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=★シニアでも必要なコンピテンシーの重要性★= これまでのVer3までの流れでみてきたように、社内人材だけでなく新卒や中途入社組についてもみられる受け答え方については、年齢性別や経験にかかわらず本人に備わっている状況適応能力次第であることがわかる。簡単に言えば指示待ちではなく状況に応じて臨機応変に自身の行動を変容できる能力があるかどうかということであり、当該能力が担保されていれば異動先の部門においても一定の成果を上げられる再現性が高いと判断される。 ここで特に重要な点を再掲すると、昔から自身の置かれた環境において受け身の行動ではなく自身で常に考えて行動するタイプであれば、過去の出来事について聞かれた際にすらすらと返答できることになり、逆に受け身であった場合には返答できる中身が少ないということの裏返しとなる。 読者自身もご自身の過去の気になる仕事上の出来事について振り返って参考としていただきたい。もちろんこのことは公私ともに活用可能であり、これからの訓練次第で後天的に備わってくるので常に意識してもらえれば幸甚である。
2022.10.22
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=★シニアでも必要なコンピテンシーの重要性★= このことは社内人材だけでなく、新卒採用や中途採用時にも学歴とは関係なく面接時にすらすら返答できる人材とそうでない人材に大別されることがわかる。 例えば新卒採用面接時に、在学中でのクラブ活動やアルバイト内容について話を聞いた際、クラブ活動時の先輩や先生あるいはアルバイト先での店長や先輩同僚との上下間のコミュニケーション上で当時を振り返ってみて大変だったと思う点や苦労した点などを聞いてみて、すらすら返答できる人材とそうでない人材とに分かれる。 またこのような質問に対して、特にありませんと返答するケースも見受けられるが、現在の面接のトレンドが減点主義ではなく加点主義の面接である点を考慮すると残念な結果となる。
2022.10.22
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=★シニアでも必要なコンピテンシーの重要性★= ところで面接の際に被面接者の考え方等を聞かない理由はなぜかご理解頂けるだろうか? 昇進昇格時の複数面接官として人事総務部責任者と併せて他部門の部門長も選定される場合が多いが、面接の中でつい被面接者の専門性についての考え方を聞いたりして時間を経過してしまう場合も多々見受けられるが、被面接者の行動特性を把握する上で考え方を聞かない背景には、被面接者から詳細に聞き出しても日頃その通りに行動しているとは限らないという前提があるからである。 それよりも被面接者に過去の自身の成果の概要について述べさせた上で、当時の行動について聞き出していくことでコンピテンシーの度合いを図ることが重要である。これについては社内の昇進昇格面接に限らず新卒や中途採用面接においても同様であり、ポイントとしては被面接者自身が述べた過去の成果についての面接官からの質問に対して、短時間で創作して答える時間はないため、結果として当時を振り返ってすらすら返答できる人とそうでないと人に大別される。また面接を重ねる中で、こういった傾向は学歴とは比例しないこともわかってくる。
2022.10.22
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=★シニアでも必要なコンピテンシーの重要性★= コンピテンシーとは、職務や役割において優秀な成果を発揮する行動特性と訳されるが、常に営業成績トップの営業マンの場合はその典型であろう。自身も新卒、中途入社、昇進昇格、職種転換等で年間200名超の面談をこなしてきた経験から、シニアとしての再就職や転職に際してもコンピテンシーが重要であり、時間を要するが日頃からの心がけでご自身の行動変容につなげてほしい。 もっともわかりやすい例で言えば、ある部門のAさんが頑張ったことで当該部門の売上増に貢献し、昇進面談となった際の面接官の立場でAさんを見た場合を考えてみよう。当該部門の売上増がAさんの活躍によるものかどうかを判定する際には、例えばAさんの前任者が何年もかけて種まきしたおかげなのか、関係法改正等によるものなのかあるいは競合他社の脱落によるものかなど、様々な外的&内的要因が背景にあるかもしれないので、短時間の面談の中でそれを判断するのは難しい。 そう考えると短時間の面談の中では、被面接者の考え方等を聞き出すのではなく、本人の行動特性に注目した面接手法にならざるを得ない。換言すれば過去の異動履歴の中で、常に何らかの成果を継続して出せる「成果の再現性」の源泉となる行動特性を持っているかという点の確認がコンピテンシー面接の要諦となる。 コンピテンシーについては次回以降もう少し掘り下げて説明予定。
2022.10.20
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==★コンプラ遵守企業から中小企業への転身時の心構えとは★== 50歳台まで働いた所属企業が、労基法等へのコンプライアンスが一定程度担保された企業であり、評価待遇面で自身が納得した中小企業に転身することとなった際に、直面するであろう規模格差に伴うコンプライアンスの取り扱いに対するマインドリセットについて言及したい。 さて当該マインドリセットがうまくいかない場合には、転身先中小企業での経営者からの評価Downにつながるだけでなく、当初予定していた責任者としての長期勤務すら危うくするリスクをはらんでいるため、転身の際には自身の適正も考慮してよくよく注意が必要であり、まさに長期勤務のための要諦といえる。 【=★★現在校正中 → 再開10/22 ★★=】 本日の別の日記(シニアとしての~コンピテンシーVer4)では、状況に応じて自身の行動変容が重要なコンピテンシーについて言及してきたが、シニアとして系列外企業に転身するケースでは、えてしてホワイト企業からブラック企業への移籍となり戸惑うケースが見受けられる。 移籍先企業の責任者として経営者から評価されて継続的勤務を維持する観点からは恵まれたコンプライアンス環境に慣れすぎてから移籍すると、それ以下のコンプライアンス環境企業での意思決定に支障が生じるため、ある意味で割り切りが必要であり当該行動変容は簡単にはいかないが、冷静かつ忍耐強いマインドリセットが欠かせない。 要は状況に応じて責任者としての行動や考え方を変容できるかどうかにかかっているが、日頃からそういった行動変容に慣れていないとこんなはずではなかったということにもなりかねないため、要注意である。
2022.10.15
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=★海外勤務でマインド維持(公私24H)を経験しよう★= 【=★★現在校正中 乞うご期待★★=】
2022.10.15
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国内労務グループ責任者としての経験上、60歳以降の勤務持続性の可否は50歳台での働き方へのマインドに左右される点について触れてみたい。 特に上場企業から中小企業へ再就職する際には、中小企業診断士や社会保険労務士資格の取得で予め中小企業の特色を知る事ができる点で有意な事は理解しやすいが、今回は在籍母体企業からグループ子会社への在籍出向よりも系列外企業への転籍の方がメリットのあるケースについて触れてみたい。 換言すれば定年退職を迎えてから系列外企業に再就職しても受入企業において年俸が高いポジションにはつけないが、50歳台からの転職であれば受入企業において年俸も高く責任者の肩書で再就職できる確率が高まる。 理由については続編で説明予定。 なお再就職後の勤務持続性の前提条件として、自身の健康保険組合事務局長時代の経験からもライフプランセミナーでよく言われる健康、生きがい、経済の3本柱のうち、50歳台からの健康維持がいかに大切であるかも併せて伝えていきたい。マルハニチロ 釧路のいわし水煮 缶詰 12缶 1缶217円 送料無料 イワシ いわし イワシ缶 鰯
2022.10.13
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=★イワシ缶(水煮)の効用について 数年前から鯖缶&玉ねぎスライスによるダイエットを始めましたが、ご存じの方は多いかと思います。ただしサバ缶玉ねぎダイエットをある程度実践する中で、食べる時間帯や1日の食べる量によっても効果が異なることや長期的にはサバ缶よりもイワシ缶の方がよりベターであるなど、ネット検索もしながらいろいろわかってきました。 最近はスーパーでも値上がりが激しく、イワシ缶の値段も高くなっています。ネット上でのお勧めは以下の通りです。マルハニチロ 釧路のいわし味付 缶詰 12缶 1缶217円 送料無料 イワシ いわし イワシ缶 鰯
2022.10.11
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