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東京が163円も上げて金曜日を終えた。それでも昨日のニューヨークは下げだと予想していた。ところが119ドルもの上げであった。終わってみれば丁度よい水準に日本もアメリカも治まった。日本はまだしもアメリカは分からない。
アメリカの景気は1-3月の5.6%から4-6月は2.5%と大幅に下落した。この下落は昨年のハリケーン上陸以来の悪さであるという。
一方で石油価格の高騰が消費者の購買意欲を鈍らせているとのことである。これがインフレ懸念を呼んでいる。継続的に金利を上げるという政策になっている。
それではますます景気が後退するという意見が出てくる。金利の引き上げをストップさせるというもうひとつの政策にかかわる。
今回の金曜日のアメリカの株価の大きな上昇は何かの前触れではないのかというような風にもみることができる。
昨日のニューヨーク
