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2004年09月21日
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今度加入したバンドの練習が24日に決定した。

フェンダージャパンのPJR65を持っていくことにした。
このベースは別名偵察ベースといい相手のサウンドがわからない
時はこれを持っていく。
プリアンプが入っているので割とアンプを選ばず音作りが
出来たりするのでそのあたりが気に入っている。

このベースを買ったのは25才くらいだからこいつとの
付き合いも結構長くなった。

なりつつあったこともあり思い切って買ったのだ。
本当はアッシュボディのナチュラルのジャズベースが
欲しかったし師匠にもそれを勧められたのだが
いかんせんお金が無くて
(師匠がもっと安くしてくれたらジャズベ買ったのに・・・)
師匠といろいろ相談しているうちに当時新発売だった
PJタイプにアクティブ仕様というこのベースに決めた。
取り寄せだったので音も何も聞かないままの購入はちょっと
不安だったのだが届いてから師匠と二人で試奏。
ネックも細くボディも軽く最初はあまりにも華奢な作りに
不安は大きくなったが割と鳴りも良くブースト・カットも

もっとも師匠が弾くと師匠の音がし僕が弾くと僕の音が
出ていたのだが(笑)

家に持ち帰り早速分解(恒例の)
ネックには仕込み角度を変えられるマイクロティルトが
ついていたのでそれを使って好みの弦高に調整。

気になり何度もやり直す。
ティルトを使うとネックとボディに隙間が出来る
使わないと弦高が気に喰わない、散々悩んだが
ある結論に。
それはブリッジの厚み分ボディを削ってブリッジをボディに
埋め込んでしまうということだった。
そして僕はブリッジを外し彫刻刀でザグリを入れてしまった。
思えば無謀なことをしたものである、上手くいったから
良いようなものの下手すると買ったばかり
のベースをダメにしかねないのに。

まあ、そんなこんなを経たベースですが24日はこれで
弾いてきますよ。






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最終更新日  2004年09月21日 11時04分20秒
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