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あのー、もともとこのタイトルって1回限りじゃないのかとお思いでしょうが、前回に気まぐれでその1とつけたものですから、その2を書かなくてはいけないような気がして…。変ですか?

さて、確かにひどい日記はさて置き(置くな~!!)、ついにつかんだローゼンバトンを書きたいと思います。
つかんだと言うより勝手に持って行ったって言う方が正しいのかもしれませんけど…。お許しください。



Q1.まず、HNをどうぞ。

 BlueBerryJamです。


Q2.ローゼンとの出会いは??

 たまたま見ていたMBSのアニメシャワーというアニメの放送枠で
 『ジパング』か『グレネーダー』の後番組だったと思います。
 第1話のOPを見たときに悪趣味なゴスロリものホラーアニメだと思った

 萌え系のアニメって好きになれないので、ローゼンメイデンもこの分野か
 なと見る前に決め付けていました。とりあえず1話だけ見てから考えよう
 として、ずるずると…。放映時間が『鋼の錬金術師』と『砂ぼうず』との
 間なので、半ば無理やりですけど見てました。
 気がつくとすごくはまってました(笑)。


Q3.ローゼンになくてはならないものは?

 ドールたち!? ジュン!? もしかして巴…!?
 やっぱり『くんくん』ですよね。メインキャラでもないのにすごく重要な
 存在です。ある意味メインですね。


Q4.ローゼンの魅力をvv


 していて、ツボをおさえているところです。また各キャラがしっかりと確立され
 ているところですね。一人を除いて個性がはっきりしています。


Q5.ローゼングッズはいかほどお持ち??

 原作単行本5冊とフィルムコミックス2冊、ドラマCD(くんくんを探せ)、
 DVDの第1巻・第3巻の2枚と『禁じられた遊び』・『透明シェルター』・

 それ以外のグッズは興味ないですね。この世界観の話が好きなので
 ポスターとかのキャラ関連のものは欲しいとは思いませんが、トレカが
 出るそうなんで見てみたい気がします。で、大人買いしたりして…(笑)。


Q6.アリプロ、好きですか?

 はい! でもゴスロリものは好きになれないです。ジャケット写真は敬遠したく
 なります。音楽的には好きと言った方が正しいのかもしれません。
 それなのにローゼン好きな私って…。


Q7.上の質問で、はいと答えた方、アリプロで知ってる曲などありますか?

 ありません。手に入りにくいですから…(泣)。このローゼン関連のものだって
 近所のTSUTAYAに置いてなかったりするぐらいです。amazon.jpで買うしか
 手に入らないと言うのもなんですけどね。


Q8.ローゼンで好きなカップリングをw

 真紅とジュン、雛苺と巴の契約者関係!?です。それと雛苺と翠星石なんかも
 漫才のようでいいかもしれません。
 それにしても男キャラが極端に少ないローゼンでカップリングと言うのは…。
 差別するわけじゃないんですが、私は同性愛って好きになれないんで
 ローゼンではあまり恋愛ものを期待していないところがあります。
 それと引きこもり野郎がハーレム状態になるのもなんだか不自然で嫌ですね(笑)。


Q9.今までローゼンに費やしたお金はどれくらい?

 上記のグッズで2万円ぐらい。時間なら今年の夏以降、かなり人生の大半を
 使ってますけど…。


Q10.最後です。
「まきますか?まきませんか?」の手紙等が手元に
届いて来ました。さぁ、どうしますか??

 もちろんまきません。

 あれ!? 意外ですか? やっぱり漫画だから許される話だと思いますよ。現実に
 彼女たちの面倒を見てあげる自信はないです。それにあのうさんくさそうな手紙
 を見たら、巻こうかって気になれないと思います。
 そういう意味で『まきまき』では主人公にカーソルをまわして『巻かせた』わけ
 ですから。私なんかがミーディアムに…。想像するだけで羨ましい話ですが、
 面倒見れない分、彼女たちが可哀想です。まぁもっとも彼女たちは全然気にも
 留めないと思いますけどね。



今日はすこしまともに書けた気がします。よかったです。
では明日のupをお楽しみ下さい。って、そんなに期待持たせていいものか悩みますが、受け取り方は人それぞれだと思いますし、興味のある方はどうぞって感じでしょうか? 大半の予想通りの展開かもしれませんけど、こういうもんですよ。始まりっていうものは。ネタバレかもしれませんけどサブタイトルというか、解説!?の意味が最後の最後でわかるというものです。あー今は何も言えませんけど、リアルさを追求という初志貫徹ができたかどうかは皆様のご判断に委ねます。
たぶんここまではそれほど問題がないんです。上記のバトンに答えながら思いました。現実の厳しさにドールたちは耐えれるのかって。主人公もそれほど深く考えていないと思いますが、問題はここからすべて始まっているのだと思います。『まきまき』では翠星石が登場していますが、あえて水銀燈のほうがより複雑化してよかったような気がしました。でも私にはまだ彼女を使いこなす自身がありません。いずれは登場させないといけないのですけどね。
次回作ではもう少し難易度が高いドールを使いますが、その次はイヒヒヒの子の出番です。本当に腹黒蒼星石を出させるのか?と思うかもしれませんが、それこそリアルにするならば普通の蒼星石では物足らない部分と言うのが出てくると思うからです。シリアスな腹黒蒼星石ってなんとなく読みたくなる話だと思いません? 私はすごく読みたいです。スリルとサスペンスの世界になりそうですからね。それに本当の意味で彼女を主人公にしないと『イヒヒヒの会』を推奨しているといえませんしね。彼女に『イヒヒヒ』を言わせた責任はここで思いっきりとりますから!!
ドールが全員出揃うまでは『まきまき』と大筋が似てくるとは思いますけど、揃ってからはいよいよアリスゲームの始まりになりますから、そこから先はいろんな話しが乱れると思いますよ。でもまだまだ拙い文章でどこまで表現できるか心配でもあるのですが、物語を皆様と一緒になって楽しんでいただけたらいいなと思います。あー、でも純粋なローゼンファンの方にはついていけない話かもしれませんけど、そこはご理解くださると幸いです。次回はアダルトな話ですから…。といっても18禁になるような性的描写は避けますけど、そういう意味じゃなくて、どちらかと言うと子供の世界的なローゼンを大人の世界に持っていかれた感じでしょうか? 誰に? もちろん『お父さま』にです(笑)。それに性的描写って書きましたけど、もちろんドールたちにはまったく無縁のものですよ。ドールたちはただ純粋にアリス(究極の少女)になるためだけに存在するのですから、アダルトなんて関係ありません。汚れているのはまわりの大人たちだけです。そんなきれいごとで大人は…ってネタバレじゃないですか。危ない危ないですぅ。

ではまた! 明日無事更新できることを願って…。










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最終更新日  2005/11/19 04:06:41 AM
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