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2003年01月13日
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年が明けてどうもお腹の具合が良くないと思っていて、傷みが激しくなってきたので9日(木)に医者に診てもらいました。血液検査等をして結果はウィルス性のA型肝炎だそうです。そういえば昨年の社内健康診断でも言われていました。今は痛み止めを飲みながらコートへ出ています。さて、いよいよ本題に入りましょう。予告したとおりアプローチから入ります。今週は打点に入ってから足の動きを止めて身体の回転運動を使ったアプローチです。簡単に言えば相手の短くなった打球をベースラインから前へ近ずき、打点に入り通常のストロークショットのように打てば良いのです。しかし、ここで通常のストローク違うことを意識していただきたいのは、まず攻撃のショットですから通常より強めに打つ。そして相手までの距離が通常のストロークより短い。このことにより通常のストロークより高い技術が要求されます。特に距離が短いということをよく意識してください。技術的な注意点としては、まず打点をしっかり作る。相手の打球に近ずく時に早く追い付き早く軸足を決めるのは×。攻撃のショットですからそれだけしっかりとしたスウィングをしなければならないので軸足を決めたらそれを打点の最終決定とし絶対に軸を動かさない。ですから相手の打球に対してゆっくりと近ずきながら相手の打球を良く判断してください。特に相手の打球が短くなるということは自分が追い込んだ結果ですから相手はやっと返球し、打球にスライス回転がかかりバウンドして止まるようなことがあります。ですから決して焦らずゆっくりと近ずき、完全に相手の打球が判断できてから軸足を決めてください。目安としては相手の打球がバウンドする頃に軸足を決めれば充分です。そして次にバウンドした相手の打球を自分の力の入りやすいところまで待ってから打つ。これは野球のストライクゾーンと一緒と考えてください。だいたい胸から膝の間。今回は距離の短い攻撃ですから胸の高さで打つと良いでしょう。最後にスウィング。何度も繰り返しますが距離が短いですから打球を押さえ込まなければなりません。この場合はラケットヘッドを身体の周りを回すように振り抜くと良いでしょう。身体を横に向けて打点に入ったりボールを押し出すようなスウィングはオーバーの元です。身体に捻りを使い軸回転運動でボールを叩きましょう。そしておまけとして、狙いは深く打つ必要はありません。しっかり打ち抜けた打球ならサービスラインの後ろに打ち込むことで充分。逆に深く打とうとしてアウトしたらもったいない。決して簡単なショットではありませんが、あまり自分にプレッシャーをかけないようにしましょう。





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最終更新日  2003年01月13日 19時15分46秒


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