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今朝、初めて母の夢を見た。夢の中で母は私の横に座り、優しい笑顔で黙って私の頭をなでてくれた。ただ黙って優しく優しく、いつまでもなでてくれた。目が覚めても母の手の感触が残っていた。きっと母は心配して夢の中で私を励ましてくれたのだ。「夢の中でもいいから母さんに会いたい」昨日、母の遺影に言った私の声が聞こえていたのだろうか。亡くなってもなお感じる母の愛情の深さ。母さん、ごめんね。もう心配かけないようにするから・・。私、頑張るから。
2006年01月27日
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午前中に家事を済ませて、急いで実家へGO!実家には両親が2人暮らししていたけど、母が亡くなり、父が一人きりになってしまった。私の兄と姉は遠く離れたところで、それぞれ頑張っている。実家の近くにいるのは、末っ子の私だけ。父が私を待っている!嫁ぎ先から実家までは、車で片道30分。実家に到着して、元気よく玄関を開ける。「ただいま~~~~!!」急いで出迎えてくれた父が言った。「あ~~!今日も来てくれたねぇ!」一瞬ドクン!と胸が痛む。母がいた頃は、そんな事を言ったことないのに・・。私が来ることを、心待ちにしていたのが痛いほど分かる。口には出さないけど、母のいない一人ぼっちの家は寂しくてたまらないはず。まだ昼食をとっていなかった私は、父が作ってくれた魚のアラ炊きをご馳走になった。父は料理が上手で、特にアラ炊きは父の味付けにはかなわない。「ん~~♪美味しい!!幸せ~~♪」私も主婦だからわかる。誰かのために作って、その人に「美味しい」と言われるのは嬉しいものだ。私が「美味しい~~♪」と言うたびに父の目尻が下がっていく。以前は母のために料理を作っていた父。いくら料理上手とはいえ、男の人だからレパートリーが少ない。だから、父が作らないようなものを、たまに行っては私が作って父が作ったものと合わせて3~4品にして楽しく食卓を囲んだ。あの頃は、母が「美味しい~♪父さん腕を上げたね」と言うと、満面の笑みで、父がその作り方を母に説明していた。今は自分が食べる分を作る父。一人きりの食事。毎日父のところへ通っていても、昼間以外は父一人になってしまう。私は家に帰ればお姑さんと旦那クンと義弟、3人の子供たちがいる。家族のおかげで母を亡くした寂しさも紛れる。でも、父は・・。母の書類整理などして、夕方ギリギリまで実家にいて、私が家に帰らなければいけない時間になった。「じゃあ・・・また明日来るからね。」父も玄関まで見送りに出てくれた。父の口数がいつにも増して少なくなる。寂しそうな表情・・。ただでさえ夕暮れ時は寂しいのに、一番寂しい時間帯に、父を一人にしてしまうことが辛くてたまらない。父を抱きしめて「また明日くるから!ちゃんとご飯食べてよ?うたた寝しちゃだめよ?」うんうん。と涙を拭きながらうなずく父。明日は今日よりもっと早く父に会いに行こう!(;;)
2006年01月18日
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母が息を引き取ってから1日。夕べは仮通夜で、多くの方が駆けつけて下さった。今夜は本通夜。ひっきりなしに弔問客が訪れる。本当にありがたい。母が生前お世話になった方々。母の棺の前で泣き崩れる方も多く・・。私の親友、のんちゃんも仕事が終わってすぐ、高速を飛ばして5時間かけて来てくれた。ウチの両親に「ウチの末っ子」と可愛がられていた のんちゃん。まだ小さな子供もいるのに、無理をして駆けつけてくれた彼女のその気持ちが本当に嬉しかった。父も「そんなに無理をしてまで来てくれて ありがとうね!(;;)」と。のんちゃんは本当に大切な親友。これからも大事にしていきたい。母を亡くした私のことを心配してくれたけど、私も姉もミョ~にハイだったから、きっと不思議に思っただろう・・。自分でも不思議だった。母を亡くして、笑っていられる自分が・・。愛する人をなくしても、人間は笑えるんだな・・って「笑ってでもいないと耐えられない」姉が言った。ああ・・、そうか。冗談言って笑ってでもいないと、壊れてしまいそうなんだ・・。姉に言われて気付いた。気が張りすぎて、ハイになってた。母のお通夜と葬儀をちゃんとしてあげなきゃ!母に心配かけないように、母に恥をかかせないように、立派にやりとげなきゃ!!それだけで、頭がいっぱい。明日は葬儀。あの母の子供だもの。ここぞ!って時にちゃんとやれるはず!!
2006年01月11日
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つきっきりの看病の甲斐もなく、母が65歳の人生に幕を下ろしました。人工透析を受けて28年。長い長い闘病生活の中で、いつでも、どんな時でも人一倍明るく自分のことより人のことを考える人でした。優しくて、思いやりと愛にあふれ、寒い寒い冬の太陽のように、とっても暖かくて、強い人でした。母は世界一の母でした。また、生まれ変わったら母の子供として生まれたい。最後の時、一人ひとりに別れの言葉と、感謝の言葉を残してくれました。父と兄と姉と私が見守る中で母はたった一人で逝ってしまいました・・。
2006年01月10日
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母が救急車で搬送されると、父から連絡がありました。
2006年01月06日
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関東にいる兄が、きのう帰省しました。昔はけっこうカッコイイはずだった兄・・・。年月とは残酷です。。。(--:)見るたび‘オッサン‘になってます。(笑)。。アタシも人のことは言えませんが。(^┰^;)ゞでも、‘オッサン‘になっても兄とは可愛いモンです。今年も両親と兄と一緒に過ごせて、何よりの親孝行になったかなと思います。
2006年01月02日
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新しい年の始まりですね。毎年、カウントダウンして年が明けた途端に、旦那クンと乾杯するのがお決まりで、なんと今年はっっ!!!『魔王』で乾杯しました~~~。(*^o^*)♪なかなか手に入らないという、あの『魔王』です!!!近くのディスカウント酒屋で旦那クンが自分の小遣いで買ってきてくれたんですぅ~~~♪お味ですか?そりゃあ~もぉ~~~~美味しいのなんのって♪もったいないから、ちびちび飲んでます。(*^^*)皆様はどんなお正月をお迎えですか?今年もよろしくお願いしま~~す。(^^)/
2006年01月01日
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