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小説
戦場カメラマン
J-ビェレッジでは3月末頃から燕が巣作りの為、飛び交っている。人間は巣を作らさない為に天井の角にガムテープを張り、ヒラヒラさせているが。燕も生きるため子孫の残すため巣ずくりをしている。そんな人間のヒラヒラ行為や原発、原発事故は人のヒラヒラ行為で、何の意味もない。だったら原発止めてしまうのが一番のヒラヒラではない行為のように感じる。何か20世紀と21世紀になって人間が一番愚かさを露呈しているようようで今の時代に生きているのが辛い。20世紀の人も19世紀が人間の愚かさを露呈していたと、思っていた人もいたかもしれない。福島第一原発の現場で三田村君が寝ていたので、作業班長の岸本さんに角材でヘルメットの上から殴れれていた。僕は班長の岸本さんに様子を見に行くだけなので、杉木さんは車に居てくださいと言われたので車に居たが、車の車窓から三田村君が角材で殴られるのが見えた。その後誰かはわからないが、3人で漁業用の黄色の浮き玉でキャッチボールをしているのが見え、今時の日本の20代、30代40代の青年の低年齢化と表現するよりも、幼稚化、幼児化かと指摘しても過言ではないのを垣間見た。シリア内戦で、自由獲得の為の戦闘を独裁政権下展開している。10代、20代、30代、40代、50代の青年が担っているのに。日本の現実はこんなもんかと草食形になる。おまけに作業班長は飲みすぎて、子分と今日の朝、遅刻三昧。親受け会社のブルマンは殆どお咎めしない、長年の付き合いからなのだろう」。ブルマン体質がそのまま孫受け会社に伝播しているのだろうか。日本の明日は無い事は明らかだ、それ以上に原発に明日は無い。さようなら。そして、ブルマンや東都電力にも明日はないし、あるとすれば詐欺か腐敗だろう。
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