心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング  Part2

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2006.12.17
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テーマ: ニュース(96643)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨年度中に、病気で休職処分を受けた公立学校の教員は7017人で、12年連続で過去最高を更新したことが15日、文部科学省のまとめでわかりました。
 このうち6割にあたる4178人は、うつ病やストレスによる神経症などの精神疾患と診断されています。この数値も過去最多になっています。

 文科省によると、病気休職者は93年度の3364人から年々増え続け、このうちの精神疾患も92年度の1111人から増え続けており、4倍近くとなりました。

 文科省は理由について、「上司、同僚との人間関係や、保護者らとの対応など職場を取り巻く環境が厳しくなっている」としています。

 また、このほか、児童・生徒を殴ったり蹴ったりして、鼓膜損傷や骨折などを負わせる等の体罰での処分は6%増の447人。児童買春やセクハラなどのわいせつ行為は15%減って142人。半数は勤務先の児童・生徒・卒業生に対するものだったそうです。(参考:朝日新聞)


 忙しい中、朝から晩まで一生懸命頑張っている先生方のご苦労は、私にもよくわかります・・・。先生を批判するのは簡単ですが、じゃあ、代わりにやってみろと言われてそう簡単にできるものではありません。教科を教えるだけではなく、様々な事を考え、様々な問題に対処する等多くのことをしていかなくてはならないのです。本当に大変な仕事だと思います。(多くの先生方は、大変だけど、子どもたちの笑顔や成長の姿を見るのがうれしくて教師を続けていられるのでしょう。)

 先生方が元気で生き生きとしていなければ、良い教育はできません。ですから、何とか先生方には元気で頑張ってもらいたいと思います。

 これからの日本の教育は、どうなっていくのかちょっと心配になってきますね。





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Last updated  2006.12.17 23:18:33
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