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週間!木村剛の記事の感想です。銀行員になって、4年くらい前から特に言われだした「コンプライアンス」=法令遵守と言う言葉。ですから、コンプライアンスという言葉には、普通の人よりも敏感になっていると思います。木村剛さんの記事を見ていると、「コンプライアンス不況」という見慣れない文字があったので、見てみると「コンプライアンス」の名の下に、現状に適合していない法制度を無理矢理導入してしまうことによって、日本経済が不必要に萎縮してしまうことを、「コンプライアンス不況」と名付けて警告しています。ということでした。建築業界、医療業界さまざまなところですでに起こっているようです。金融業界にもすでに起こっているのかも・・・と自分なりに考えてみたものの今のところ思いつきませんが、「コンプライアンス不況」が起こることによって、融資先の倒産、不良債権の増加等発生などを考えれば、金融業界にも他の業種のコンプライアンス不況が波及してくるのかも・・・と感じました。金融界は法令遵守をするのは当たり前で、それでないと信用が生まれない業種です。そんな業界にいる私にとって、とても考えさせられる記事でした。
2007.11.25
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今日、とある美容室に行き、最後に一言「お疲れ様でございました」といわれました。これって正しい日本語ですか??普通に「お疲れ様でした。」と前回まではそのお店で言われていたんですけど。私の中で、レジで言われる「200円ちょうどお預かりします」くらい違和感があるんですけど。(正しくは、「200円ちょうど頂きます。」)言葉遣いは仕事柄気をつけているので、そういう細かい言葉のミスでもついついつっこんでしまう自分がいるんですけどね。私自身でも、応対時に自分に尊敬語をつかってるなと思って反省したりして。で、こういうことをブログに書いていたら夫に一言。「そんな細かいこと、ブログに書くなよ」と言われたので、今日はこの辺で。
2007.11.11
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今日の日記は、週間!木村剛を読んでの感想です。10月より信用保証協会の責任共有制度が始まりました。今までは保証協会の融資は、全額保証協会が保証していたのが、保証協会80%、銀行20%の割合での保証となりました。この記事にも書いてあるのですが、銀行もそれなりのリスクをとらないといけなくなったというものです。(一部適用外のものもあります)保証協会を利用するのは、主に中小企業なのに、こういう風になると借り辛くなる=資金繰りが圧迫するということにもなりかねないというのも同感です。ただこの記事に書いてある、「+リスクの水準から見て、3~5%の低金利を5~15%に一気にあげるのを検討すること」は考えづらく、かつ難しいことで、銀行としては、リスクをとる代わりに、他の部分の手数料(たとえば為替手数料)などで、それなりのリターンを得るしかないのではないか。と私は思います。保証協会もあまりの代弁の多さについに悲鳴をあげたということでしょうね。本当に日本の景気はよくなっているのでしょうか??と疑いたくなります。この現実をもっと今の政府に直視していただきたいです。
2007.11.05
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本当に今週は仕事漬けの一週間でした。毎日帰りも遅くなるし、月末も自分の中で過去最高の仕事量でした。でも、お客様からお礼を言われたり、「ありがとうございます」といわれたら、力がでるものですね。本当に感謝の気持ちを言われると力がでます。こちらこそ「ありがとうございます」という気持ちなのに。体力的、精神的にもつらかった一週間でしたが、「ありがとう」の力を改めて知った一週間でもありました。
2007.11.02
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