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昨日の続きでこの9か月の為替の動きを見ていこう。6月以降の落ち方が少なく9月に戻している。ユーロ、ポンドと似ているところがある。オーストラリアドルはどうだろうか。カナダドルよりも上げ下げがはっきりしている。8月に落して9月の回復が速い。香港はどうだろう。ドルとリンクしているので当然ドルの動きである。韓国ウオンはどうだろう。豪ドルに似ているように見える。 結論的に言えば円が高くなっていた8月はどの通貨にも高くなったが、9月にみると多くの通貨が戻して円安になっている。ドルと香港ドルに対してだけ円高である。要するに9月で見て円が強いのはドルに対してだけである。
2007.09.30
昨年末からの為替変動をみよう。
2007.09.29

週末でも円高基調である。 3ヶ月前とは様変わりである。それでは昨年の12月からどのように変化してきたか通貨ごとにグラフで見るとしよう。1月と6月が一番円安になった時期である。123円もいった円安も6月以降円高に推移した。ここら辺から外為証拠金取引の思惑が外れだした。8月からサブプライム問題である。円が強くなったように見える。このままでは円高なのかドル安なのか分かりにくい。 他の通貨はどうであろうか。例えばユーロは6月に高かったのは同じだが ドルと違って9月に高く反発している。ポンドも見るとユーロと動きが類似している。 こうなると他のカナダドル、豪ドル、香港ドル、韓国ウオンは円との対比でどうなっているのか。最初にみた、円ドルと大分雰囲気が異なってきた。 何か根本的な変化があるように見える。
2007.09.29

上海,ムンバイがあげている。 台湾・韓国は動きが類似している。
2007.09.28

大体115円くらいに落ち着くのか。 昨日のBRICS.
2007.09.28

昨日は全面的にあげた。 当然投信も上げた。
2007.09.28

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2007.09.28

きょうは好調でみなあげた。
2007.09.27

他の通貨もみて比較してみると円安に進んでいる。 以下は昨日のbrics
2007.09.27

昨日は小幅な値上がりであった。 投信も上げてきた。日本の小型株が上げ始めた。変化の前兆かな。
2007.09.27

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2007.09.27

ヨーロッパはさげたがアメリカがあげた。 投信も動きが大きい。
2007.09.26

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2007.09.26
昨日のNYはやや上げて終わった。やや落ち着いてきたのか、動きが小ぶりになった。ブログから”残りの容量が足りなくて画像が貼り付けられない”と言ってきたよ。 当然金利も貼り付けられない。 これではブログも書けない。
2007.09.26
個人マネーが日本株離れだそうだ。 当り前だろう。日本株では勝負にならない。あのさわかみファンドでさえ大ピンチである。政治だけでなく指導層が悪すぎる。 今の日本の野球のセリーグは大変な最後のつばぜり合いで世界にも紹介するのが当たり前のデッドヒートである。 NHKなんてひどいものでチンピラのヤンキースの松井だ松阪だと日本を捨てたプレイヤーが最初のニュースだ。 株だって日本企業が頑張っているのにいい加減な評論家が円をダメにしている。 国を愛してたくましくするという指導者が見当たらない。ただ企業は儲けないとやられてしまう。終わってみればサラリーマンが犠牲になったという社会はなくなって欲しい。 若者に夢を与えて欲しいという意味では安部総理がいなくなったのは良かったのではないだろうか。要するに総理大臣になりたかっただけで何が美しい国すら説明できなかった。あほ。 健全な地方の市民が悟ったら日本はたくましく前進できる。あとちょっとだ。
2007.09.25

台湾・韓国は機械トラブルのようだが香港・上海・インドと落とした。
2007.09.25

円が114円台である。サブプライムでドル債券は危ないから円で調達する。世界的に円の需要が高まっている。円の価値が上がっている。
2007.09.25

昨日は日本が休みで他はイギリス以外はやや下げの日であった。今日の動きはやや下げだろう。
2007.09.25

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2007.09.25

きょうは香港・インドが大いにあげた。 韓国・台湾は日本と同じく休みである。
2007.09.24

週末はまずまずだった。投信も落ち着いてきた。bricsは中国A株が相変わらず上げ。
2007.09.24

なんとか円は115円台である。 今日の日経平均は落している。
2007.09.24

NYがやや上げて終えたので今日は世界的に上げムードかな。 でも53ドルでは上げたと言っても小さい。日本は休みだがアジアには追い風だろう。
2007.09.24
quick調べで運用成績を発表している。 騰落率で最高なのが日興BRICS株式ファンドで年間74.9%,半年36.5%の値上がりである。 本ブログでbricsとして紹介し続けてきた投信である。発売と同時に売り切れた。まだ3年になっていない。 最初は上がらなかったが1年こえてあがった。丸。 それでも中国A株も同時に発表していて1年で3倍になった。一般的投信ではないし投資金額が何千万円からだった。 金持ち優遇の中国A株だから仕方がない。香港株は少額でもいける。
2007.09.23
日本株が不調なので5月頃から香港株に注目した。香港株は日本のETRADEとほとんど同じ要領で売買できる。香港ドルに換えるところが違い、為替相場の影響を受ける。 安全性をみて香港のハンセンETFに投資してみた。同時に個別の銘柄の動きもチェックしてみた。そうしたら個別の株が大いに上がるのにハンセンETFは上がり方が遅い。日本のETFよりましだが香港の個別株狙いに7月から変えた。 1か月くらい順調で、小泉内閣で上げた相場を思い出した。しかし8月にアメリカのサブプライム問題で下げてしまった。香港ドルは米ドルと連動しているので大きく影響を受けた。 9月でやや戻したがETFをやめて正解であった。ただ個別銘柄はあたりはずれが大きいのでよくみていなければならない。香港株は押し並べて1日の動きが大きい。デートレーダ-も多いように見える。たった1日で2割も上げたこともある。
2007.09.23
安部政権が誕生したのが2006/9/26だそうだ。その日の日経平均が15,557円だった。 昨日が16,312円である。最悪の8月17日は15,273円であった。 安部政権の最初は尻上がりかと見えたがまず3月に中国株暴落でけちがつきはじめ,8月にはサブプライム問題となった。 それで9月12日には辞任した。なんだか日本の株価は低すぎるようにみえる。おいしくないことばかりでおいしいところが残されているような感じだ。日本は政治が固まれば買いかな。 でも次期政権も簡単には固まりそうにない。
2007.09.22
株式情報はいい加減だ。 昔から風が吹けば桶屋がもうかる、などと言われてきた。 いい加減だけど株式相場が上がり始めると株式情報を聞き始める。要するに気になってくる。 下がり始めるとやっぱりいい加減なものだと納得する。買わないで良かった。買っていたら損をした。 この繰り返しでは一歩もすすまない。情報の収集で時間をとられるだけである。真剣に取り組んでみると意外と異なる局面が出てくる。 第一買おうとすると値段が低い方が良い。だから上がるとうれしくなくなる。ほかは上がっても買おうとする銘柄は上がらないほうが良い。 でも皆上がるのにその銘柄だけ上がらないと買ってよいだろうか気になる。平均ではどうだろうと比較したくなる。 そこで平均株価の推移をにらむようになる。 同じことは売る場合にもおこる。みな上がるのに何故上がらないのだろうか。 そうすると自分で屁理屈を考えて納得する。 風が吹いて桶が壊れるので桶屋が儲かる。 しかしやる前とは大分違う。この銘柄の場合はというように真剣にニュースに取り組む。 株式市況や金利、外国為替の動向など研究する材料はこと欠かない。 最終的には国際政治経済まで当事者の気持ちで取り組むようになる。それは投資を通じて風が吹いて良いことである。 20万円くらいから始めて経験を積むことが重要である。少しずつを積み重ねることが重要で偏らない投資が必要である。”同じ籠に卵を盛るな”
2007.09.22
今日のブログに円安かという投稿をした。円高になる理由がよくわからなかった。 日経の夕刊をみたら全面的にドル安とのことだった。 それはそうだろう。垂れ流しのサブプライムだもの。日本は欧米との対比で強く評価されている。 それにしては今日の日経平均は弱すぎる。アジアは順調なのに。
2007.09.21

週末として穏やかな終わり方であった。 香港・台湾・韓国は3連騰である。
2007.09.21

円安になって不思議ではないがどういうわけかならない。 全体的に円が強い。bricsはインドが上げた。
2007.09.21

昨日はさすがに先進諸国も一休みとなった。 投信も好調。REIT もピクテも上げた。
2007.09.21
NHKクローズアップ現在でサブプライムローンが取り上げられた。 日本もグローバル化したものだ。でもヨーロッパほどではなくて助かった。 フランスのBNPパリバ銀行がばばつかみしたことが紹介された。高利で安全な商品ですとフランス人に紹介して数年間うまくやってきた。 アメリカ人の低所得者の高いローンを高い利回りで安全ですと宣伝して顧客に買わせた。 BNPパリバ銀行は悪くなりだしたら証券全部を売り飛ばす作戦に出た。そうしたら売れない。お金が入らないのに顧客は預金の引き出しにきた。要するに取り付け騒ぎとなった。 アメリカは知らん顔でグリーンスパンは知っていたがこんなにおおごとになると思わなかったとコメントした。 日本の住専問題と似ている。住宅が値上がりすると大丈夫という点ではそっくりである。値下がりしたらぱたっと止まってしまう。金融問題の危うさである。
2007.09.20

香港・ムンバイはこの2日間ですごい,すごい。 香港・インドはそれだけアメリカ・ドルとのリンクが強いということである。
2007.09.20

ほぼ昨日と同じレベルだ。 昨日のbrics.
2007.09.20

昨日は上げてNYも上げて終えた。いい動きである。
2007.09.20

ハンセンとインドの上げが大きい。上海は下げた。 今日はアジア証券市場が安心したという印象である。
2007.09.19

きょうは円安に走っている。 昨日の投信である。
2007.09.19

アメリカが金利を下げたのできょうは世界的にあげる。日経平均ももう512円もあげている。
2007.09.19

香港・台湾・韓国が落とした。インドはおさまっている。
2007.09.18

円は115円から114円台にきている。円安はそう120円台には戻らないようだ。 以下昨日のbricsである。
2007.09.18

昨日は欧米は下げであった。 今日は大きな上げはない。 日本の投信は休場のため変わらず。
2007.09.18

今日の円ドルは115円台でやや強め。 116円台に行かない。以前の週末と変わってきた。 さてとbricsは次の通りである。インドがすこし落ち着いてきた。
2007.09.17

ヨーロッパはさげたがアメリカがあげた。 投信も少しずつ戻りつつある。
2007.09.17
明日は日本が休場である。でもアジアの国は普段通りである。 香港の取引なんか日本とあまりかわらない。 金曜日のNYが16ドルくらいあげて終えたのはありがたい。世界的にやや上向くとみてよいだろう。 日本を気にせずやれることもいい。
2007.09.16
小泉内閣のころは構造改革に成功しなければ日本がつぶれると大騒ぎだった。低金利は当たり前であった。それが1段落ついた1昨年あたりから路線にのったという感じがでた。 それを分析してみると低金利、円安、外需に頼るという構造となっていた。 サブプライム問題が出たら一挙にバランスが崩れてしまった。日本の基盤の脆弱さが露呈された。 つまり円安・外需頼みという頼みの綱がぷつんと切れてしまった。 同時期に政治も小泉・安部という流れが切れてしまった。 低金利、円安、欧米頼みという一時的なバランスから脱却して日本の足で立つもたれかからない新たなバランスを作らなくてはならない。 政治では地方の疲弊というが今では情報インフラは地方でもかなり利用できる。 仕組みができても使えるということはまた別だ。そこに技術やノウハウが蓄積されなくてはならない。電子トレードも仕組みはあっても自宅でできるようになるのはそう簡単ではない。教えてもらわなくてはできない。 都市では知る、学習できる環境が豊富である。地方の人が問題にするのはこうしたノウハウを得る機会が少ないことを言うのだと思う。上場企業に勤務していればおのずとできるようになる。 ITでホームページを見ることができるのは50歳以下では90%以上だそうだ。ところが50歳以上では60%から20%くらいに年齢を加えるごとに減少していく。 お金を持つ人がITができるかできないかは大差がつく。地方ではそれが起こっているように思う。 でも今では山の中でも携帯が通じる便利な社会である。やればできるのにやろうとしないのではないか。それを都市と地方の話に変えているように思う。
2007.09.16

またぞろ円が弱い方向にきた。 週末の円安である。
2007.09.15
サブプライムの問題で冷静だった連銀議長のバーナンキが大慌てになった。 その点について大成功として終わった前議長のグリーンスパンが後悔しているそうな。 気がついていたけれどこんなに大きな問題になるとは思わなかったとの弁である。 お金の話は非常に難しい。少しでも付け入る隙があると悪化する。進む時間も早い。グリーンスパンの気持はわかる気がする。 楽して良い目にあおうというのは人間の習性だ。 低所得でもサブプライムでローンを組んでマイホームを購入して何が悪い。言い分はよくわかる。20万ドル位までのローンであろう。小口が多いのが解決が容易でないだろう。深く潜行している。 本当の意味でバーナンキ議長の手腕が問われている。
2007.09.15

きょうは全面的に上げた。ハンセンは3日連続の上げであった。 インドも上げてすこしずつアメリカのサブプライムが遠ざかる。
2007.09.14

円ドルは114円台になるのか。 まだまだわからない。bricsはインドが落ち着いてきた。
2007.09.14

昨日は穏やかに上げた。 投信も落ち着いてきた。
2007.09.14
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