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2006年10月08日
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テーマ: ニュース(95903)
カテゴリ: ニュース
 スポーツ報知の記事を以下引用します。


 安倍首相は6日午後の衆院予算委員会で、日本の国家指導者の責任を追及した極東国際軍事裁判(東京裁判)について「平和に対する罪と人道に対する罪で裁かれたが、(いずれも)その段階でつくられた概念だ。罪刑法定主義上、犯罪人だということ自体おかしい」と述べ、正当性に強い疑問を呈した。

                             (引用終わり)

安倍首相、あなたは偉大だ スマイル。小泉前首相でさえ「A級戦犯は犯罪人」といっていたのに、国内法的には無罪であるとはっきり断言している。首相という立場でこれを言えるのは、素晴らしいとしか言いようがない大笑い

 東京裁判で裁かれた方々は、確かに戦争当時の政治的な責任者で、国民に苦難の道を歩ませた「責任」や、もちろん戦争に負けた「責任」という「道義的責任」はあると思う。だけど
当時いかなる人が政局を担当しても、結果は同じであっただろう 。そして60年たった今でも責任を問われるほどのことを「戦犯」たちはやったのか?問題はそこのところだ。

 所詮アメリカが日本と戦争したかったんだから。日中戦争のときからアメリカは蒋介石を支援していたから、実質太平洋戦争前から日米は開戦していた。アメリカは日本より強いことも軍部(特に海軍)や外務省幹部は知っていた。だがアメリカから出された「ハル・ノート」、この挑発に日本は乗らざるを得なかった・・・。







刑法では「 罪刑法定主義 」という原則があって、 犯罪と規定された条文にあてはまらない行為は犯罪ではないのだ。 また行為の事後に作った条文で、その行為に遡って裁くのも禁止。そうでないといくらでも犯罪者ができてしまうからね。これを「 事後法の禁止 」といいます。

 この「罪刑法定主義」・「事後法の禁止」の原則を無視して事後に条文を作り、無辜の人たちを犯罪者として裁いたのが「東京裁判」という政治ショーってわけさ。





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最終更新日  2006年10月08日 22時09分24秒
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