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本当にごめんなさいです。
今日はどうしても書けない事情がありまして、すいません。
過去の反省しています。
ですが…、このままではいけないので…。逃げたくないので…。
思い出したことを書きます。他人にとっては別になんともない話です。
今日だけは私自身のために使わせてください。

自分自身に迷うときってあります。
どんなときでも最強最悪の敵は自分自身なのです。
自分のいいところを一番知っているのが自分自身なら、

敵にまわすとこんなにも残虐非道なことをやってのける奴はいません。
その時に触れてほしくないところ、しかも執拗に同じところを攻め続けます。
また逆に自分には想像も出来そうにないところさえ彼は攻撃できるのです。
しかも痛みつけるだけに終わらず、どんどん光を奪っていきます。
目に見える光から、希望と言う光さえ奪っていきます。
そしてゆっくりと暗闇の中へ引きずり込みます。
暗闇のどん底まで落とされたら、彼はもういません。
自分と自分自身の区別できないような暗闇ではそれすら存在の意味がありません。
もはや他人の力も及ばなくなっては、最後の悲しい選択はひとつだけです。
ですから自分に出来ることは一つだけ…。
正面を向きあって自分自身と戦うことだけです。

でも自分が強くなることは相手も強くなっているのです。
逆に弱ければ、全く相手にもされませんけど…。
逃げるのは確かに楽です。ですが何の解決にもなりません。
いつまでも永遠に逃げることなど不可能です。相手は常に自分とともにいるわけですから…。

私は以前に薄氷を踏む毎日を過ごしたことがありました。

毎日が自分自身に悩まされ、息つく暇のないほど叩かれ続けたこともありました。
平穏などありませんし、何もかもがうんざりの毎日でした。
誰も助けてくれようとしませんでしたし、助ける術もありませんでした。

でも道を教えてくれた人がいました。進むべき方向や目標でなく、道自体をです。
正確に言うなら、全然関係のないただの話です。ただ印象だけが鮮烈に今でも残っています。
話自体は無意味だったと記憶しています。
なぜなら、そんな大事な話なのに何一つ内容を記憶していません。

ですが、その時に理解したこと感じたことが全てを解決してくれました。

この世が3次元空間である以上、どんな方向にも道は存在する。

当たり前の事ですが、それがどんな意味を持つのか、その時初めて理解できました。
答えは無限に存在し、可能性は0からでも作れるということを。
壁があるなら超えればいい。超えられないなら、回ればいい。回れないなら壊せばいい。壊せないなら創ればいい!!
ただそれだけの事だったんです。

今となっては何てことないことなんですが、当時の自分はまだそれすらも見えなかったと言う事です。
自分自身にがんじがらめにされていたのをようやく説き伏せて、自分が何かを知りました。
光は見えてくるものではなく、自分で見るもの。意思は心の力。自分自身を倒せるのは自分だけ。
倒し方を知っているのも自分だけ。
道は前に進むものですが、後ろに下がることも可能です。ですがそのつもりでも結局前に進んでいるものです。だから振り返ったときは過ぎ去った全てのことへ感謝するのです。
それだけでまた自然と前へ進めます。
反省なんていりません。後悔なんかはもっといりません。感謝するだけで充分です。
良かった事も悪かった事もそれを教えてくれたことに感謝するのです。
それだけで前に進むのは自然なことだとわかるからです。


今日はお昼にすごーく落ち込んで、何もかも嫌になりました。
そのまま殺してくれればスッキリするのにとも思いました。
別に何を失うからって今更どうってことないと思いました。

そうなると自分が許せないんですよ。甘い自分が、ずるい自分が、卑怯な自分が…。
自分に悔しくて悔しくてならないんです。
そんなときに道を感じた頃をふと思い出してしまいます。日常の一瞬のささやかなではある時間が止まったような瞬間に。




今日は自分で初めてその時の事を書きました。今まで他人に語るどころか、気配さえ言ったことないのに。
こうして改めて書くとあの時の事ははっきりと記憶に残っているんだなぁと思いました。忘れかけた頃にこの日の日記で読めるのは自分にとって幸せなのかもしれません。少しずつですけど書いていて元気が出ました。



それと…、これを書く前にまた悲しいことがありました。すごく心が痛みますが、これは私にはどうすることも出来ないのも事実でした。何かの力になれればと思いますが、今日は自分にやられちゃうくらいの弱さです。あまり力になれませんね。
直接会えないあなただからこそ、何かをしてあげたいのですがあなた自身の問題なので解決はあなた自身でするほかにないのです。冷たい表現とおとりになってもかまいません。あなたには自分で気づいていない力が絶対にあるはずだから、全てが良い方向に解決できると私は信じてます。現に多くの人の心を動かせる力をお持ちだと私は思いますけど。まだ全ての可能性は残されていると思います。私がそうであったように。
あなたがここを見ていないと思いますが、それでもかまいません。
私はあなたを信じてます。あなたから頂いた心はずっとここに残っていますから…。
それがあなたがあなたであることを信じている理由です。










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最終更新日  2005/10/19 04:41:17 AM
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