めんどうはごめんだ

めんどうはごめんだ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

ANA 増便した小松~… hiro-p88さん

ありゃりゃ 森栄徹… シャルドネと呼ばれた三浦十右衛門さん

古いフェンダー ジ… Mot_tenさん

ひとりゴト dmasterさん
シュタイナー関連書… カタリナnoteさん

Comments

王島将春@ Re:認可によりかえって敷居が高くなった緊急避妊薬(06/06) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
ファンファン@ Re:聴覚補充現象とBGM(10/26) 私は最近になって、突発性難聴で左耳を失…
シュウ@ Re[1]:突発性難聴 発症後2ヶ月(05/28) さきもしさんへ 古いブログへの返信にて大…
マキマキ@ Re:突発性難聴 耳が音痴に!?(04/29) 今日突然右耳の聞こえが悪くなり、こちら…
発症から3週間目@ Re:聴覚補充現象とBGM(10/26) はじめまして。 突発性難聴の発症から3週…
2008.08.20
XML
カテゴリ: 産婦人科医療
司法にも一片の常識が残っていた。

まずは長きに渡っていわれなき罪のため被告となったK医師に「お疲れさまでした。」と、本当に心の底から伝えたい。
しかしK医師の失われた月日はもう戻らない。まだ40歳である。現場に復帰されることを祈っている。

この不毛な裁判により加速された医療崩壊を取り戻すのは容易なことではない。今後も産婦人科を目指す若い医師は出てこないだろう。
無罪判決が出たことは喜ぶべきだが、しかし善意に基づいて治療に当たっている医師が突然刑事事件の被告として訴えられ得るという事実は消えはしない。
しかも逃げも隠れもしない勤務中のK医師に手錠を掛けてしょっ引いたのである。これほどの蛮行があろうか。あの映像を見て、私も含めて外科系の医師はみな「明日は我が身か」と思い震撼したのである。

検察は自らの愚かさをよくよく噛みしめることだ。
まさか控訴などして恥の上塗りをするつもりないだろうが・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.10.06 09:46:43
コメント(2) | コメントを書く
[産婦人科医療] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: