全6件 (6件中 1-6件目)
1

今日は靴磨きのお話。と言っても自分で磨くということではなくプロにお任せしたというお話です。自分での磨き方に関してはみなさんいろいろあるようで一体どれが正解なのか、最も効果的なのは何か?結局正解なんてないのかもしれないと・・・そんな風に思えたりもします。最近では自分でやるのはスエード靴のブラッシングと他のは汚れを落として、軽くクリームを入れてブラッシングをする程度。自分で鏡面磨きなんて事にチャレンジするのはやめています。(結局上手くできなくて挫折・・・・(T-T))むしろ、その辺はプロにお任せしようと。以前は青山のBriftHさんでお願いしていたのですがこの青山近辺は自分の生活圏内ではないためわざわざ靴磨きのために訪れないとなりません。もちろん宅配便で送って磨いてもらってもよいのですがやはり対面で磨いてもらい、職人さんの手技を目の前に見ながら靴の話しに花を咲かせるという場面が欲しいワケです。そこで何人かの方のブログで拝見した「靴磨き本舗」さんに行ってみることにしました。ここの職人さん、シューシャイナーKENさんのブログNO PLISH!NO LIFE!はかなりおもしろく読み応えのあるブログです。ここを訪れて磨かれていったお客様の靴のラインナップの凄さやご本人所有のALDENコードバンの水洗い!実験レポートなど興味深い内容が多いです。そんな本人に会ってみたいし、磨いてもらいたいなと思ったわけです。しかも、この店は場所が新橋にあり、十分生活圏内なのです。汐留の駅から新橋駅に向かう途中で実は何度も「靴磨き本舗」と書かれた看板を目にしていたのです。でも、そこがALDENやらグリーンやらを日々磨いている店だなんて思いもよらず、フツーの街の靴磨き屋さんかな?としか思ってなかったのです(^^ゞ場所は新橋駅前ビル2号館の地下1階にあります。その地下1階はほとんどが飲み屋さんだったりするわけです。立ち飲み屋さんや小料理屋さんみたいな比較的リーゾナブルっぽい新橋のお父さんたちに愛される感じの飲食フロア。そして、かなりの昭和テイスト。店の前はこんな感じ。ちなみに「靴磨き本舗」も前は立ち飲み屋さんだったそうです(^^ゞ(同じ新橋にもう1軒あたらしいお店「Shoeshine TOKYO」があるようですがこちらはグっとお洒落な感じのお店のようです。)青山のBriftHさんのような一瞬、Barなの?と思うような敷居の高さはないのですがえ?ここ飲み屋なの?って感じで逆に敷居が低過ぎて入りずらい(笑)ここではBriftHさんのように靴を脱いで、カウンターで話しながらというスタイルではなく靴を履いたままで磨いてもらいます。磨かれる客の方が少し高い位置からお話する感じになるんですね。今日はALDENのウイスキーチャッカを履いていたのでそれを磨いてもらいました。これを磨いてもらうために履いて出かけたというのがホントですが(^^ゞ磨いてもらいながら靴談義をいろいろとして楽しい時間を過ごしました。今回はノーマルのCare & Shineコースで軽く光らせてもらいました。2100円。なかなかイイ具合に皺とムラが出てきています。まだ買ってそれほど経ってないのにすごい貫禄(^^ゞシュシャイナースタッフさんはKENさんを含め3名で飲み屋さんに囲まれた一角でひたすらポリッシュされてます。外出中にふと磨いてもらえる時間が出来た時なんかにふらっと寄れてとてもナイスな立地なんです(^^ゞ新橋界わいによく出られる方、いかがですか?(^^ゞ僕は晴れた日にはここで靴を磨いてもらうようにしようかと思ってます♪
2012.01.31
コメント(26)

ついに東京でも雪が。。。。まだまだ冬は続きます。さて、国内のセールに見切りをつけたワタクシ。Final Sale というメルマガには、Sale対象品はレジにて10%オフと。先週まで2点買うと10%オフだったのが1点からもで10%オフになってるという話らしい。で??? その程度で今さら買うとでも?ショップではすでに春モノが入荷して並んでましたがまったく心が動くものはありませんでした。PTのカラーパンツなんて絶対履かないだろうし売れるのはベージュくらいなんじゃないかと。デニム生地のジャケットははっきり言ってダサいと思いました。インコレッドあたりが入ってきたら見に行こうかなぁ。ショップのブログは季節先取りの前倒しが当然でしょうがあまりに現実とかけ離れてしまった時間軸のズレに戸惑いと疑問を感じ続けるここ数年。。。せめて商売と無縁の個人ブログくらいはオンタイムでいってもいいんじゃないかと思います(^^ゞそんな春モノにはまだまだ低関与なワタクシは来年の秋冬を見据えてのワールドワイドハンティングの真っ最中。さて、今日は今季のものは今季に処分!と言わんばかりに潔い感じでセールをしている某アメリカのサイトで買ったものを紹介します。ここはアメリカのセレクトショップでどっちかととゆーとトラディショナルでありながらタイムレスで何年も着られるような服を集めているところです。僕がマッキントッシュのように食わず嫌いな感じで苦手としてるブランドにBarbour とWoolrich Woolen Mills というのがあります。Barbourの世界観は決して嫌いではないとゆーかむしろ英国カントリー調は好みであるもののオイル臭とかいろいろ付随するネガティブ要素が気になってました。そんなワタクシにきっかけを与えてくれたのはBarbour ×TO KI TOデザインのアウターです。そして12月になってからこのSFのショップを発見しそこで見たのはツイードのBarbour ×TO KI TOのジャケット。これはショップの写真を拝借。日本でもけっこう扱われていてBeyesでは12諭吉(-.-)USでは$960 円高の今ではアンダー8諭吉です(^^ゞ$960が12諭吉なのはそれほどひどい内外価格差ではないような気がします。UKのサイトでも日本円換算では8諭吉台の価格を提示してる店が多かったです。それでもハッキリ言ってBarbourとしては超高い感じ(^^ゞしかし、少し待っていたとゆーか、ちょっとの間忘れていたらこのショップからメルマガでセールスタート!って案内が。この店は定番っぽいのもばっかりの扱いだし、基本的にセールはしないのかと思ってたら1月の中盤からいきなり40-50%オフです!サイズ感はわかってたので迷わず発注。$960 ⇒ $576の40%オフ。アンダー5諭吉です!表はシェットランドウールのツイードヘリンボーン柄。表生地の裏にはラミネートフィルムが貼ってあり湿気は抜いて防水性は高まるというハイテックな機能が付いてるのです。表から見たカントリーっぽさからは想像つきませんね~(^^ゞ袖にはコットンクロスのエルボーパッチがあてがわれ襟はダークブラウンのレザーです。裏地はブリティッシュなチェック柄に取り外し可能なツイードのベスト型の裏地も完備。アームホールなどは極めて現代的なシャープさ加減でチェストの辺りもけっこう絞り込まれたデザインになってます。でも動きやすいんです(^^)Mサイズを購入しましたが、ジャケットの上からだとホントにジャストな感じでかなりタイトになります。厚手のニットの上に羽織る感じがベストかもしれません。表は裏にいくつのもポケットを配備しチンストラップもついてます。ディティールは本格的で一切手抜き無しって感じですね。裏地を外さないままだとけっこうずっしりとした重さを感じます。見た目は超カントリーな田舎の親父風情なのにシルエットはとてもイマドキでなおかつハイテク素材も取り込んでます。イイんじゃないでしょうか!F&E的アイテムですが、そこをまんまラギッドにしないで街着にしてしまおうと思います♪ZANONEのミドルゲージタートルにPTのフラノのハイテックあたりを合わせて靴はALDENのブーツあたりを。このジャケットとコートに靴の計3点を買っても送料は$60とかなり良心的です。(1点でも$60なのでまとめ買いしました(^^ゞ)月曜に発注して今日(日曜)の昼に到着しました。早速明日からTOKITOジャケを着て行こうかな♪Barbour ×TO KI TOは他にもアチコチで良さそうなものがお手頃価格になってるので買い足すつもりです♪Barbourに関しては語れるほど詳しくはありません。これからいろいろ試していこうかなと。
2012.01.22
コメント(18)

madovaのグローブをしたまま上着の内ポケットからpasmoを取り出し、改札を通過そしてまたポケトットにpasmoを戻すという一連の動作を完璧にこなせるようになりました(^^ゞグローブって外して何かをするとその最中に落としてしまう事がありますよね。しかも落下した時に何の音もしないので気づかない確率高しです。madova愛好家の方々もお気を付けください(>__
2012.01.16
コメント(20)

仕事始めは5日からでした。その日はそれほど忙しいこともなく夕方くらいで終わりにしてちょっとショップでも覗いて帰ろうかなと。本セールの開始からすでに3日間経過し、今日で4日目。どんな状況になっているのかちょっと興味あるなと。で、最初に覗いたBeams銀座でまた・・・・・。買わないって言ってたくせに・・・・。心のどこかでチェスターが欲しいという気持ちが収まってなかったワタクシ。でもチェスターなのか?それでいいのかと。自問自答。ムートンもコートだけど、ジャケットの上から羽織るつもりはなく去年買ったヘルノのコートなんかもあったりするので決定的に無いと困るワケではありません。しかし、今の自分の着こなしのマイブームはローゲージニットの上にコートを羽織るジャケットレスな着方がお気に入りなのです。そんな時はバルスタリーノやアスペジであったりラベンハムのウールキルティングを羽織ってるのですがいわゆるコートでそれをやりたいと(^^ゞウールコットンのヘリンボーン柄、シングルのヘルノのコートはベージュが欲しかったのですが、すでにプロパー時期でマイザイズは姿を消したようでした。ベージュ以外はあまりそそられなかったのでセールで見かけてもスルー。チェスターはやはりスリーブがセットインなものが多いのでそれがネックかなぁ。やっぱコートの袖はラグランの方が好きなんだよね。などとチェスターが欲しいようなホントはラグランのステンカラーのコートが欲しいようなでも色はベージュかキャメルがいいななどと焦点が定まらないウチにショップに到着。セールのコートラックを見ていると妙に肩口からオーラを放つ1着が。むむ、いい色合いのベージュ。しかもラグランスリーブ。ステンカラーのウールコート。着丈も短目な感じです。しかし、35%オフのタグが付いていたそのコートは僕の鬼門のマッキントッシュじゃないですか(-.-)そのコートでありながらあまりに細身で、もはやコートとして機能しない佇まい。ゴム引きの硬い素材はクリーニング屋泣かせの迷惑もの。お値段は多少下がったもののコスパは悪い高飛車なヤツ。僕がマッキントッシュに抱いているイメージはそんなネガティブなものばかりでした。実際ブログで取り上げた事は一度もありません。でも、他のブロガーさんたちの間ではけっこう絶賛されている・・・。このブランドの高い評価や人気は一体何なのだろうか?でもこのウールのベージュはけっこう好みの色と質感。う~ん、着られるのかな?サイズ40ってなってるけど。試着をしてみると全然タイトではありませんでした。サイズ感は95%くらいジャストな感じ。袖が1センチくらい長いかなってとこだけです。でもそのまま着てもまったく問題なし。少しだけ裾部分に広がりを持たせた控え目なAライン。チェストもショルダーラインも完璧なフィット感でした。モデル名はFARNELL/ファーネルというものでした。マッキントッシュとしては細見ではないノーマルなラインだとか。表のフランネル生地の肌触りも最高に良いのですが何といってもこの裏地です。オレンジのようなレッドのような赤のぺーン。ともにFOX BROTHERS社の生地らしいです。やはり裏地がないコートはすべりが悪く着にくいかな。コートの場合は裏地がある方が僕は好きですね。無い方が軽くていいという意見もあるでしょうが僕はある方が好み。歩いている時にちょっと風にあおられて見えるこの赤がとっても素敵だなと思うわけです。表の生地に合わせて裏地をセレクトしているそうですがこのベージュと赤は見事なマッチングだと思います。こんな感じでmadovanオレンジグローブとオレンジのストールなんかを合わせてみたりするのも◎(madovaを買った翌日にまるで引き合わされるかのように購入(^^))銀座ではグレーやネイビーなど保守的な色が中心に売れるそうなのでこのベージュは敬遠されてしまったのでしょうね。そんなワケでチェスターも欲しかったのですが結局フランネル生地のステンカラーコートを購入しました。まぁポイントも貯まってたので(^^ゞジャケットの上から着てもいいしローゲージのニットの上に羽織っても良し。けっこう万能選手なんじゃないかと思います。このブランドの事を好きになったかどうかはわかりませんがこの赤い裏地のコートはかなり好き☆。FOXの赤いコートと名付けようかな。この日はジャケットにヤコブでしたが(^^ゞ
2012.01.09
コメント(28)

毎年買い足しているmadovaのグローブ。以前ブログ仲間のしょうちんさんがイタリア旅行の際にmadovaのリアルな現地価格を報告してくれました。それを知ってからはもうプロパーで買う気がしていません(^^ゞ今季はネイビーのグローブとベージュのものを確保したかったのです。でもアチコチのショップでmadovaはセール除外に。Beamsではほんの一部のモデルのみ。SHIPSはほぼ対象外。トゥモローなんかレザーのグローブはすべて除外ですって感じでした。イセメンでは対象になったと思うのですが、きっと争奪戦になったのでは?という感じがしてなりません^^;今季は買い足せないのかなぁ。。。。なんて思ってましたが・・。でも大丈夫でした(^^)ちゃんとこの2双をセールで確保。(手袋って正確には1双、2双って数えるんですよね?)まずは今季のコーディネートに必要なベージュのスエード。外側がスエードで中面は表革のコンビになってます。ライニングはカシミヤで暖かいです。もう1双はオレンジです。ネイビーはなくて、他のものでも欲しいものがあったのですがこのオレンジの色に魅かれ購入。チェスナッツの靴なんかの色に比較的近いように見えますね。フィレンツェの屋根なんかみんなこんなオレンジのような気がします。この2双の大きな違いは縫い方です。ベージュの方は内縫いでマシンを使ってるようです。オレンジの方は外縫いで手縫いのようです。グローブ売り場の店員さんが詳しくていろいろ教えてくれました。内縫いの方は手にピタっとフィットする方がよく作りもタイト目だそうです。確かにベージュの方だとサイズは7ハーフでジャストな感じ。オレンジの方はサイズ8の方がしっくりきました。外縫いの方は糸を途中でつないで縫ったりしてるのであまりキツ目を選ぶと、そこからほつれたりする事があるそうです。内縫いはマシンで一気に縫ってるので途中でほつれるような事は滅多にないとのことでした。今まであまり内縫い、外縫いと気にしたことはなかったので非常に参考になりました。両方とも1万チョイくらいです。(12,000円くらいだったかも)madovaは他にもほとんどセールになってたし去年のものもさり気なく混じってました(笑)そんなmadovaがセールで買えるのは日本橋の三越1階の紳士用品売り場の奥~の方。ヴィトンショップの前くらいの小さなコーナーです。madovaをお探しの方は意外と穴場なので行ってみて下さい♪
2012.01.07
コメント(20)

明けましておめでうございます。本年もこの物欲ファッションブログをよろしくお願いいたしますm(__)m例年だとここでイセメンの初売りセール突入の戦利品報告などを書くところなのですが、今年はホントに行ってません^^;何故行かないのは?単純に資金が無いだけなのです^^;行ってしまえば、欲しいものを見つけてしまうのは必至です。なので、もう行かない!と決め家でダラダラと・・・・。なぜそうなってしまったのかとゆーと実はクリスマス後のプレでこんな大物をゲットしたからです。チクアンタ ムートンジャケットネイビーのPコートタイプ元のお値段は199,500円。プロパー時から欲しい~と思ってたヤツでした。とってもお高いけど、今までのムートンレザーに比べたらかなり安い。一昔前ならフツーのバルスタリーノだって18万くらいしてたワケだしそれを考えると、ムートンでダブルでこの値段はお買い得。今季買ったVazzoler ヴァッツォレールのムートンジャケットとこのチクアンタでどっちにしようかものすごく迷った品だったのです。結局Vazzolerを購入したワケなのですが、どこか心残りな感じが・・・。クリスマス直後に丸の内カード会員向けのSpecial Daysなるイベントがあり参加ショップでカードの提示でそれなりのセール待遇がされるとかで。有楽町のSHIPSが対象ショップになってるたので行ってみると何の表示もされてませんでしたが、聞いてみると「あ、もうこの辺が全部セール対象なので30%オフで販売できますよ」と、そのスタッフさんが言った「この辺~」の中にチンクアンタがあったワケです。48サイズがラックにかかっていて試着すると完璧なフィッティングだったのです。おそらく中はシャツ1枚で着ても十分な暖かさに違いないのでジャストサイズのこれにしました。ウールのパンツに合わせればけっこうゴージャスな感じに。デニムに合わせるとけっこうさわやか。白パンだとまるで冬のオーシャンリゾートのような^^;ムートンは来年もたくさんリリースされるようなので今季のセールでの捕獲をお勧めします。ちなみに多分35%オフだったと思います。12万台だったので。そんな大物との予期せぬ出会いがあったために資金が底をついたワケです^^;初売りに行かれた方は何か収穫ありましたか?昨日の日中は比較的暖かかったので絶好のショッピング日和だったのでは?^^;
2012.01.03
コメント(30)
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
![]()
