仰木マジックと僕のプロ野球観戦記

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ミスチルファン1974

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2008/01/13
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テーマ: 鉄道(26624)
カテゴリ: 野球ネタ以外
この三連休鉄道旅行、スキーを堪能されている方がいらっしゃるようですが、負けてられませんので!(笑)ということで。

1.五能線の車窓

五能線はローカル線としては、海岸沿いを走る事でファンが多いようです。
五能線マップ JR東日本

しかし、確実に海側に座りたいですし、ローカル線よりも車窓を見やすい電車ということで、
リゾートしらかみ に乗る事に

しかし、ここで問題が。
前日の夜に決めたためみどりの窓口は営業中でも、今から行っても間に合わない。。。

わざわざ行くのに、快速乗るのに海沿いでないと。。。と思ってJR東日本の相談窓口に電話した所、 えきねっと で取れることが判明!びっくり

特急以外も「えきねっと」で予約できるんですね!
座席を列でしか指定できないので、飛行機やエクスプレス予約のように隣が空いているかは分からないのですが。。。


五能線の始発は東能代ですが、リゾートしらかみは秋田駅が始発。
隣のグループは東京からのようで、あけぼので乗ってきたのでしょうね。
1時間50分の待ち時間があります。

東能代駅まで羽越本線。で、途中止まった駅が八郎潟。

チャラ夫さんは八郎潟町出身ということで、この駅を使ったことあるのでしょうかなどと思って撮ってみました。
八郎潟1.JPG
八郎潟2.JPG

東能代に着くと五能線に入るため、方向転換をします。
三連休ということで、いわゆる「鉄ちゃん」が多く乗車してました。
くまげら

除雪車が構内に止まってました。
除雪車のある風景

次の能代は山田久志さんが出身ですが、能代工高が強いので、バスケットの街としても有名です。
昔ガイドブックで読んだ時には少ない停車時間の際にホームに置かれたバスケットのゴールでフリースローが出来て決まったら駅員から証明書がもらえるような事書いてありましたが、何もなかったですね。
申請しないとだめなのかなと。。。
能代駅ホーム

リゾートしらかみの車内はボックス席と通常の指定席と分かれてます。
もしボックス席に当たった場合は椅子が倒れませんが、座席をずらすことで、お座敷列車のようにフラットにすることが可能です。
ただし、見ず知らずの方と同席する可能性もあるので、そこはギャンブルです。
お座敷状態


先頭、最後尾は展望スペースになってます。
座席車

ここから先段々車窓に日本海が迫ってきて、目の前が日本海となります。
ただ、外の寒さと車内の暖かさで窓ガラスが曇ってしまうのですが、車掌が心得ていて窓ガラスを拭くための紙を配ってくれたので、それでガラスを拭くことで車窓を確保できます!

車窓1
リゾートしらかみ1号では岩館~大間越間の一部で速度を落として運行してくれますよ!

このまま乗っていく事も可能ですが、温泉に行く事にしていたので、「ウェスパ椿山」で途中下車。

駅前からの送迎バスで揺られて到着したのは「不老ふ死温泉」です!


不老ふ死温泉

海が見えるところに露天風呂があります!

冬の日本海の波立つ様子、渡り鳥の飛来する様子を見ながらぬるめの風呂に入っていると色々な思いが胸に湧き上がり30分入っていても飽きませんでしたね!



内風呂、日本海を眺める展望風呂もあります。
日本海を眺める展望風呂もお勧めです!
リゾートしらかみに乗った旨受付で言うと、通常600円のところが400円でOKというお得なサービスもありました!

詳しくは 公式ホームページ をご覧ください。

ちなみに新館の方には来訪した芸能人の写真が載ってました。
1月12日に放映されたもしもツアーズ のロケがあったようです。
ただし、青森ではフジが常時放映されてないんですけどね。

田中律子ブログ にも載ってます!

で、駅に戻り再び五能線に乗ります。
この時指定していたボックスシートに乗ったのですが、前の利用者が酒盛りをしたらしく一升瓶を置いたままでした。飲むのはしょうがないけど、片付けて欲しいですよね。

海岸を列車が沿っていくので、雪と合わさって絵葉書に出てくるような光景が続きます。
車窓2

いつまでもこの光景が続いて欲しいような想いです。

で、乗ったのはリゾートしらかみ3号でしたが、3号のみ千畳敷駅に10分サービスタイムとして止まってくれます。

皆降りて写真を撮ったりします。
海側には千畳敷が広がります。
千畳敷

五能線は全線開通70周年を迎えたようですが、太宰治の碑が立ってましたね。

海と反対側にはツララが。
これはブナ編成です。
ぶな

再び列車に乗り込みます。
ここから鯵ヶ沢の手前までが日本海沿いを走る最後の区間です。

鯵ヶ沢越えて日本海がチラッと見えるとあとは、津軽平野を疾走します。
途中雪で遠くが見えない状況に。
津軽平野

今年はまだ雪が少ないようですが、雪が多いとこの辺りは地吹雪になりそうです。

五所川原まで、ここで乗り換えます。
乗換え先は

2.津軽鉄道

めったに来ないところなので、太宰治の記念館まで行ってみようと言う事で。
乗換え時間はわずか3分でしたが、階段をダッシュして乗り換えました。

余裕があったので、写真を撮りました。
津軽鉄道

駅名標が手書きっぽいのと各駅の電球が昔の国鉄にあったような豆電球に傘が着いたようなのが特徴です。
希望すれば硬券で切符も発行可能です。
五所川原

太宰の故郷である金木駅までは大体30分530円で行けます。

金木駅につくと入れ違いでストーブ列車が来てました。
ストーブ列車

駅の外はこんな感じで、駅の外では三味線の音がスピーカーで流れてました。
駅前だけでしたが。。。
金木駅

で、徒歩8分ということで、路面が凍った危険な状況の中向かいます。
途中道を迷いつつも何とか到着。

斜陽館

太宰治はほとんど読んでなかったのですが、お父さんは国会議員で、大きな家に住んでたんですね。
小説「津軽」には先ほどの千畳敷も出てきます。


また、金木駅に戻り 今まで全く取れなかった昼食を駅二階のぽっぽ屋「しじみらーめん」で取りました。これは美味しかったです。

で、五所川原に戻りましたが、空港行きの高速バスまで時間があったので、 ホテルサンルート五所川原の日帰り温泉\390に行きました。

何しろ寒かったので!
予定していたラーメン屋が17時で終わっていたのもありましたが

五所川原市内

五所川原

津軽五所川原駅

バスの時刻表も文字が手書きっぽく味がありましたね。
バス時刻表

そんな生涯初の秋田県・青森県上陸でした。

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Last updated  2008/01/13 11:50:18 PM
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