仰木マジックと僕のプロ野球観戦記

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ミスチルファン1974

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2011/10/15
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カテゴリ: 今の話題
正直木佐貫先発で心配でしたが、好投してくれましたね!
Bs公式

札幌はビジターのインタを流さないですが、木佐貫がビジターなのにわざわざライトスタンドへ歩み寄り挨拶してたのが印象的です。
さすが好感度No.1です。

初回、2回のピンチをしっかり0で抑えたのが大きかったですね

プロ野球:オリックス木佐貫 開幕投手の意地 毎日
前日に自力でのCS進出は消えたオリックスだが、まだ可能性が消えたわけではない。そんながけっぷちで、開幕投手も務めた右腕が快投を見せた。

 試合前、3位を争う西武の勝利が伝えられた。敗れればCSは大きく遠ざかる。先発を任されたのは木佐貫。本来ならチーム勝ち頭の寺原だが、中4日で背中の張りも残る寺原を回避し、岡田監督は中継ぎに回していた木佐貫をマウンドへ送った。今季の開幕投手は、ここまで1勝7敗の大不振。「迷惑をかけてきた、監督の起用も意気に感じた」と木佐貫。立ち上がりから「リリーフのつもりで」全力で飛ばした。

 直球に威力があり、持ち味の落差のあるフォークもさえた。「リリーフを経験したお陰で、ペース配分や出し惜しみといった無駄な考えを捨てられた」。全力投球で6回を2安打無失点。約5カ月ぶりの白星を手にして「ホッとしたし、チームが勝って良かった」と久々に笑顔が戻った。

 「もうここまで来たら、なりふり構わずやろ」と岡田監督。今後も西武の結果次第だが、首の皮一枚はつながった。泣いても笑っても残り1試合。あとは人事を尽くすのみである。


木佐貫、5カ月ぶり2勝目=プロ野球・オリックス 時事通信
オリックスの木佐貫が約5カ月ぶりの2勝目を挙げ、クライマックスシリーズへ後がないチームに貢献した。「最後の最後でもう一回先発させてもらえるのがうれしくて、何とかやってやろうと思った」。開幕投手を務めながら、不本意なシーズンを送った右腕は意気に感じていた。
 落差のあるフォークを武器に六回までわずか2安打。「とりあえず3回もったらいい」と、序盤から飛ばして結果を出した。


木佐貫148日ぶり2勝目 不振の今季開幕投手が奮起 スポニチ
3位オリックスに自力CS進出の可能性はもうない。だから勝つしかなかった。そして投打がかみあっての快勝。大きな白星に試合後の岡田監督は「みんな(集中力)持ってやっている」と久しぶりに笑みをこぼした。

 デーゲームで4位の西武が勝った。敗れれば18日のレギュラーシーズン最終戦を待たずに、CSへ進む道が断たれる可能性もあった。背水のマウンドで木佐貫が快投した。当初先発予定だった寺原が背中に張りを訴えて回避。岡田監督は今季開幕投手を務めながらこの試合まで1勝7敗の右腕を代役に指名した。ここ3試合は中継ぎに回っていたが、その経験が生きた。「リリーフのつもりでかなり飛ばした」。序盤から力ある直球に、宝刀のフォークボールがさえた。6回2安打無失点。こん身の83球で5月20日の広島戦(京セラドーム)以来148日ぶりの2勝目をつかんで「今さらだけど、大一番で白星を持ってくることができた」と喜びをかみしめた。

 苦しんだ末の勝利で3年ぶりのシーズン勝ち越しは決めた。だが、目標はそこではない。泣いても笑ってもあと1試合。18日のソフトバンク戦(京セラドーム)を残すだけだ。

 「もう勝つしかない。あした、あさってとゲームは空くけど、最後の準備をするだけよ」と岡田監督。オリックスは簡単には諦めない。


開幕投手の木佐貫5か月ぶり2勝 CS諦めない…オリックス デイリー
5か月ぶりに白星の木佐貫に、ナインの手荒な祝福が待っていた。クライマックスシリーズ進出へがけっ縁の状況で、急きょ先発し6回2安打無失点。「だいぶ借金してるし、チームに迷惑かけてきたので、いまさらという感じもあるけど、ホッとしてる」

 昨年3年ぶりの2ケタ勝利を挙げ、初めての開幕投手に指名された。しかし、統一球に苦戦。得意のフォークが思うように操れず、開幕から自身3連敗を喫した。期待に応えられず、2軍降格の屈辱も味わった。

 転機になったのは、終盤に入ってのリリーフ登板。徐々に好感触をつかみ、10日のソフトバンク戦(ヤフーD)では6者連続三振を奪った。そしてこの日、先発予定だった寺原が背中の張りを訴え、再び先発のチャンスが回ってきた。

 「最後の最後で、もう一回先発させてもらえたので、何とかやってやろうと思っていた」。初回から全力投球。3回以降は1人の走者も許さなかった。岡田監督も「やっとやな。もっと早く(活躍)してくれたらよかったのに」と、負けられない143試合目での恩返しに目を細めた。

 デーゲームで西武が勝ったためゲーム差は1のまま。それでも年間勝ち越しが決定し、何とか望みをつないだ。「あと1試合。ここまで来たらなりふり構わずやろ」と指揮官。ナインを信じて待つだけだ。


試合前に西武の勝利を知ってからというのは、もう負けられないので皆プレッシャーを感じながらの戦いだったと思います。
木佐貫も序盤から飛ばしてたんですね。

犠打失敗はありましたが、皆よくやってくれました。

【オリックス】坂口やっとタイムリー ニッカン

 オリックス坂口智隆外野手(27)が5回2死二塁から右中間を破る適時三塁打を放った。初回も18打席ぶりの安打で出塁し、先制のホームを踏んでチームを乗せていた。「大事な試合が続いている中、打てていませんでしたし、何としてもランナーをかえすことを考えていました。真っすぐをしっかりとらえることができました」。結果が出ず険しかった表情がようやく少し緩んだ。

坂口久々のヒットが出ましたね。
これで京セラも普通に出来るはずです。

【オリックス】岡田監督「最後の準備」 ニッカン

 オリックスが今季16度目の完封勝利でCS進出へ望みをつなげた。

 木佐貫洋投手(31)が6回2安打無失点と好投し、今季2勝目。背筋痛の寺原隼人投手(28)に代わる先発で結果を出した。ここ3試合はリリーフだっただけに「リリーフのつもりで飛ばしました」と振り返り、「だいぶチームに迷惑をかけました。大一番で勝利をもってくることができて良かった」と笑みを浮かべた。

 残り試合の多い西武の結果次第で3年ぶりのCS進出となる。岡田彰布監督(53)は「明日、明後日は向こう(西武)がゲームある。もう、最後の準備するだけよ」と最後の号令を出した。


ド執念星!岡田オリ、ピンチに燃えた デイリー

オリックスが追い込まれた状況で力を出した。デーゲームで西武が勝利し、この時点で0・5ゲーム差。負ければ勝率5割で追いつかれるという窮地だった。それでも言いしれぬ重圧をナインは克服した。しびれる試合で実力を出した戦士たちを、岡田監督は「もうあと1試合やからな。なりふり構わずやろ、結局はな。みんな集中力持っとる」と素直に褒めたたえた。

 まずは一回だ。プレーボール直後、坂口が18打席ぶりの安打となる中前打で出塁。すると大引の犠打、後藤の二塁内野安打で1死一、三塁の形を作った。ここでT‐岡田の二塁ゴロの間に1点を泥くさくもぎ取った。「1番として、チームが苦しいときに出て良かった」と坂口が生還するとベンチは一気に活気づいた。

 五回は無死一、二塁から梶本勇が犠打を試み空振り。そして、飛び出した二走・赤田がけん制アウト。次のボールを梶本勇が見逃し三振で2死二塁と苦しい場面。ここで坂口がウルフから右中間へ適時三塁打。岡田監督は「1打席、集中力で打たなあかん時期やからなあ」と窮地での意地に納得顔だった。

 八回はバルディリスの17号2ランでダメ押しすれば、先発・木佐貫から平野、岸田と盤石の完封リレーで完勝。前夜の敗戦を受け「オレの責任よ」と意味深発言を残した岡田監督も、「あと1試合、最後の準備をするだけよ」と思い切り前向きになっていた。





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Last updated  2011/10/16 09:28:40 AM
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ミスチルファン1974@ Re[1]:レスターをどんでん高評価+TBSラジオ来年は土日ナイター中継なし(12/19) 通りすがりのものですが・・・・さん こんにち…
通りすがりのものですが・・・・@ Re:レスターをどんでん高評価+TBSラジオ来年は土日ナイター中継なし(12/19) はじめまして、こんにちは どうやら、文化…
ミスチルファン1974@ 確認しました 航平0857さん 僕もログインしないで、返信…
航平0857@ 今年の忘年会について(11/18) こんにちは! 楽天のログインを忘れたので…
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仮面ライター@ Re:今年の忘年会について(11/18) 参加しやす! よろしくお願いします。
神戸太郎@ 忘年会 こちらでも参加表明させて頂きますので、…
ミスチルファン1974@ 確認しました kandaiさん、平野台さん 確認しました。
平野台@ 忘年会 ひゃ~、気づきませんでした、すみません…

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