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昨日の夜のことなんですが、日記を書こうとした途端にメンテナンス中のメッセージが…。

…またですか? 私、楽天に嫌われてます? 

まぁ今回は勘弁してあげます。もしこれが書いた後にメンテナンスっていうことならば…(怒)。

そんなことはさておき、19日は訪問者数が99人もありました。
少ないですか? 全然そんなことないですよう。 私にとって脅威の数字です!!
あと一人…、とかも思いましたが、2桁で止まってくれて良かったかもですね。
だってねー、ここはコソコソと自分のために好き勝手書いているので、あんまり注目されると緊張しますよ。とてもじゃありませんがどんどん訪問者数が伸びて人気ブログランキングとかに入るのはどうかと思うんです。見て読んでいただけるのは大変嬉しいです。何かを心に感じていただければ私にとって充分です。私の言葉が誰かの心に残るのですから。
でも私は自分でどんどん広げるつもりはまったくありませんし、そうした活動は今後もしないと思います。
そういう考えはネットの世界では逆行していると言えるでしょうけど、これだけ広い世界なんですから、そういう人が存在してもいいじゃないですか。


ですけど私には無理です(笑)。だってねー、この文章でしょう。許容範囲を超えますって! なんの? 心の…!? 耐えられないかもですぅ!!

そういうわけで、こんなに『まきまき』の反響があるのかと思いました。えっ!? 違いますか? いやあそれならそれでいいんですけど、あんな結末にして良かったのかどうか反省してます。もう少しキチンと書けばとか、いくら修正しても根本的な文章力が変わらないから同じだとか後悔たっぷりですよ。
とにかくご意見ご感想お待ち申しております。期待はずれだったーとかでもOKです。多少の非難中傷でもあえて受けて見せますとも!!…たぶん!? 書き上げた今が試練の時なんて…、著作権って本当に重い言葉ですね。

ではまた。



<柏葉巴という人>

次回作…ですけど、ズバリ巴の話です。ローゼンメイデンでもっとも不幸な子が水銀燈じゃなくて巴だと思います。アニメの方ではいきなり第2話で死にかけましたから。蒼星石なみに影の薄い巴ですけど、彼女は要所要所で重要キャラであったりするので、何とかレギュラーの座をつかんでいます。原作でも幸薄い感じが否めないのですが、なぜでしょうか? この子のことを考えれば考えるほど、いつかは幸せにしてやりたいと思ってしまうのは私だけでないと思います。雛苺はいつまでも巴のことが好きですし、巴も雛苺に会うためにわざわざひきこもり野郎の家に行ってますから。ストーリーの展開とドールたちのドタバタ劇のために原作者によって無理矢理引き裂かれた二人のような気がします。お互いそれを望んでいないはずですから。結果としては大成功でローゼンメイデンがより一層面白くなっているのですが、裏では泣いているような気がしますよ。
それに巴はジュンの幼馴染であること、学級委員長であること、控えめでおとなしい性格、泣きぼくろぐらいしか特徴のない普通の女子中学生です。その普通すぎるところがジュンと違って、ローゼンメイデンの過酷な運命に翻弄されているのが可哀想になってきます。かなり同情してますかって? もちろんすごーく同情していますよ。巴のことを考えれば考えるほど、普通の娘にこんな運命を歩ませるのは好きになれないです。短い期間ですけどミーディアムに選ばれえる素質がある以上、普通の娘でないかもしれませんが、現時点では巴にその何らかの素質が解明されていないので、結局普通の娘扱いなんですね。でも雛苺と出逢えたことは彼女にとって幸せなことであってほしいですね。 

と言う訳で、前々から思っていた事、この二人に光を与えるという事をテーマに書きたいと思っています。ただ、設定はもっと未来です。12年後ぐらいの話になります。なぜなら、中学生の巴には雛苺をどうすることもできないでしょう。だから原作やアニメでああなったと思いますので、巴にもしっかりと知識や力を蓄えていただき、雛苺を迎えて欲しいのです。それこそ真紅なんかに負けないような雛苺の力になれるミーディアムになってほしいんです。そして準備万端でアリスゲームに参戦すれば面白いかなぁと思います。

それでかなり成長した大人の巴を書こうと思っているのですが、これも『まきまき』同様、ある程度の現実感(リアリティ)を含んだものにしたいです。現実の容赦ない世界でどれほど強くなっているのかという部分は私にも経験のないことを含みますのでかなりフィクションが混じりますが、リアルさを追求するという趣旨は変えないつもりですのでご理解いただきたいです。
また巴ファンの方には申し訳ありませんが、この大人の巴は原作等からかなりイメージが変わっていると思います。ですから巴ファンにはあまりお勧めできないです。いや読まない方がいいかもしれません。それでも読まれるならば、巴の未来像の一つだと考えていただければ幸いです。

なぜそうなるのか? それは雛苺との思い出がトラウマになってるからとしか言いようがありません。私は雛苺との別れは彼女の心の傷になっていると思います。雛苺と別れたのは雛苺のせいでもなく真紅のせいでもない、自分が何もできない力のない存在であると自分を責めているのが真面目な彼女らしいと考えました。

それから、できるだけアニメで出た巴の方を成長させた形でいきたいのですが、現時点で私はトロイメントを見れないので、トロイメントでの巴とズレが生じる恐れがあります。気になりますが仕方の無いことだとこれはあきらめています。また先日書きましたけど大人の世界ですから、なるべく表現に気をつけますが、少しだけ暴力や性的な描写があるかも知れません。これが現実ではありうることのために完全に避けて通ることはできないと思っています。そうきれいごとだけでは生きていけません。と言っても、巴にエッチさせるわけじゃありませんから変な期待は無しですよ。彼女には可哀想ですけど、私にはそんなこと書けませんからね。それこそ私にはそんな表現は無理ですし、メインがそこじゃありませんから。あくまでも子供じゃないからきれいごとだけで避けられないって話で、話の展開上ありうるかもって程度です。たぶん無いと思うのですが、ローゼンメイデンだからって綺麗ごとだけで話を進める気は毛頭ないってことです。キューピー人形の裸の絵ぐらいは使うかもしれませんけどね(笑)。それとなぜ可哀想かは大人になれば誰しもわかりますから聞かないで下さい(笑)。そんなこと言うとR-18とは言いませんがR-12ぐらいはしますよ(もちろん冗談です)。

そうあらかじめ書かないといけないのが、今の世の中の仕組みみたいで私は嫌なんですけどね。昔はもっと自由だったはずなんですが…。



こうして書いてみると、私が巴って人にどれほど思い入れがあるかよくわかります。
彼女には幸せになってほしいただそれだけです。





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最終更新日  2005/11/21 03:56:30 AM
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