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ずっと雨が降らず大地がパサパサで砂漠のようだった北海道も昨日からやっと雨。
(サッポロ砂漠?)
雨だからゆっくり家にいられるかと思いきや・・・ 義姉ご夫妻から麻雀のお誘いが。
「私は長時間拘束される麻雀はまったく好きになれません」と公言しているのですが、
義兄が闘病中で参加できないためピンチヒッターで駆り出されてます。
で、「陸上自衛隊第7師団創隊58周年及び東千歳駐屯地創立59周年記念」の
観閲行進と訓練展示をパパッとUP。
観閲行進のスタート地点へ向かう第71戦車連隊のマークは黒牛に北海道と7の文字。
「緑の北海道石狩平野に足を踏ん張り、祖国防衛に敢然と立つ鉄牛」だそうです。
行進の前の大事なひと手間(笑
土ぼこりを軽減するために散水車両が並んで走ります。
第72戦車連隊、だって白い馬っこついてるべ。(なんちゃって岩手弁練習中)
「機甲のルーツである騎兵の馬を表し、かつ一騎当千の練達の勇姿を示す」だそうです。



第7施設大隊の自走架柱橋、伸ばすと橋になるそうです。

こんなの、使うことのありませんように、ね。

第7高射特科連隊。
ツレとふたり、偵察隊のバイクに見惚れてました。 
「男も惚れる」だそうです。
緑の「7」の上を黒い馬が駆けるマークの戦車とバイクのツーショット。
馬のマークはいいなぁ。
どの戦争においても、軍馬たちはきっと一頭も帰ってこれなかったんだべなぁ。
うちの爺ちゃん、軍馬担当で満州へ・・・(ばんえいにググッと惹かれたのちに知りました)
家族はなんとか引き上げてこれたども・・・

訓練展示にて、ヘリボーン/Heliborne(ヘリコプターで部隊を空輸して行う作戦)。
とっても素早く降下したので間に合わず、ちょっと欠けました。
下の段にも、
人がいるのね。

母はよく言ったものだった。
「私は法律を重んじないのが主義ですよ」
また、母は法律には役にたつものもあるが、そうでないものもある。
だから善い悪いは自分で判断しなければならないとも言っていた。
母は特定の法律はある人たちを守るが、他の人々には危害を加えることを知っていた。
弟のエンリケが19才になったとき、当時の法律によってスペイン陸軍から召集令状をもらった。弟は母のところに来た。私はちょうど居合わせたので、あのときの光景が記憶にはっきり残っている。
「エンリケ、お前は誰も殺すことはありません。誰もお前を殺してはならないのです。人は、殺したり、殺されたりするために生まれたのではありません。行きなさい。この国から離れなさい」
それで弟はスペインを逃げ出して、アルゼンチンへ渡った。エンリケは末っ子だったから母は特別可愛がっていた。だが11年間、母は弟と会わなかった。弟は徴兵令を破った者への恩赦が行われてから帰国した。
私は思うのだ。
世界中の母親たちが息子たちに向かって、
「お前は戦争で人を殺したり、人から殺されたりするために生まれたのではないのです。
戦争はやめなさい」
と言うなら、
世界から戦争はなくなる
、と。

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