりを灯した作品。
こんな夜に古い建物が残る堺町通りはどんな風情だろうと気になり、
中央バス小樽運河ターミナルの裏手、妙見川沿いの通りをのぞいてみました。
明治に建てられた旧名取高三郎商店の石蔵を再生させた
「大正硝子びーどろ館」のまわりは仲良しな雪だるまのカップルでいっぱい(笑
人通りは少ないけれど、妙見川沿いの雪あかりも素敵です。
先週のことです。鮭が帰ってきてくれまし… 2016.09.22
宮島沼2014春・マガンの渡り中継地にて -… 2014.04.29
陸上自衛隊第7師団創隊58周年及び東千歳駐… 2013.06.15