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ひととおり楽天市場の色んな方々のブログを研究して、なんとか一応これで完成ってとこです。
しかもやっとリンクの貼り方がわかりました。
気づいてみれば、どーってないことに気がつく…。

ついでにフリーページに小説upしました。
ローゼンメイデンで色んな疑問とかがあるんですけど、原作とかアニメからじゃあ世界観とか大まかな設定しかわからなかったりするんです。かといって設定資料集みたいなものを買うのはどーしても気が引けたりします。
なぜなら、そこにすべての答えが書いてあるはずがないからです。現在、連載中の物語ですし、原作者の意図でどんどん変わっていく可能性だってあります。それを否定するつもりはまったくありませんし、読者の期待以上の話の展開や新キャラが出てきたりするのはむしろ喜ばしいことだと思います。
このブログを作る以前から色んなサイトで多くのファンが色んな解釈でもって、この世界を楽しんでいることを知り、ローゼンメイデンの奥深さを感じました。それは漫画であったり、小説であったり、イラストやゲームであったりします。そこではささいな疑問なんてなかったかのように自由に生き生きとキャラたちが生きていました。
私もただ素直に感じて、この世界観を楽しみたいと思う半面、より現実的なローゼンメイデンとは何だろうと考えたりもします。夢と現実の区別がつかないような年齢ではありませんが、リアリティを追求した場合にこの物語はどうなるのだろうかと素朴に思うわけです。それと自分なりの解釈でもって欠落した情報の部分(作者が意図的に出さない部分を含む)を補ってみたら、それもこの物語のひとつの楽しみ方だとも思えます。
長々と言い訳を書いてみましたが、これが自分がローゼンメイデンの小説を書こうと思った理由です。とてもじゃありませんが漫画を書けるほど絵がうまいわけではなく、文章だってこのとおり、とても他人に見せられたものじゃないのですが、まだなんとか形にできるものがこの方法でしかないと思うので、

書いてみることにしました(笑)。
まず最初に書いてみたいのは、「Dollが登場する時ってあんなスムーズに話が進むとは思えない。普通の人の家に現れたらある意味恐怖なのでは?」と思ったことから思いつきました。ある程度の神秘性も残しつつ現実にはありがちな設定にしてあります。まだまだ完成してませんが、全部で8話ぐらいで完結できればいいなと思っています。でもホラーじゃありません。ローゼンの基本であるコメディな部分はしっかりと残したいつもりです。
(でもこれで夢小説というのもなんだかなーです。)

…っと、もうすぐ4時ですので今日はこの辺で終わります。







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最終更新日  2005/10/04 03:58:24 AM
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