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2006.06.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
同級生であふれていた我々の団塊の世代であった。兄弟は5人位が普通であった。いとこでも同級生が3人もいる。親戚で集まれば必然的に競争意識が高まる。その時代は嫌な思いだったがふりかえってみると大変懐かしい。それが変わりに変わって今では子供が一人か二人の家庭が普通となった。日本は人口減少がとまるのだろうか。

アメリカで3人の子供を持つ女性が働いていた。働くのに実にいい加減で困っていた。事情を聞くと離婚していて男の事で頭がいっぱいである。曰く。もう一人子供を作れば4人になり国の補助が大きく増えて働かなくても暮らせる。だからあとほんの少しなのだそうだ。アメリカの国のふところの大きさがわかる。

小皇帝とは一人っ子で生まれた中国の子供の事である。おじいさんおばあさんが二人ずつで4人からおこずかいを貰える。言いたい放題になって小皇帝と呼ぶのだそうだ。日本のアニメのドラえもんなどを見ながら育つ。

さて日本の子供は引きこもりや体力不足が指摘されて何だかうしろむきである。アメリカのたくましさや中国のふてぶてしさが感じられない。

インパチェンスというアフリカ原産の花(つりがね草の種類)
inpachence

女の子に比べて二十代の日本の男の子の顔が妙に幼いと感じるのだが如何でしょうか。所得の問題も含めて晩婚になってしまう。少子化には多くの要因が重なっているように思える。





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Last updated  2006.06.04 14:14:24


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