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カテゴリ: Dolls /薔薇乙女
このままでいいのかと考えた場合、まだ少し満足できないっていうか不満なことがひとつ。フリーページの背景が変えられないんですよ。せっかくのブログだし、このままのスタイルでいくのもいいんですが、せめて小説の背景ぐらいは色を変えたいですね。でもこの楽天広場のブログはその背景を変えるHtmlの使用禁止みたいなんです。やはりどこか無料のHPサイトを利用すべきなのかなと思いました。しっかし贅沢な悩みですね。

ここで皆様にお知らせが…。なんとこのブログにも バァーナァー バナーが出来ました。そのうちupしますので、このブログにリンクを貼りたい奇特な方は是非お持ち帰りご利用ください。しかしいるのかこの国に?
ただし頂き物なので著作権は私にありません(笑)。するわけないと思いますが加工とか二次配布も厳禁ですのでご了解願います。

baanaa

丞様、どうもありがとうございました。早速使わせていただきますです。

と言うわけで今日はこの辺で…。
今日はローゼンのブログらしいことかけてよかったです。
おやすみなさい。


<DOLLの順番>

まず翠星石の双子の妹である蒼星石は当然、第4ドールということになるでしょう。ここまでは単純に推測できます。問題はここからです。
水銀灯、ご存知未完成品ですが単純に第7ドールとも言い切れないのです。仮に製作順に番号を振っているのなら、ありえる話かもしれません。しかしそうなると雛苺はどうなるのでしょうか?また金糸雀は?
原作2巻で真紅が『他の姉妹たちと比べて雛苺は特別幼い』と言ってるように雛苺は本当に幼いです。『お父さま』が人形を作り、何らかの形で魂を吹き込んだのはいいとして、その後何らかの教育をしていないというのは少々無理があるのではと思うのです。知識付の魂を与える…!? ありえるかも? だとしたら彼女たち共通の知識についての疑問が出てきます。nのフィールドとか夢の世界の扉といった知識です。これらについてはその一番幼い雛苺までもが使えます。
また薔薇水晶については現時点で全く情報がないため、順番を確定する要素が見当たりません。ただ、金糸雀については薔薇乙女一の策士と自称しているように先に作られた可能性も考えられます。
独断と偏見ですが、性能なら真紅が一番バランスよく出来てるような感じです。主人公だけに当然と言えばそうですけどね。
ではこういう考え方はどうでしょうか?
人形作家として究極の少女という完成度を求めた『お父様』ですから、試行錯誤の末に7体作ったわけです。当然、最後に近づくほど完成度が高まるわけですから、真紅よりも第6、第7ドールは当然完成度が高いはずです。
それともうひとつ、最後のドールを作った時点で満足のいかなかった『お父さま』はDOLLSたちにアリスゲームをするように言い聞かせ、姿を消してしまいます。アリスゲームについては別に考えることにしますが、ここで注目すべきは水銀燈が未完成品であるにもかかわらず、完成品扱いされていることと、未完成で途中で投げ出して姿を消したわけじゃないことです。
原作とアニメの違いはありますけど、この姿を消す直前の状況は同じみたいです。以上を踏まえてこのような推測をいたしました。
第1ドール、水銀燈。製作途中でイメージが違ったため途中放棄、完成を見ることはなかった。
第2ドール、金糸雀。もっと子供らしいものを作った。でも少女としては幼すぎた(これでは幼女だ)。

第4ドール、蒼星石。ボーイッシュなものにもチャレンジ。ひょっとして翠星石の引き立て役か?
第5ドール、真紅。もっともバランスよく作ったつもりだが、高貴過ぎる性格に難あり。
第6ドール、雛苺。性格を幼くしようとして幼くし過ぎた。
第7ドール、薔薇水晶。ローゼン(薔薇)の名が直接入ってるため、可能性は1か7だから。

こうなりましたけど、ほんとのところはいったい?今後に注目したいところですね。





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最終更新日  2005/10/18 03:16:51 AM
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