2004.10.22
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入院2日めは精神的には大分元気になっていたので、
大きな点滴台を引きながらでも、自分が緊急入院した病院内を見て周ろうと思っていたのですが…、
実はそのときまだ私はトイレと洗面所しか移動してはいけなかったそうで…、
後で看護士さんから言われて驚きました。
(説明をちゃんと聞いてなかっただけかも?…汗)

歩くのは自由と思っていたのでした…。
トイレと洗面所がすぐ前にある部屋になったのは、そういう意味だったのだとそのとき初めて気づきました(恥)。
なのでトイレのペーパーが無くなっていたのを伝えにナースセンターまで歩いて行ったらかなり驚かれました…。

21日の朝から点滴を左手首付近に打っていたのですが、

でも、「皆、こんなに痛いのをガマンしているんだな~」と思って、そのまま過ごしていたのでした。

そう思っていたら、同室の人に「それ、腫れてないですか?聞いた方が良いですよ」と言われて…、
看護師さんに相談する事になりました。

大げさなのかもしれないと思いつつ看護師さんに見せたら、
「漏れていますね。すぐに打ち直しましょう」と言われました…。

手首の内側辺りだった点滴は肘の内側辺りに打ち直しになりました。
点滴の針は太いので、痛いものなのだと思っていたのですが
「普通は痛くないんです。漏れていなければ…。
次に痛くなったら今度はすぐに言ってくださいね」と言われました。
ここでもまた私の判断ミスが…汗。

この日は、ダンナさんが珍しく13時過ぎに会社を出て、必要品を持って病室に来てくれたり、

母からは、新幹線からのメールで、知らせるのが遅いと怒られただけでした…。
父母は私が好き嫌いが多く、病院の食事を殆ど食べていない事を知っていて、
デパ地下にお惣菜などを買いに行ってくれて…感謝の1日でした。

入院は正直イヤで、早く家に戻りたかったですが、
普段、携帯メールが苦手な母やダンナさんがメールをくれるのが嬉しかったです。


見回りに来て頂いた看護師さんに相談したら、なんとまた「漏れています!」と言われて
ナースセンターに車椅子で移動になりました…。

ただ、もう左手は血管が見え易いところに打てなくなったとかで、打ち直しの際に一度、
「すみません、失敗しました」と言われたり…(^^;)。

「今度は右手にしましょう」と言われたのですが、点滴中、左手が殆ど使えなかったので、
利き腕が使えなくなると困ると思い、「出来れば左手で…」とお願いしました。
そして最終手段(?)と言われる左手の甲に点滴の針をさすことに…。

とにかく、この日もなんとか赤ちゃんはお腹の中に居てくれたので安堵して寝ましたが、
皮膚が弱いからか、この翌日から私の左腕はアザだらけになりました。

因みにこの日記を書いているのは12月末ですが、私の左腕には未だに全ての針の跡が残っています…。
注射は不妊治療中にも何度も打ちましたが本当に慣れないものですね~。

そして…左手の甲に点滴をしたら、顔を洗い難いという事に翌朝やっと気づいたアリーでした…。





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Last updated  2004.12.30 04:04:31
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