先日、レースインのカーテンの話を書きましたが(→記事は こちら
)
ウチのレースのカーテンは海外もの。
一目ぼれだったので、即決したのですが、
問題はそのお値段。
元の金額が高いうえに、
国内ものだと、巾だけでなく高さもキメ細かく値段設定があるのに、
この商品は高さ一律の設定。
高さが2.2mある掃出し窓はまだしも、
高さが1mしかない出窓にも巾に応じた一律料金なのでえらくお金がかかる。。。
何とかならないものかと、担当者に
「1枚の布からカーテン2枚とれませんか」
聞くと
「柄にも向きがあるからダメです」
とのつれない答え。
「じゃあ、余った布もらえます?」と半ばヤケクソ気味でいうと、あっさりOK。
しかし、こんな布もらってどうする?
ウェディングドレスでも作るのか!?と、
自分で自分にツッコミを入れていると
担当者の方から
「 カフェカーテン
にしたらどうですか?」
とのご提案
そう、リフォーム前も、
ウチはすぐ目の前にマンションが建っているのでその目隠しも兼ねて、カフェカーテンを掃出し窓に
つけていたのでした。
つまりレースのカーテンが二重にあるカンジです。
これがあることにより、
天気のいい日には、カフェカーテンだけにすることにより、
ベランダガーデニングを室内から見て楽しめるし、
天気の悪い日は、外から中が見えやすいので、
カーテンを二重にして視線をシャットアウトすることができます。
今までは、そこらで買ってきたものをつけていたので、
それはナイスアイデアと、早速作成にとりかかりました。
##ちなみに、余り布をくれ!なんて言う人はそうそういないそうです。。。
ものすごい布の量と(2.5倍にしたからね・・・)
布の巾が足りないため、3段切り替えにしたことから、
悪戦苦闘すること3日。。。
途中、三男が泣き出したらおんぶで凌ぎ、
何とかカフェカーテンが完成しました

面倒くさいギャザーをよせる処理は、↓にお世話になりました。
テープの紐を引っぱるだけ美しいプリーツが作れます!【カーテン縫製資材】ギャザーテープ(スモックタイプ)05P24Jan13
出来上がりは。。。まぁまぁかな。
何より
「余り布が活用できた」
ことに満足です
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