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私のパスポートが、この2月5日に期限が切れる為、更新を考えていました。当初、私は、この旧正月の日本への帰省に合わせて、日本で更新する予定でしたが、日本の関係機関に問い合わせたところ、まるまる1週間かかるとの事、例えば、月曜日にパスポートセンターに行って手続すれば、手続完了通知のはがきが来て、実際新しいパスポートを受け取れるのは、翌週の月曜日。ぐふっっ。そんなに日本に滞在せーへんのに。やはり、中国で更新しなければならないのか。外国にある領事館で更新できることは前から知っていましたが、何だか気が進まなく…。先日、広州の領事館で更新した友達に聞いてみると、機械読み取り式のパスポートへの更新は、1ヶ月近くかかるが、読み取り式ではない場合は、3営業日で出来るよう。読み取り式のパスポートは、日本に送付して作るらしく、こんなに時間がかかるらしい。やっぱり、更新するからには、ちゃんとした読み取り式のパスポートを作りたい。それでまた、どうっすかなあと思っていたところ。同じ会社で、パスポートの更新を行う人がいて、その人に聞いてみると、香港の領事館で更新するとの事。そうか、香港もあったかと思って聞いていたところ、香港では読み取り式でも中3日でできるらしい。VIVA香港!日本でも1週間かかるところを、3営業日でできるとは、すごいではないか。どうやって作ってんだという疑問はさておき。そして、12日、パスポート更新のため、香港に会社の人たちと共に向かう。香港側のイミグレで、「あなた、パスポートの期限がもうすぐ切れるあるネ。気を付けるあるヨ。だから、香港の滞在許可日数は、少なくなるアルヨ(通常香港の滞在許可日数は30日)。」「わかってる。わかってる。」「あなた、パスポートの期限がもうすぐ切れるあるネ。気を付けるあるヨ。」「(わかっとるちゅうねん)だから、これから、香港にパスポートの更新に行ってくるんや」「あなたが、早くパスポートを更新することを望むアルヨ」「(しつこいなあ)あーー、わかった」と言うようなやり取りをしつつ、途中でバーゲンに寄ってかばんを仕入れつつ、香港領事館に到着。早速、更新用紙に記入して、受理され、3営業日後の17日に出来るとのこと。「うわぁ、ほんまに3営業日でできるんや」と思いつつ、17日に更新後のパスポートをもらいました。パスポートも更新するとパスポート番号が変わるんですね。また、覚え直さないと…。<結論>華南に住んでいる日本人の場合、香港でのパスポート更新が便利です。
January 24, 2006
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忘年会第3弾は、工場編です。14日(土)に行われました。流石に3回も立て続けに行われると少々辟易気味です。工場の忘年会は、14日の午後6時ごろから始まりました。全員参加が原則なので、工場は操業を止めています。操業を止めてまでもする、年に1回の大イベントです。工場の忘年会は、全て社員による手作りで、司会も品質管理課の二人が行っていました。最初から皆、どえらい盛り上がりでした。最初は、くじで選ばれた社員に3等の賞金が渡され、その後は、歌や、踊りや、コント等の演目の始まりです。その演目の合間に、また抽選があると言うような流れで進行しました。演目は、見てて、かなり楽しかったです。歌あり、女性6人のダンスあり、民族衣装を着た踊りあり、ブレイクダンスあり、コントあり、少林寺拳法もどきの組手あり等々、楽しましてもらいました。演目には、皆、力を入れて練習していたのがわかりました。当然、演目の優秀者には、賞金が出るので、真剣になるのだと思いますが。やはり1番多いのが歌でしたね。最初の数人は、まあまあうまい子たちでした。一人声も良く出て、本当にうまい男性もいました。しかし、やはりひどいのもいた。女の子2人が歌ったんですが、でかい声でギャ-ぎゃ-絶叫するだけのひどいもので、音量を小さくしろと言う心の叫びもむなしく、延々と黄色い叫び声を聞かされました。そして、その歌が終わってホッとしたのもつかの間、今度もまた女性の歌。どこから声を出してるんやと言うような声で話す子で、その声をもってして歌う歌ときたら、武器でも使えるのではないかと言うほどの高音でへたくそ。もぉぉーー、この二人が続けて歌った後、私の脳細胞はかなり破壊されました(もともと無いと言う批判はさておき)。一方、ダンスでは、皆の振り付けが合っていたので、よく練習したんだなあと言うのは伺えました。また、コントはもちろん中国語で行われたので、あまりわからなかったのが悲しいところです(涙)。総体的にはとても楽しましてもらいました。しかし、私の個人的なMVPは、チャイナドレスを着た二人ですね。この日、工場に着いて車から降りた瞬間、赤いチャイナドレスが目に入り、「おい、マジか、外からコンパニオン連れて来たんか!」と思って、よぉぉぉく見ると、ウチの工場が誇る美女2人がドレスを着ていたのでした。Batty、これにはびっくりです。思わず一緒に写真撮ってもらいました(笑)。彼女たちは、ドレスを着るだけでなく、美容院に行って髪をセットしてもらい化粧もしてもらったようで、モトが良いのに更に化粧をして、チャイナドレスを着ると飛び切りの美人になっていました。とにかく、工場の忘年会には、楽しましてもらいました。忘年会の運営にあたっては、総務課が仕切っていたんですが、運営も見事でした。中国人スタッフが運営し、日本人はお客様状態なので、わからない部分もありますが、忘年会にあたって数度事前打ち合わせをしていたようです。この運営を普段の仕事にも活かしてくれたら、遅延、クレームも減り、仕事もスムーズに行くのになぁぁぁ。
January 21, 2006
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ウチの工場には、日本人が結構いるのですが、経営及び人員の適正化を図るため、そのうち3人の日本人が中国工場から本社等に帰任することになりました。今回は忘年会と言うより、送別会と言う色合いの強いものでした。この忘年会は、13日(金)に行われたのですが、その数日前に、主催者たる総経理からメールが配信されて来ました。まずは、参加者全員に13日に忘年会及び送別会を開くので、万難を排して全員必ず参加するようにとのメールが…。総経理気合入ってんなぁぁぁと思いつつ、続けて総経理からメールが…。今度は、帰任する人以外へのメールです。「忘年会及び送別会の参加料ですが、700元準備しておくように」とのメールが…。700元ですよ、700、七〇〇。はぁぁ。金飛んで行くなぁぁぁ。帰任する3人はただなので、その分を他の人で負担する為、仕方ないといえば仕方ないんですが…。このメールを見て、また、銀行にお金を下ろしに行きました(涙)。この時の会場は、日本カラオケ(日本で言うスナック)で最初からスタート。ご飯食べてまた移動するのが面倒と言う理由でこうなりました。食事は、横の日本料理屋から出前!うーーーん、最初からそんなところでスタートして、横には女の子がいて、更に店は貸しきり状態!!!もーーーん、妄想で一杯で文章がついて行きません(失礼)。帰任する3人のうち1人が、送別会が始まる前に激しく準備運動(白酒を1本飲み干してきた?)をしてきたらしく、会が始まるとその人は、かなりの勢いで更に飲み始め、速攻でいびきをかきながら横になっていました。こんなこともありましたが、乱痴気騒ぎも、酒池肉林も、阿鼻叫喚もなく、普通に食べて、結構飲んで、かなり歌って、飲み代で足が出たようですが基本的に無事平穏に終わり家路につきました。
January 18, 2006
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日本は正月も終わり、正月気分もなくなったという頃でしょうが、こちら中国では、1月28日から旧正月が始まりますので、今、年末のせわしない気分が充満している中、忘年会が先週立て続けに行われました。これから立て続けにその様子を報告したいと思います。 まず第1弾は、会計と総務の管理部による忘年会。11日(水)に行われました。 その前の週に、管理部で忘年会を行うことは聞いていたのですが、詳しい日程は聞いていませんでした。で、11日の当日、総務課長が今日行いますからとの事。 「え、今日なんですか?」 「先週、言ったじゃないですか」 「(Batty:心のつぶやき)先週は、忘年会をやるって言ってただけで、日程は言ってなかったやろ(怒)」 更に、追い討ちをかけるように、会費なんですがときたもんだ。私は、200RMBも払えば十分だろうと思っていたところ、 総務課長は 「課長クラスは、300以上、500でもかまいませんが」とにやけた顔で言いやがる(もとい、おっしゃる)。 「(Batty:心のつぶやき)お前なぁ、500って言ったら、ボトル入れられる金額やんけ、あほ抜かせ!300でも日本食3回分やぞ!!」 とにかく、予想を超えた金額を要求されたことに対する動揺が大きかったものの、日本人がけちと言われるのも癪なので、シブシブ払いました。 また、その飲み会には、総経理も招かれていたんですが、業務上の都合で参加できず、日本人は私一人。乾杯のターゲットにされるのではないかと言う恐怖も脳裏を駆け巡ります。 忘年会の場所は、前回Zさんの披露宴が行われた会場と同じ場所です。やっぱり、食事はあまりおいしくなかったですね。ただ、一つの円卓を15人が囲んで食べるのは、かなり壮観で楽しくもありました。 ご飯は、あまりおいしくなかったんですが、ゲームで非常に盛り上がり面白かったです。そのゲームは1人ずつ順番に数を数えていき、7の倍数及び7を言ってはならず、そのときはパスと言わなければならない単純なものです。例えば、数字の14が回ってきた場合、14と言わずパスと言わねばなりません。17も同じく、7がつくのでパスと言わなければなりません。 このゲームをやって、いつも同じ人が間違うので、皆、笑いこけてましたね。我が会計課の二人は数字に強いところを見せ付け面目躍如と言ったところでしょうか。私は1回間違えてしまいましたが、もう一人のLさんはノーミスでした。 すばらしい! そうして、食事も終わり、二次会(カラオケ)に行くことになりました。私はもう抜け出したかったのですが、ウチの工場を警備してくれる警備員に案内(護衛?)されては、逃げる隙もありません(泣・笑)。 そのカラオケは、レストランと同じ建物の中にあり、外に出ずともそのまま館内を移動できるようになっています。今回は、会社の女性も一緒にカラオケに行ったので、当然横についてくれる女性はなし(涙)…。 二次会になると、先程のゲームで結構飲んでいたのか、カラオケで熟睡する人もちらほら。また、かなり広い部屋だったので、私から遠くはなれた場所ではサイコロを使ったゲームをやっており、飲めや歌えやの大騒ぎ。 ようやく10時過ぎになって、私は解放(介抱はされてない)され、潰れることなく家路に。日本人の誇りは守りました!? 飲んでなかったようで、結構飲んでたようです。酔いがまわってました。ビールと白酒、飲んだからなぁぁ。
January 16, 2006
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昨日、かなり感動させられてしまいました!前回のブログで書いた会計課のZさんがプレゼントをくれたんですぅっ!!もう涙うるうるもんです!!!へ、何が何だかわからん!?そらそうですわな、事の顛末を説明すると…中国では、手に入らないものを数ヶ月に1度、日本の母から救援物資として送ってもらっているんですが、その時に、会計課のコミュニケーションを円滑にするため、母に言ってアメやキャンディーも一緒に送ってもらいました。そのアメがいたく彼女に好評でした。前々回のとき、奮発してもらって数袋いれてもらったんですが、これ、おいしい!これ、おいしい!!これ、めっちゃおいしい!!!とか言いながら皆で食べてました。このことにZさんは結構感動してたようです。そして、そのお返しとして、先のプレゼントを私にくれたわけです(私に母へのことづけを頼んだわけです.私へのプレゼントではない(涙))。いやあぁぁぁ、正直、感動すました。ハイ。なかなかこのようなお返しができる人なんか日本でも少なくなっていると思いますが、まして中国でなんて…。更に、ラッピングは彼女自身がしたようで、ラッピングはこれでいいかと私に聞いていたことがまた泣かせます。今日、かばんからプレゼントを取り出したら、ラッピングの一部が外れていた。ゆるせZさん。この間の彼女の披露宴でのスピーチで、中国に来てこんな性格の良い人は会った事がないと言う事を言ったんですが、この件でますますそう思いました。そして、彼女は実家で式を挙げるため一足早く休みを取り、今は車中の人です。元気に帰って来いよぉぉぉ!!!
January 8, 2006
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12月31日の大晦日に、会計課のZさんの披露宴が行われました。本来1月1日の元旦に行う予定でしたが、元旦は、数字の語呂が良い為、既に会場が一杯だったので、大晦日の日に行われました。確かに、元旦の日は、結婚式を多く見かけました。毎年そうなんだそうです。18時ごろから式は始まりました。まず、新郎新婦の入場から始まりました。基本的には、日本の披露宴と流れは同じです。ただ、今回は乾杯までが長かった…。ウチの会社の代表の挨拶、中国人部長の挨拶、それから会計課を代表して私の挨拶… え… ?…。挨拶しました。100人強を前にして、それも中国語で!話の途中で、一瞬頭の中が真っ白になったんですが、その試練を乗り越え、中国語で貫き通しました。自分の中国語が皆に伝わっているかどうか非常に不安だったんですが、話の途中に反応があったところを見ると、伝わっていたんでしょう。大役を終えた後も、ケーキカットや交杯酒や互いに礼をする儀式、等々…。続く、続く。いつになったら飯が食えるんや!と思っていたらようやく食事開始。しかーーーし、飯、うまないちゅうねん。それにグラスはなかなか来ないし…。式場のサービス終わってたし、と言うか服務員の人数が全然足りてなぁぁい。ぼやきは、さておき。食事が始まれば、もう無礼講!飲めや!歌えや!!の大騒ぎ!!!ってほどでもないんですが、時間が進むにつれ、場が乱れていくのが興味深かったです。また、料理を全部出し終わり、暫くたってから、服務員がどんどんテーブルの上を片付けていくのですが、その横で乾杯に明け暮れている光景が対照的で印象的でした。そして、2時間強の宴も終わり、日本人は日本料理屋へGo!そこで、年越しそばを食べ、帰って来ました。今回の披露宴は、そこかしこでの白酒の乾杯等、私の想像する中国の披露宴に近かったなと言う感じがします。また、今回の披露宴は、披露宴の準備や進行で、ウチの工場のスタッフがかなり手伝って、盛り上げていたのには、結構感動しました。やはりZさんの人柄の良さがこういう形になったんだと思います。最後にZさん結婚おめでとう!
January 5, 2006
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遅くなりましたがあけましておめでとうございます。次回のブログで書きますが、12月31日の結婚式、それに風邪気味ということも加わり、ブログを書けません(書く気になりません?)でした。そして、私の工場は12月31日から1月2日までの3日間休みで、今日から仕事始め?です。と言っても、仕事始めに「?」を付けたように、今回の年末年始は、その認識が全くありませんでした。なんせ、12月最終週の26日になって、2005年は終わりなんだと認識したぐらいですから…。やはり、これは職場が変わったことが一番の原因だと思います。2005年を個人的に振り返ると、良い年ではなかったかと思っています。つまり、2005年に転職を行い、その転職もスムーズに行き、更に転職先で自分のしたい仕事をさせてもらい、なお且つ、人間関係にも恵まれていますから。また、大きな病気をすることもなく、大過なく1年を過ごせましたから。2006年の抱負は、今の職場の経営環境を良くする為の動きをすると言うことです。あまり詳しくは書けませんが、ウチの工場を発展させる為の動きを総経理の元で行っていきたいと思っています。その為には、色々厳しいこと、つらいこと等、あると思いますが貴重な経験を積めると思って頑張ります。また、プライベートでも私の周囲でお祝い事が続いているので、あやかって良い年を過ごしたいものです。今年も1年宜しくお願いします。
January 3, 2006
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